Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

ところ変われば

昨年をふり返るとバスの釣行回数が思ったより少なかった。それに伴い釣果も同様に減少傾向。

ここ数年いろんな意味で釣りが下手になってきている感がある。

なんといっても勘が鈍ると言ったらよいのか、釣れている時ってモチベーションが上がりキャストも決まってくるし、なんとなくここで釣れるだろう的な勘も冴えてくる。

ここ最近はそういった勘が鈍ってしまい、なかなか良い釣果に結ばれていない。

釣行回数と釣果は大切な事だと思う。


しかし、昨シーズンは少ない釣行回数の中ではあるが、何時もと違うフィールドでの釣りも新鮮だった。

まずは関西方面の山頂湖のフローターフィッシング。

透明度の高い湖で、堰堤の下の沢にはイワナが生息するぐらい標高の高い場所。

5月末の台風の中での釣りで、急な水温低下で活性が落ちてしまった事と、久しぶりにフローターでの釣りだったため釣果はいまいち恵まれなかったが、ポジションやキャスティングアプローチ等再確認をしたいので是非もう一度チャレンジしたい場所だった。

次は房総方面のリザーバー。

この時の同船者はこの場所に精通している人と一緒だったので、ポジションやアプローチ方法がいつもと違って見ているだけでも凄く新鮮だった。
そこで聞いた話だが、リザーバー故に年間を通じて水位の増減が数十メートルあるため、秋以降からの増水時にはオーバーハングと水面の間が50cmしかなく、またオーバーハングの奥が数メートルと奥が深いため、房総スタイルといった水面ギリギリからのキャスティングによるアプローチが必要になるらしい。

R0011217.jpg

色々な長さのロッドを試した結果、5.8ftのやや硬めのロッドが今のところ理想だと言う。
その方のスタイルで例えると、いつも最後部でエレキの操船をしているため、オーバーヘッドではアプローチ出来ない場合が多いため、どうしてもバックハンドキャストが主体のスタイルになってしまう。
5.5ft以下のショートロッドだとルアーをエレキにぶつけてしまう危機感があり、常にそれを気にしなければならない事がプレッシャーになり気持ちよくキャストができない事。
また6.0ft以上だと今度は長すぎてキャスト時に水面を叩いてしまう事が多くそれもまたストレスになってしまう。

最近はフィッシングプレッシャーにより大分バスもスレてきているので、面の釣りではなく出来るだけハングの奥のピンスポットにルアーを送り込むには、グラスロッドのような溜を作ってキャストするのではリリースポイントのミスによりポイントを台無しにしてしまう事があるので、より正確にアプローチできる硬めのグラファイトロッドの必要性が高いというのだ。

年間を通じてリザーバーに通うと、水位の増減によりポイントへのアプローチ方法が変わってくるので、その全てをカバーするロッドが必要になる。
その為のベストがミディアムクラスの5.8ftクラスのグラファイトロッドだという。

リールに関しても懐古主義的なリールに拘ることなく、最後の一延びが期待できる最新型リールの必要性。

ルアーも同様に、季節や天候やポイントに応じて使用ルアーを替える必要性やアクションも時期よって変化する事。

例えば、時期によっては首振りアクションではなくスイッシャーのスローリトリーブが有効だったり、フラップ付ルアーの有効性高い時期があったりと、確実にバスを仕留めるにはそのパターンをしっかり把握しないと、いくら調子が良いフィールドでも
ボーズが当たり前だという。


「場所によって必要とするタックルが違うって事」

今シーズンは出来るだけ今使っているタックルでそれらを体験してみて、痛感したなら柔軟に考えて行こうと今現在は思っている。

トップウォーターバスフィッシングというカテゴリーも所変われば色々なスタイルが存在していて実に奥が深いと思った。



スポンサーサイト

テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/01/09(月) 18:09:06|
  2. Bass Fishing 
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ロッドスタンド

かれこれ15年ほど使っているロッドスタンド。

ネジの接合部がすぐに緩くなってしまったりして、上の円盤がぐるりと回ってしまったりする事もしばしばあったが、今回はロッドを固定するゴムが劣化でベタベタするようになったので、新しいロッドスタンドを購入した。





今回のロッドスタンドもかなりの曲者で上部の円盤と真ん中の丸棒を固定するネジが短くて、ねじ込みが出来なかった(苦)

仕方が無いので雌ネジを固定するカールプラグの上部をノコギリとベビーサンダーを使って3mm程カット。

ペーパーヤスリで切断面を整え無事完成。


_105.jpg

一番上の写真を見て気づいたが、丸棒が随分と曲がっていること(笑)

確かに箱から出した時に丸棒についていた全ネジが皆真っ直ぐにくっついていないのでこうなることは薄々わかっていた。

しかし、何処の国で作ったものかはわからないが、かなり雑な作りである。

まあ、ロッドを収納してしまえばわからないし、今度のは回転式なので前回のより使い易くなっているので自分の中では許容範囲(笑)


_104.jpg


24本掛けなのでまだ収納スペース若干あるので、またこれも15年以上は持ってくれるだろう。


_103.jpg


次は今あるボックスに入りきれない、リールとルアーの収納を本気で考えないといけない。

何故ならせっかく釣具を収納する棚を買っても綺麗に収納できていない状態だから。

収納のプロにでも技を伝授してもらいたい。

「整理(処分)しなさい」といわれるのがオチだろうけど…。


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/01/06(金) 23:47:53|
  2. Diary
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2012

2012年 あけましておめでとうございます。

年末の挨拶もままならないうちに年があけてしまった。


今年も恒例の忘年会&新年会も無事行われ、年越し蕎麦にも無事ありつけた。

今回は釣り談義もさる事ながら、自転車というカテゴリーも増えしまい、話が尽きることなく深夜にまで盛り上がってしまった。



R0011246.jpg

R0011249.jpg

R0011247.jpg

昨年は東日本大震災をはじめ色々と大変な出来事が起こったり、プライベートについてもあまり良い事がなかったが今年はどんな年になるのか??

今年も相変わらず、何時ものペースでこのブログも続けていくのでよろしくお願いします。






  1. 2012/01/01(日) 05:48:53|
  2. Diary
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0