Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

連休の釣り(本流トラウト6・ボートトラウト7・レイクトラウト1)

さて、GWもあっという間に終ってしまった。
世間でいうところの大型連休はとれないが、それでも今年は5連休取れたので有意義に過ごすことが出来た。

しかし、いつもならこの時期からスタートするバス釣りは行かず、ひたすらトラウトフィッシングを色々なアプローチで満喫した。
釣果はかなり乏しいけどね。

まず最初は本流トラウト。


前回のリベンジで再び長野へ。
早朝は現地到着して第一投でスプーンにヒット。
まさか出るとは思わず、フックアウト。

その後も高活性?なのか小さな当たりはポツポツあって今度は岩盤のブレイクゾーンへ。
ふと思い出したかの様にスライド系スプーンに変えブレイク付近でリフト&ホールでヒット。

今度はバラさないように合わせもしっかり入れ慎重なやり取り、ようやく40cm半ば位の姿が見えネットに手を伸ばそうとした瞬間、ヘッドシェイクでバレてしまう…。

思わず雄叫びをあげ、ばらしたスプーンを見ると、、、東古屋の解禁前調査のレギュレーションに合わせたバーブレスフックだった。

その後、明るくなるに連れて反応も無くなってしまった。


2_2017050820061256f.jpg 
  
次に場所を移動したところで60cm級のニゴイを釣ったがスマホを車に置き忘れて写真は無し。
その後休憩を取り2時を過ぎた頃からスタートをするが、確実に朝から比べ水温が低くなっているのに気づく。
水色も雪代が出ているのか白く濁ってきて3箇所廻って暗くなるまでやってみたが反応なく終了。
こういう日は久しぶりのジンギスカンを食べて嫌なことを忘れて終了した。

次回リベンジ決定。

3_2017050820061400c.jpg 

そして次はこれもリベンジでボートトラウト。
連休中にサクラマスを大量放流したらしく、作戦では朝はスプーニングでサクラマスを釣って、その後は大型レインボーを釣る予定でいたが(笑)

見事に作戦は失敗。
朝のサクラマスは一向に釣れない…。

開始2時間ほどして、スプーンを投げカウントを取っていると一向に予定カウント数になってもボトムに到着しない。
おかしいと思ってリールを巻き始めると、ヒットしていた(笑)

凄く遠いところで魚がはねていて巻き寄せるとサクラマスだった。
その後もう一匹サクラを追加して、スプーンやミノーで探っていくがバイトやチェイスはあるもののヒットまでは持ち込めなかった。
しかし、苦手なミノーの可能性を見出すことが出来たので、これまた次回リベンジ決定。

5_20170508200617cfc.jpg 

そして、連休最終日は相方の強い要望もあって、人生二回目の中禅寺湖。
前2回の釣行の疲れも取れない状態での中禅寺湖は結構ハードだった。

7_20170508200620c77.jpg 

深夜12時からの釣券購入の待機→購入してからポイント確保→開始4時までの待機。
人生二回目の中禅寺湖は正直右も左もわからない状態だったが、今回はフライ常連の方々との同行だったので、おんぶに抱っこ状態。

しかし、夜の山側は初体験で同行者は先に行ってしまったので後から追いかけるも、初っ端から道を間違えたりして不安がいっぱい(笑)
何とか到着するも辺りは真っ暗。

時間になり薄暗い中、ルアーをキャストするも遠くでライズはあるものの反応なし。
しかし徐々にフライの方は反応が出始め、ポツポツ釣り上げている。

こちらは疲労が溜まって朝6時頃には睡魔に襲われ、さらに背中はバキバキ状態で立っているのが辛い状態。
辛くなったら休んで、って感じで一回15分ほど仮眠。
その後明るくなってからやっとミノーにチェイスが2度ほど有り3回目でヒットするもフッキングまで至らず。
その後もスプーンでヒットしたが、物凄いパワーで倒木に巻かれてしまい敢え無くキャッチできず。

連休中の疲労が溜まって釣りに集中できず昼過ぎにギブアップ。

帰ってから反省点を考えると、ルアーの種類やアプローチ方法がかなり勉強不足だった。
ハマればとても楽しい事は間違いないが、またそこで本流とは違うルアーやタックルを揃えなければならない事、またこれ以上手を広げてしまうとどれも中途半端になってしまいそうなので、この釣りの次回リベンジは今のところ不採用にしておこう。

そろそろ癒やしの釣りを求めてバス釣り行きたい。

  1. 2017/05/08(月) 20:10:00|
  2. Trout Fishing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2017本流トラウト 5

早いもので、もうゴールデンウィーク突入。
2ヶ月半ぶりに念願だった本流釣行。
前回から水量も季節も変わった事で今回は連敗脱出なるか?
って事で長野へ。

残雪が残る頃から季節は大分変わり、それでも山には桜がまだ咲いているのを見ると僕らの住んでいるところかすると2~3週間程季節が遅い感じ。
早朝5時前に現地に到着し電光掲示板の気温は2℃。それでも2ヶ月前のマイナスの凍てつく頃から比べれば天国。
状況や新規ポイントを探しながら移動していたらすっかり明るくなってしまい、慌てて準備して開始した。

