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Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

2018本流トラウト2

実は3月以降、本流への釣りが遠ざかっていて今回は本流での宿題が溜まってしまったので、その結果の確認とあわよくば釣果も期待しての長野本流。

まずは約3ヶ月の間に増えたルアー(主にミノー)のテストを兼ねて早朝よりスタート。
ミノーについては、また別の記事にしようと思っているので割愛。

明るくなり始めた頃到着して、減水して一番入りたかった場所へ向かうと先行者無し。
やったー!!と胸躍り釣りスタート。
どちらかというとミノーよりスプーン向きな場所なので、実績のある種類のスプーンをローテーションして釣り下って行くも一向にコンタクト無し。

今回は単独釣行なので、何時もより丁寧にじっくり攻めてもまるでない。
その後、場所移動して次のランに入る。
今度はミノー主体で釣り下るも、沈黙のまま時間だけ過ぎていく。


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その後場所を移動するも時間的に何処の場所にも人が入っていたため、不眠で来たため少し仮眠を取ることに。
しかし、仮眠のつもりが熟睡してしまい起きると5~6時間経ってしまい、お昼を過ぎていた(笑)

慌てて次の場所に移動して、今度は本流用に組んだモラムの試投を兼ねての釣り。

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まずはモラムSX IVCBから。
この個体は、軽量スプール、遠心ブレーキを2点から4点に変更。
ブレーキダイヤルを7からスタートしてキャストすると・・・。

「全く飛ばない」
かなりブレーキが効いているらしく、ダイヤル4にして飛ぶようになった。
そしてダイヤル4でメカニカルブレーキを1コマづつ緩くしていくと、許容範囲な仕上がりなった。
しかし何となくもう一延び欲しいので次回は4点ブレーキを3点にして試そうと思う。

このリールキャストするとシマノのDC機に似た音がするのが結構気に入っている。
ダイヤル3にすると急にブレーキが弱くなってしまい、常にスプールに指をおかないと怖い感じ。
4ではスプーン、ミノー共にノーサミングで行ける感じ。(ZX magに近い感じ)


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次はSX ULTRA MAG 
このリールはノーマルスプールでマグネットを純正の1.5mmから3.0mmに変更。
ラインはよつあみのPE WX8 1.0号。

これもダイヤルを7からスタート。
マグネットを大きくしたため使用範囲が0~15のところ0~9までしか使えない。
勿論7ではブレーキが強すぎて全く飛ばない。

この機体もダイヤル4になってからもの凄く飛ぶようになるが、ノーマルスプールの重みからなのか初速スピードが上がってしまい、取扱注意!
スプーンに関しては問題ないが、ミノーに替えて少し力むとバックラッシュ。

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大抵なバックラッシュはほぼ直せるが、今回のは久しぶりにラインを切ろうと思ったくらい。
根気よく15分ぐらいかけて何とか直ったけど、ミノーを使うときはメカニカルを2コマ程度締めないと危険。
気持ちよく飛ぶけど終始気が抜けない感じ。

それでも一流ししたら大分慣れてきたけど、もう少し使い込まないとかな?

写真は無いけどSX HI-SPEEDも先日買った機体にスプールを入替て使ったところ、スプールが暴れるので軽量スプールが歪んでいる事が判明。

これは新しい軽量スプールに取り替えようと思う。


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そして釣果の方はいうと、夕方イブニング手前までやってノーフィッシュ、ノーバイトでフィニッシュだった(苦)

今月末からバス釣りスタートなので、次回の本流釣りは7月入ってからだね。



  1. 2018/06/20(水) 19:20:00|
  2. Trout Fishing
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モラムSX IVCB・ULTRA MAGその後。

世間では渓流ベイトフィネスの影響で2500C のカスタムが流行っているなか、個人的には再びやってきたマイブーム、モラムSXのカスタムを10年ぶりに着手している。
当時SX HI-SPEEDを本流用ベイトでカスタムしてきたが、ウルトラマグとIVCBはとてもピーキーなリールだという意見を聞いていたため、今まで触る事無く遠巻きで見てきた。
しかし、今回ふとしたきっかけではあるが、またまた魚の沼にハマってしまった(笑)

