Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

約70km

早速、年券を購入。

しかも、今年は約70kmに及ぶ区間が狙えるエリア。

いつもは雪代の頃からと少し遅めのスタートであったが、今年は少し早くからはじめようと思っている。

最下流部に挑戦するかは考え中だが、これでいつでも行ける準備は整った。




年券購入がてら、ミノーを物色しているとやたらと目につくのがヘビーシンキングミノー。
ベイトタックルの強い味方。

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流行るのかな?


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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/02/27(日) 23:18:29|
  2. Trout Fishing
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気付いたら。

仕事柄、年度末はいつもバタバタしている日々が多い。

ふと気がつけば来週火曜日は3月1日、解禁である。
昨年以来トラウトのタックルを触っていないし、何か準備をと思って記憶をたどって思い出したのは・・・・。

何故か、フック作り。

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小一時間でなんとか3組を作成したが、ヘッドセメントの硬化やらで2回目、3回目の塗装はまた後日。
作り始めてしまえば大したことではないけど、気持ちを入れないとなかなか行動に移れない作業。

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合間をみて徐々に増やそう。

そして、一番肝心な事を思いついた。

年券まだ買っていない。

証明写真撮りに行かなくては。


いよいよ始動。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/02/26(土) 18:07:25|
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リールハンドル色々

リールのカスタムでまず最初に手を入れるとしたら、まずハンドルからって方も多いだろう。

私自身、アンバサダー4000、5000番台は基本純正ハンドルが一番気に入っている。
波形の5000はショートツイン、5000Cや山形トールAはシングルハンドル、5500C、4500Cは純正パワーハンドルといった感じが個人的な好み。

しかし2500Cは別物で、過去はショートのツインハンドルで落ち着いていたが、ここ数年再びメインリールとなってからは色々なハンドルを装着しては楽しんでいる。

ノーマルハンドル
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所有している2500Cでは唯一フルノーマルを維持している76年型。
また、所有する2500Cのなかで一番古い個体なのに、実は一番調子が良かったりする。
初期型はハンドルを360°回転しないとクラッチが切れないので、そこだけは他と併用していると違和感を感じるが、作りが一番しっかりしていると思う。
アブのリールは全般的に70年代までの個体は素晴らしい物が多いような気がする。


70mmパワーハンドル
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2500Cのハンドル長は最長で70mmまでが綺麗だと個人的に思う。
ミラーフィニッシュのこのパワーハンドルはノブが黒の他にクリアレッドとパールホワイトを所有している。
低価格でドレスアップするにはこれが一番だと思う。
しかし、ベアリング入りノブを使ってしまうと、やたらキコキコ感が気になってしまう仕方がないところ。
実はこのリールは1500Cだが、一般的にナロースプール故2500Cより飛ばないと言われているが、この個体は当たりなのか?所有している2500Cよりも遠投することが出来る。
しばらく本流トラウト用で使っていたがモラムSXを導入したら更にSXが一延びするので、最近はサブ用として使っている。
バックラッシュの心配がないので向かい風が強い時など、SXで厳しい時はこの1500Cを使用している。


60m S字パワーハンドル
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70mmハンドルが少し長いと感じたので、60mmで尚且つクリアレッドのノブを付けたかったのでハネクラ製のS字ハンドルをチョイス。
いざ装着したもののS形に慣れないのか、いまいちしっくりしていない。
これでストレートタイプがあったら最高だと思う。


70mm シングルハンドル
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Availのホームページでこれを紹介した画像を見たとき、これだ!と思い即購入したハンドル。
今のところ見た目や使い心地等、一番気に入っている組み合わせのハンドル。
しかし、ツインのパワーハンドルと併用しているときは、持替える時ついノブを摘むのが空振りになるときがあったりする。



おまけ
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最初は2500C用にと買ったAvailのダブルハンドル。
しかし装着してみるとしっくりこなかったので、バンタム100に装着してみた。
オリジナルの雰囲気を出すためノブはワンゴーのウッドノブを装着したら凄く格好良くなった。
バンタム100はフジグリップに装着すると、パーミングがしやすいのでクラモチロッドを使うときに出番が多い。
しかし、遠投するようなキャストでは半端でなく遠投が出来るのだが、ショートロッドによるライナーキャストではかなり扱いにくい。回転が良すぎてキャスコンとサミングの調整が必要なのと一度水が入ってしまうと伸びにムラが出てしまうので、今後の使用には何らかの対策が必要なリールでもある。


これ以外にもまだ試してみたいハンドルが幾つかあるのと、2500Cのチューニングパーツ等気になる物も沢山あるので今年もコツコツとカスタムしていきたいと思う。



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/02/10(木) 12:30:12|
  2. Reel
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