2_201705011020453db.jpg

雨と雪代で増水した水量は大分落ち着いてきたとはいえ、2月の最後に来たときからすればかなり増えてる。
水色や流れの早さを見ていると何となくミノーではなくスプーンをチョイス。
釣り下りながら途中ミノーに入れ替えるも、なんかしっくりこないので6~14gのスプーンのローテーション。
小さなアタリが出始めて、開始して1時間位してスプーンのドリフトでヒットした。

ドラグが小気味よくなり、まあまあサイズだと確信してやりとりをしていると、うっかりロッドを立ててしまいジャンプさせてしまった。

1_2017050110204496a.jpg

ジャンプした魚体は推測40~50位のレインボーだった。
その直後上流に走られしまい、巻き取りが軽くなってフックアウト・・・。

勿体ないことをしてしまった。

その後段々と明るくなり、完全に太陽が昇ったあたりで釣れる気配がなくなった。




4_20170501102048208.jpg

その後、何ヶ所か場所移動をするが全く反応が無いまま時間だけ過ぎて行き同行者の都合で今日はお昼で納竿。

相方はフライで豆ブラを1匹釣ったとか。
また次回に持ち越しとなってしまった。

なんかあのバラしが悔しくて、戻ってきてから夕方地元の本流へ。

今年初の地元。
毎年年券は買っているけど、休日の釣り人の多さにやられて年々釣行回数は減っている。
昨年は5回は行っていないな?今年は何回行けるかな?
なんて事を思いながら準備。




7_20170501102053552.jpg

水量は多いが、流れがかなりゆっくりなので、軽めスプーンを流す。
この場所でのルアーは数年ぶり?本当に久しぶり。
虫もまあまあ飛んでいるのに、相変わらずライズはないなー。
なんて考えながら釣り下り反応が無いまま核心部のポイントへ。

今度は10gのスプーンに変えボトムを感じながらのリフト&ホール。

2流し目でグングン!と大きなバイト。
つかさず合わせを入れるとジーーーっとドラグが鳴らしてラインが走り出した。

手前まで寄せては走るを数回繰り返し、やっと観念した様でつかさずネットイン。



6_20170501102051662.jpg


ジャスト50のレインボー。
胸びれだけ欠損していたがかなり引いた。

スピニングタックルでのこのサイズは初めて。
ベイトタックルとは違いこれはこれで凄く楽しい。

サクラマス用にと新調したランディングネットもやっと入魂できて休日最後に嬉しい出来事。
そろそろ地元の川も平日通う準備だね。



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/05/01(月) 10:30:00|
  2. Trout Fishing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トラウトボーフィッシング6回

前回ブログから早3週間。
結局その間釣りに行くことができず、ただ悶々とした日々を過ごし、唯々ルアーが増えていくばかり。




まずはスプーン。
特にスライド系はかなり充実した。




2_20170424182602b64.jpg

そして、これから始まる利根や犀川用に試してみたいブランドのを購入したりして。




3_20170424182604bd8.jpg

そして湖用ミノーにラパラを増量。




4_20170424182605469.jpg

3月に好調だったプラのラパラも少し追加。



5_20170424182607071.jpg

そして、最近ご無沙汰なバスルアーも久しぶりに追加。

そしてやっと釣りに行ける休みになったが川は数日前の雨による増水&濁り。
そしてホームの川は放流と釣り大会で入れそうにないので、前回のリベンジでボートトラウトへ

6_20170424182608863.jpg

今回は相方が前日シーバスに行ってお疲れだったので朝2番目からスタートした。
週前半までの暖かさは無く、終始北寄りの風が強く吹くなかで思ったより寒かった。
最後までフリースとウィンドストッパーが離せず、あちらこちらさまよいながらの釣り。




7_201704241826100cc.jpg




スプーニングやミノーを屈してもなかなかアタリが無く時間が過ぎて行き水深が浅いところを10gのライトニングウォブラーでスプーニングを開始。
着底して5巻きフリーの後根掛かりに似た感触。
少し前に相方が根がかってゴミを釣っていたのを見てたので、今回もそう思っていて巻いていると途中から生体反応な引きとてつもなく重い引きが段々と近くになっていき魚体が水面を割って、魚と目が合った瞬間、やっと状況に気付いたらしくそこから猛烈な引きに変わり一気にラインが出され気持ちよく2500Cのドラグが鳴いた。
やっと観念したのか相方にランディングしてもらった見事なレインボー。