今のところ本流トラウトとバス両方で使える様な形で考えてはいるが、最近はダントツに本流の釣りの方が多いのでまずはそちらから使って見ようと思う。

SX3600C IVCB
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今のところアベイルのスプールを入れているだけでベアリングはノーマルの状態。
購入したときに既にブレーキは4点入っていたのでまずは使ってみてから。
効き過ぎるようであれば1~2個減らす感じで。
外装のイメージは色的に5500CDLをイメージしてハンドル周りは5000 DL的な感じにしてみた。
派手すぎずってところで。
レベルワィンダーのベアリング化とドライブギヤプレートのチタン化は次回の予定。


SX1600C ULTRA MAG
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こちらには予算が廻らなかったのが一番の理由だが、ノーマルの状態がでなり気に入っている。
クラッチはZX IVCBから外していたクラッチを装着して、マグネットを3mmのものに変更しただけ。

どちらもラインを入れて早く試投したい。



  1. 2018/06/08(金) 19:10:00|
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リベンジ

先週の中禅寺湖はダメダメな結果で終わってしまったので、今回は用意周到で再チャレンジ。

まずは今が旬なトップウォーター(蝉パターン)で仕留めたいところ。
夕方まで釣りをする予定なので、朝一番からでは体が持たないので、朝二番で出撃(笑)

現地について、山側に入ろうと思ったが駐車場は一杯。
渡船を使おうと思って電話すると山側は人だらけで、船が近寄れないとのこと。
こんなこんなで、国道側を攻めることに。

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国道側も相変わらず込み入っているが、たまたま空いている場所があったのでそこを陣取る。
岸際には鱒系の稚魚が沢山いるが、大型は入っていない。

それでも時折沖で大型のライズは見られるので、沖にフルキャストしてセミパターン。

ほぼホットケでたまにラインスラックを使って波紋が出るぐらいのアクション。
この辺りはバスのトップウォーターとほぼ同じ。

ライズがあった付近でやっていたら、大きく水面を割ってヒット。

久しぶりにステラのドラグが鳴り響き、堪らない。
バレないことを祈りながら無事ランディング。

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51cmの見事なレインボーだった。
蝉といえばブラウンのイメージが強かっただけに、嬉しいような、少し残念のような。

それ以降、トップでは反応が無くなり、他のルアーを使いジグミノーで15cm位のブラウンを3匹キャッチ(自己最小記録更新・笑)

昼にさしかかり昼食を取ってから風が強くなってきたので風裏へ場所移動。

暖かくなって大分、春ゼミが水面に落ちて羽をバタバタさせている。

しばらく様子を見ていたが、岸寄りでは反応はない。
岸際には相変わらず鱒の稚魚の活気が良い。
たまにその稚魚を狙った40cm位のブラウンが足下を通っていく。

すると、また沖で大きなライズを発見。
同様にそこへセミルアーをフルキャストしてたまにアクション。
すると今回は吸い込むようなアタリで突然ロッドが重たくなった。

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沖でのヒットなので近くに寄せるまでが一苦労。
ルーパス77はしなやかで柔らかい割にはトルクが太い。
無駄に魚を暴れさせない良いロッドだ。
無事にランディング出来て計測すると今度は50cm。

前回のリベンジ達成できた。

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この後夕方のモンカゲロウの時間までいたが先週のような近場でのライズは見られず。
山頂湖故、水温が低いので膝から下を使っているだけでもかなり辛い。
体の芯まで冷え切ってしまったので、見切りをつけて納竿。

セミパターンも堪能できたことだし、次回はスプーン主体な季節(8~9月)に訪れたいと思う。

これで川へ専念できるかな?
それと今年は大分スタートが遅いけどバスもね。




  1. 2018/06/04(月) 11:20:00|
  2. Trout Fishing
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ダメダメ。

