Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

Morrum SX3600C Hi-Speed

10年ほど前に中古で購入にしてから、トラウトやバスで活躍していたモラムSX3600C Hi-speed

二年ほど前からリーリングするとカタカタと異音が出始め、あれこれ手を尽くしてみても結果は変わらず。
最終的にピニオンシャフトの損耗だろうと言う結論で、既に部品供給は終わっている事と、特にこの機体を使う必要もなかったので一旦は引退させていた。



しかし、ここにきて再びモラムSX熱が到来。
別に新しく1600Cを購入してカスタムする方法もあったけど、この3600Cも愛着があることから
部品交換で蘇えさせる事を選択した。
しかし、ピニオンシャフトを探しても一向に物が出てこないので、中古で部品取りとしてもう一台購入することにした。

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使い込んだボロボロのを購入しても、必要な箇所のパーツが摩耗していては元も子もない。
ハイスピードは比較的人気がないらしく捜すとまあまあの程度が結構安かったので許す範囲の個体を購入。

早速全バラするとそれなりに汚れていてグリスも固着していたが、前オーナーがオイルだけは挿していたらしくベアリングはまだまだ調子は良かった。
そして分解清掃して組み上げると驚くほど調子が良い。

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しかし、ギア側プレートとフレームを留めるネジが曲がっていたのが大きなマイナスポイント。
それでも、何とかねじ込めるので普通に使えそうだ。
スプールやクラッチを入れ替えるか、それとも部品取りにするか悩むところではあるが色々と試してみようと思う。
決して使い勝手がよいリールではないけど、ZXと違い落ち着いたデザインはこちらの方が好みだし、この機体の他にマグ、ウルトラマグ、IVCBがあり、こちらもとても気になる。
しばらくモラムSXにハマりそうだ(笑)



  1. 2018/05/22(火) 23:58:00|
  2. Reel
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BALSA 50

BALSA 50 このプラグを初めて知ったのは、今から37年前、中学生の時だ。

同級生2人が所有していて、勿論モデルはバルサ50オリジナル。
当時の海外ブランドのヘドンやストームなどが1200円位、バグリーのバルサBが2000円。
国産のルアーは1000円以下そんな時代に2800円するクランクベイトは破格だった。
もの凄く欲しかったが、さすがに当時その金額出せる勇気も無く、また店頭でもなかなかお目にかかれない品物だったので、無理してバルサBを買った記憶がある。

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それでもどうしても欲しくて釣具屋に行ったらオリジナルは無い代わりにシングルスィッシャーのスマートアレックが売っていた。
金額も確か1800円だったと思ったがあの特徴ある目玉のルアーが欲しくて、使い方もわからないままバスカラーを購入。

それが初めて買ったバルサ50だった。

釣り場に行きドキドキしながらキャストしてみるも、トップウォータープラグなんてクレージークローラーやジッターバグしか使ったことが無かったため、勿論??なルアーだった。
結局、その後使えるプラグ数個とトレードしてしまった。

そのスマートアレックは今でも友人が所有している。
結局バルサ50オリジナルを手に入れたのはそれから1年後ぐらい、それもジュニアサイズ。
これは今でも所有している。

それから、現在まで決してマニアではないけど、どこか特別な存在だったりする。

先日とある友人からヨルマルシャッドの話を聞き、最初はあまり興味も無かったがとあるショップで売っているのを発見した。
最初はその友人用で購入したが、その後その存在に魅せられ自分用も購入(笑)

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淡水しかやらない人間からするとソルト用のその存在感には圧倒される。
スタウトと比べると約倍のサイズ。

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グラインドリッパーと比べてもこのサイズ感。

それから、ちょっとしたバルサ50熱がでて、今までやったことがない50縛りの釣りがしたくなった。
まずは、ボックスに色々詰め込んでみる。

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まだ、バス釣りの予定もないけど出来れば琵琶湖でやってみたいと思う。

その前に琵琶湖でも試さなければならない事が沢山あるので、この夢を実現させるのはまだまだ先の予感。

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この20年ぐらいこのプラグ達は脇役になっていたため、本気で使い込んでいなかった。
これを使うときは、その時はじっくりとバルサ50を堪能したいと思う。






  1. 2018/05/08(火) 16:15:00|
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トラウトボートフィッシング2回目

前回のブログアップの後、一度長野本流へ行ったが見事にデコってしまった。

連休前半なので何処も混み合っているのと増水による濁りを懸念して、この時期なら釣果が期待できると思い東古屋湖へ。

新緑がとても綺麗だったが、ここも濁りが・・・。
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午前6時から午後3時一バラシの他、触ったかな?ってアタリが一回のみ。

