Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

トラウトボートフィッシング 2回目

今回は川?または湖?と前日ギリギリまで考え、減水クリアの川へ行くよりは、湖の方が楽しめるかな?的な方向でまとまりトラウトボートフィッシングへ。

今回は前回攻めた場所より浅いエリアを攻めることに。
スプーンで底を転がすと必ずと行って枯れ草が絡んでくるので、ミノー主体でやることに。
そういえばここでミノーで釣ったことがないので攻め方がイマイチ分からないなか、友人が開始早々ヒット。
取り込む手前でラダーにラインが絡んでまさかのラインブレイク。
この日のために買った高価なミノーを一瞬にしてロスト。
そこから、更に友人の悲劇が・・・。

気を取り直して、また数投で直ぐさまヒット。
かなりの大物だが、数秒でまさかのラインブレイク。
白いお腹を見せラインブレイクした後もしばらくグリングリンしていて、細長く見るからに70cmは越えている感じ。
イワナかウナギか?といった感じ。
ここで既に友人は1万円以上を奉納して、やる気を失せていたがこの日彼は神がかっていた(笑)

その後も順調にキャッチまではいかないにしても確実にヒットさせている。
4時間程経った頃、こちらはスプーニングで1バイトのみ。

今回はいつもの逆でこちらがかなり焦ってきた。
違いが何かを探す・・・。
太陽が昇り段々と温かくなってきてから、魚が貯まっているところを見つけた。

一回キャストする度に、20匹ぐらいチェイスしてきたのを発見してそこから爆発した。
スプーンとミノーのローテーションで10匹以上入れががった。
しかし、残念ながらサイズはかわいいサイズで今回はサイズ数共に友人に軍配があがった。



釣りの途中から魚がヒットした瞬間、リールから久しぶりに聴いた嫌な異音が・・・。
二匹目がヒットした瞬間に完全にラインが巻けなくなった。
ピニオンギアが逝ってしまった。

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純正ギアかアベイルのハイスピードギアだったか忘れてしまったので、帰って来てから分解するとアベイルのハイスピードギアのピニオンだった。
もともと注意書きにもあるように純正から比べ構造上強度的に弱いのは分かっていたので、装着して6年経ったのは以外に丈夫だと思った(4台をローテーションしているのもあるっていうのもあるけど)

ただ,他のも含めてそろそろだろうからスペアを用意して現場で交換できるようにした方が良いかな??と思った。

1_20170306204859a2f.jpg

やはり一度ハイスピードの利便性を感じてしまうと、なかなかノーマルに戻すのに抵抗を感じるが今回のこの2500Cはノーマルギアに戻してスローリトリーブ専用機で楽しもうと思う。

そろそろ2500Cをまた復活して欲しい(笑)

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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/07(火) 15:44:55|
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