FC2ブログ

Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

先日の釣りの後。

先日の半年ぶりの本流。

試したいことが盛りだくさん。

まず最初のランではスピニングタックルで以前買っておいたハンドメイドミノーを筆頭に試したかったミノーをあれこれ替えての動作確認。

そして、二箇所目のランから新しく新調したベイトタックルの組合せ確認を。

3_20180310103527bda.jpg 

以前購入しておいたアンバサダー5500CAファクトリーチューンとソウルズTF-E82HCの組合せでまずはスタート。
アベイルのスプールに入れ替えた55CAに10gスプーンからスタート。
かなりの重量級の組合せではあるが、バランスが良いのか手元に重さがくるので持ち重り感なく使っていて苦にならない。
アベイルのスプールに入れ替えた55CAは10gスプーンは何のストレスも無く飛んでいってくれる。
7gまでは普通に使えた。

ミノーについてはロンズ9cm SSは不安無くキャストできるが、リュウキS 7cmクラスになると突然キャストに不安がでてくる。

3回に1度はバックラッシュ。
メカニカルブレーキを締めるもこのリール遊びが殆どなくフルロックして気持ち緩めると9gミノーがスルスルと落ちていく。
色々と試して見たが、バックラッシュ解消になるよい結果が得られなかかったのは残念。

その後はロッドの使用感を味わうためカルカッタコンクエストに替えた。
ロッドに関しては、ほぼ満足出来た。
今度は雪代の水量が多い時期に重めのスプーンをつけて試して見たいと思った。



そして、リールだが釣行後いろいろ考えてまずはブレーキブロックの入替。
この55CAのブレーキは何故か昔ながらの茶色いベイクライトの2点ブレーキになっている。

そこで、ブレーキブロックを大きくしようと以前購入していたウルトラキャストのリールからブレーキを移植。
これで、ブレーキがどのくらいかかるかが次回の課題。

1_201803101025454e8.jpg 

リール自体まだアタリが出ていないのでこれからだけど、それでも弱ければ4点に変更も視野に入れておこう。

単純に重めのルアー専用機にすれば良い話なんだけどね。
最近川はスピニングタックルに慣れてきたのでそちらがメインにだけど、このリールは湖では凄く使えそう。
中禅で是非使ってみよう。





スポンサーサイト
  1. 2018/03/10(土) 11:12:00|
  2. Trout Fishing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2018本流トラウト1

半年ぶりに長野へ。

上流部は解禁してから人がとても多く、休日はなおさら場所取りが難しそうなので、人が少ない何時もの下流部へ。
人も少ない、水も少なく、魚も激渋らしいとか。
行かなかった半年の間、台風やらで地形も変化しているらしく水位も低いのでポイントの変化を確認しながら釣り。


人が少ないので早朝はメジャーポイントへ入れたのでそこからスタート。
平水より30cm低い水位なので8.6ftのロッドでは気を許すと対岸へ届いてしまう川幅。
7g~10gのスプーンから始めるも、魚からのコンタクトは皆無。
そしてミノーも使うも反応無し。

朝8時頃になると放射冷却によりガイトとラインローラーが凍る。
この日は暖かいとはいえ朝は寒い、リハビリ中なので余計そう感じる。

2_2018030615485674f.jpg 

そこから、4箇所程移動するも一度だけ「当たり」かな??
というのが一回だけ。

昼付近になると上流エリアからの流れ組が入ってきて行きたい場所に入れなくなった。

もう諦め半分で一昨年の増水による地形変化から、釣れなくなったポイントへ行くと空いていた。
軽く流して納竿しようと思い釣り下って行く。

核心部手前の瀬頭の沈み石周りを、実績のあるスプーンを流すとガツン!!とヒット。
最初根ががり?と思う重い引きから生命反応を感じたので、そこからは慎重にやり取りを。

買ったきり使っていなかったソウルズのベイトロッドが気持ちよく曲がる。
しかし、ロッドの性能とベイトリールのパワーで相手に主導権を握らせること無く手前まで寄せ無事ランディング。


3_20180306154856408.jpg 

52cmの今年初の本流レインボー。
最後にきて満足の1本が獲れた。
良かった~!!

4_201803061548570b3.jpg

そして半年ぶりのジンギスカンもとても美味しく頂けた。
次回お土産で買って帰ろう。




  1. 2018/03/07(水) 11:55:00|
  2. Trout Fishing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

復活(再スタート)

久しぶり!!昨年の9月を最後に今日までこのブログを休んでいましたが、一身上の都合が大分落ち着いたのでまた再び復活します。

今年も東古谷湖解禁前漁獲調査の抽選に当たり参加させて頂いた。

昨年と比べ今年の冬は寒かったので、辺りには結構雪が積もっていて湖面もかなり凍っていて、当初入ろうと思っていた場所も氷で覆われていて断念。

1_2018030220354135f.jpg 

まずはスプーンを使って底を狙い、温かくなってきてからミノーで探る作戦もミノーでは全く反応がなく、終始スプーン。

5_201803022035447bb.jpg 

それでも、活性は悪くなく開始早々10gスプーンのホールで50オーバーが直ぐ釣れた。
そこから1時間位反応が続き、3連続ヒットとか入れ食い状態。

6_20180302203545048.jpg 

スプーンもホールやズル引きや、スプーニングなど多様に使い飽きない程度に反応があったが昼にさしかかってきた頃から反応がなくなる。

8_2018030220354852f.jpg 

釣れなくなったので、少し移動して岸際のカケアガリを狙うとそこからまた連続ヒットが始まった。
30cm~45cm位がメインだったが飽きずに楽しめた。

2_20180302203542894.jpg 

午後から冷たい風が吹き始め、魚の反応も無くなったので気持ちよく納竿となった。
それでも60アップを先頭に50アップも10数本、それ以下も20数匹は釣れた。

7_20180302203547dd5.jpg 

何時も釣れない釣りばかりやっているので、たまにはこういう釣りは楽しい。
また魚の反応もあるのでスプーンの使い方の勉強にもなったのは嬉しい収穫。

たまにはのご褒美だった。



  1. 2018/03/06(火) 16:15:00|
  2. Trout Fishing
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0