相方は一バラシの他ショートバイト多数。

今回もミノーには無反応。

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そんな諦めかけた頃に、ようやく快心のヒット。

ジャンプしたり手前からの猛ダッシュ数回でFAVがこでもか!って弓なりにしなり格闘の末ランディングした50後半のレインボー。

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これで次回に繋がった。

今回も新たにスプーンテクニックを身につけたので、また引き出しが増えた今回の釣りだった。


  1. 2018/05/02(水) 19:48:00|
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先日の釣りの後。

先日の半年ぶりの本流。

試したいことが盛りだくさん。

まず最初のランではスピニングタックルで以前買っておいたハンドメイドミノーを筆頭に試したかったミノーをあれこれ替えての動作確認。

そして、二箇所目のランから新しく新調したベイトタックルの組合せ確認を。

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以前購入しておいたアンバサダー5500CAファクトリーチューンとソウルズTF-E82HCの組合せでまずはスタート。
アベイルのスプールに入れ替えた55CAに10gスプーンからスタート。
かなりの重量級の組合せではあるが、バランスが良いのか手元に重さがくるので持ち重り感なく使っていて苦にならない。
アベイルのスプールに入れ替えた55CAは10gスプーンは何のストレスも無く飛んでいってくれる。
7gまでは普通に使えた。

ミノーについてはロンズ9cm SSは不安無くキャストできるが、リュウキS 7cmクラスになると突然キャストに不安がでてくる。

3回に1度はバックラッシュ。
メカニカルブレーキを締めるもこのリール遊びが殆どなくフルロックして気持ち緩めると9gミノーがスルスルと落ちていく。
色々と試して見たが、バックラッシュ解消になるよい結果が得られなかかったのは残念。

その後はロッドの使用感を味わうためカルカッタコンクエストに替えた。
ロッドに関しては、ほぼ満足出来た。
今度は雪代の水量が多い時期に重めのスプーンをつけて試して見たいと思った。



そして、リールだが釣行後いろいろ考えてまずはブレーキブロックの入替。
この55CAのブレーキは何故か昔ながらの茶色いベイクライトの2点ブレーキになっている。

そこで、ブレーキブロックを大きくしようと以前購入していたウルトラキャストのリールからブレーキを移植。
これで、ブレーキがどのくらいかかるかが次回の課題。

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リール自体まだアタリが出ていないのでこれからだけど、それでも弱ければ4点に変更も視野に入れておこう。

単純に重めのルアー専用機にすれば良い話なんだけどね。
最近川はスピニングタックルに慣れてきたのでそちらがメインにだけど、このリールは湖では凄く使えそう。
中禅で是非使ってみよう。





  1. 2018/03/10(土) 11:12:00|
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2018本流トラウト1

半年ぶりに長野へ。

上流部は解禁してから人がとても多く、休日はなおさら場所取りが難しそうなので、人が少ない何時もの下流部へ。
人も少ない、水も少なく、魚も激渋らしいとか。
行かなかった半年の間、台風やらで地形も変化しているらしく水位も低いのでポイントの変化を確認しながら釣り。


人が少ないので早朝はメジャーポイントへ入れたのでそこからスタート。
平水より30cm低い水位なので8.6ftのロッドでは気を許すと対岸へ届いてしまう川幅。
7g~10gのスプーンから始めるも、魚からのコンタクトは皆無。
そしてミノーも使うも反応無し。

朝8時頃になると放射冷却によりガイトとラインローラーが凍る。
この日は暖かいとはいえ朝は寒い、リハビリ中なので余計そう感じる。

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そこから、4箇所程移動するも一度だけ「当たり」かな??
というのが一回だけ。

昼付近になると上流エリアからの流れ組が入ってきて行きたい場所に入れなくなった。

もう諦め半分で一昨年の増水による地形変化から、釣れなくなったポイントへ行くと空いていた。
軽く流して納竿しようと思い釣り下って行く。

核心部手前の瀬頭の沈み石周りを、実績のあるスプーンを流すとガツン!!とヒット。
最初根ががり?と思う重い引きから生命反応を感じたので、そこからは慎重にやり取りを。

買ったきり使っていなかったソウルズのベイトロッドが気持ちよく曲がる。
しかし、ロッドの性能とベイトリールのパワーで相手に主導権を握らせること無く手前まで寄せ無事ランディング。


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52cmの今年初の本流レインボー。
最後にきて満足の1本が獲れた。
良かった~!!

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そして半年ぶりのジンギスカンもとても美味しく頂けた。
次回お土産で買って帰ろう。




  1. 2018/03/07(水) 11:55:00|
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