写真だと分かりづらいが、体高もあってかなりの重量感。
持ち帰らないのでネットの中で大体の計測曲がった状態で50後半、きちんと伸ばせはもう少しあったと思う。

念願のサイズ(できれば更に大きいサイズ)がやっと獲れたので一安心。
その数時間後相方も同サイズをヒットしてアンカーのロープに絡まれスナップを伸ばされバレてしまったが前回のリベンジは辛うじて達成できたので良しとする釣行だった。

次回のボートトラウトは連休後半。

今度は本流に行って試したい事盛り沢山なので数ヶ月ぶりに行きたいと思う。

バスも行かないとね。





テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/04/24(月) 18:28:00|
  2. Trout Fishing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トラウトボートフィッシング 3,4,5回目

前回の記事から時間が空いてしまったが、その後も引き続きボートトラウトに3回程行ってはいる。

しかし、これから温かくなって活性が上がっていくはずなのに釣果はどんどんと少なくなり、4回目の釣行から釣果0に・・・。
湖水の中と自分の頭の中では大分温度差があったという事だと思う・・・多分。

3回目の釣行からは周りを見渡すと餌とフライは相変わらず好調だったようだが、ルアーでは前回のような高活性ではなく釣果はかなり厳しかった。



4回目の釣行はとても風が強く、気温も低かったのもあって餌釣りも渋いようで、ルアーではバイトすらなく完全試合だった。
そして先日の5回目バイトはあるものの、フィットまで至らず、同船者が辛うじて放流サイズを1匹キャッチしたのみで終了。
ライトタックルにすればそれなりに釣果は得られると思うが、そこは我慢して大物狙いで挑みたい。

2_2017040410151635e.jpg

現状持っている知識の引き出しを全部開けて挑んでいるが、まだまだ引き出しが少ないようだ。
それと、ロストして少なくなってしまったスプーンも買い足して色々と研究の日々が続く。

3_2017040410151792f.jpg

次回のボートトラウトはもう少し季節が進んだゴールデンウィーク辺りから再開する予定。

その間まで、本流とそろそろスタートするバス釣りの準備でもするとしよう。




テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/04/04(火) 10:47:11|
  2. Trout Fishing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トラウトボートフィッシング 2回目

今回は川?または湖?と前日ギリギリまで考え、減水クリアの川へ行くよりは、湖の方が楽しめるかな?的な方向でまとまりトラウトボートフィッシングへ。

今回は前回攻めた場所より浅いエリアを攻めることに。
スプーンで底を転がすと必ずと行って枯れ草が絡んでくるので、ミノー主体でやることに。
そういえばここでミノーで釣ったことがないので攻め方がイマイチ分からないなか、友人が開始早々ヒット。
取り込む手前でラダーにラインが絡んでまさかのラインブレイク。
この日のために買った高価なミノーを一瞬にしてロスト。
そこから、更に友人の悲劇が・・・。

気を取り直して、また数投で直ぐさまヒット。
かなりの大物だが、数秒でまさかのラインブレイク。
白いお腹を見せラインブレイクした後もしばらくグリングリンしていて、細長く見るからに70cmは越えている感じ。
イワナかウナギか?といった感じ。
ここで既に友人は1万円以上を奉納して、やる気を失せていたがこの日彼は神がかっていた(笑)

その後も順調にキャッチまではいかないにしても確実にヒットさせている。
4時間程経った頃、こちらはスプーニングで1バイトのみ。

今回はいつもの逆でこちらがかなり焦ってきた。
違いが何かを探す・・・。
太陽が昇り段々と温かくなってきてから、魚が貯まっているところを見つけた。

一回キャストする度に、20匹ぐらいチェイスしてきたのを発見してそこから爆発した。
スプーンとミノーのローテーションで10匹以上入れががった。
しかし、残念ながらサイズはかわいいサイズで今回はサイズ数共に友人に軍配があがった。



釣りの途中から魚がヒットした瞬間、リールから久しぶりに聴いた嫌な異音が・・・。
二匹目がヒットした瞬間に完全にラインが巻けなくなった。
ピニオンギアが逝ってしまった。

2_20170306204901e59.jpg

純正ギアかアベイルのハイスピードギアだったか忘れてしまったので、帰って来てから分解するとアベイルのハイスピードギアのピニオンだった。
もともと注意書きにもあるように純正から比べ構造上強度的に弱いのは分かっていたので、装着して6年経ったのは以外に丈夫だと思った(4台をローテーションしているのもあるっていうのもあるけど)

ただ,他のも含めてそろそろだろうからスペアを用意して現場で交換できるようにした方が良いかな??と思った。

1_20170306204859a2f.jpg

やはり一度ハイスピードの利便性を感じてしまうと、なかなかノーマルに戻すのに抵抗を感じるが今回のこの2500Cはノーマルギアに戻してスローリトリーブ専用機で楽しもうと思う。

そろそろ2500Cをまた復活して欲しい(笑)

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/07(火) 15:44:55|
  2. Trout Fishing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