連休が明けてから仕事が色々と忙しく、3週間ぶりに行けた。

本来なら早朝から行きたいところだが本人、相方共々午前に用事があったため夕まずめ狙いで中禅寺湖へ向かった。

ダメ1
現地に到着してウェーダーに着替えて準備しているとお腹が痛くなった。
途中昼飯で食べたモツ煮定食がパンチが強かったらしく(苦)嫌な予感的中・・・。

相方に先行して釣りしててもらい、出遅れてスタート。

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ダメ2
今回はセミパターンだからと聞いていたが、持ってきていたと思っていた蝉ルアーを見事に忘れた。
トイレから戻ってきて相方と話すともう既に3バイトだとか・・・。

湖畔に下りて釣り始めようとすると、相方が蝉でブラウンをヒット。
そこで、相当焦り蝉の代わりにヒゲナガルアーをキャストするも1バイトのみ。

そこからしばらくトップ系ルアーに反応が無くなり、スプーニングにチェンジ。

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ダメ3
入ったポイントが意外に浅く、急いで持ってきたスプーンは18~23gもう少し軽いのが欲しかった。
それでも一回根掛かり?と思うくらい微動だにしないのでスプールを指で押さえロッドを上に煽るとゆっくりと動き出した。
生命反応がある引きでそこからやり取りを始めると、手前に走られフックオフ。

後にも先にもそれだけで終了。


日が陰り暗くなるにつれモンカゲロウのハッチが始まり、それのライズが始まるがルアーには全く反応がなく寒くなってきたのでこれにて終了。

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全てが後手後手だった今年初の中禅寺湖釣行。

今度はしかりとした準備をして挑もう。

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そして、さっそく定番どころのセミルアーを補充。

次回はダメダメにならないように。










 
  1. 2018/05/30(水) 14:05:00|
  2. Trout Fishing
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舌の根も乾かぬうちに。

はい、実は既に増量していたりする。

インスタにはもう掲載している、SX1600C ULTRA MAG。

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たまたま違う件で寄ったショップにほぼ未使用に近い個体を発見。
早速分解清掃してみると、古くなったグリスが固着しているけど、これといった汚れがなかった。
せっかくなので、新しくグリスとオイルを入替るとすこぶる調子がいい。


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ウルトラマグってハンドルノブにもベアリングが入っているので、そのまま使用でもストレスはない。
純正クラッチだけは使いづらいので、所有しているZXの純正クラッチに換装。
バスもしくは本流のトラウトの使用のため糸巻量の関係からこの機体はノーマルスプールのままで。それと標準のマグネットは弱いとよく言われているので、まずはノーマルの状態を見てからマグネットを強化しようと思っている。



そして、

モラム熱の勢いが収まらないまま、この機体も手に入れてたりして・・・・。


モラムSX3600C IVCB。

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3600Hi-Speedを物色しているときに、このリールも巡り会ってしまった。
ボディーの傷も殆どない中古美品の個体。

こちらも分解清掃して、新しくオイル、グリスアップを。
ベアリングもまだまだ問題なさそう。
ウルトラマグと同時期のリールなのでハンドルノブにベアリング装着かと思えば、こちらは入っていない。
また、オリジナルではウルトラマグ同様にピーキーなリールだと昔に聞いたことがあったので、標準は2個のブレーキブロックを増量する予定だったが確認すると既に4個装着済み。
ZX IVCB純正のドラグノブとZX Magのクラッチに換装した。


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まず、IVCBは軽量スプールとハンドルを交換する予定。
ウルトラマグはハンドル交換のみ、余裕があればローダウンクラッチに取り替えたいところだが、全部となるとパーツ代だけで新型リョウガが買えてしまう金額にになりそうなので一旦凍結。
優先順位を決めてコツコツ手を加えるとしよう。

そして、あと残るはマグ(素マグ)のみ。
これは1600Cが欲しいところだが、これがまた良い物になかなか出会えない。
デッドストック定価なら探せばまだあると思うが、さすがに定価で買うほどではないのでこっちも気に入った物がでるまで気長に待つとしよう。
一番使いやすいモデルだけに探すのに一苦労しそうだ。

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ZXを超える使用感を得られるか?(どうかな?)

次回紹介するときは、どう変わっているか??

乞うご期待(笑)



  1. 2018/05/24(木) 22:14:00|
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