Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

たぶんラスト?

お互いの調整がついて、10月以来の釣行。

11月にもなると、水が澄んで透明度があがり水中の地形がよくわかるようになる。
増水による土砂の堆積で地形が変わったりとか。
日の出の時間帯はさすがに寒いが、日中は暖かくなり絶好の釣日和な陽気になった。

しかし、陽気とは裏腹にバスとのコンタクトはなく、ノーフィッシュで終わってしまった。
それでも今日、やらなければならなかった課題は前向きに進みそうだ。

しかし、キャスティングに関してはコツを掴んだものの、果たして来シーズンまで覚えていられるだろうか??




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正直釣り足らないのもあるが、実際日に日に寒くなってきていて川バスについては今日で納竿。

その後はチャンス待ちということで、バスは来年までお預けに。

今年の冬は鱒でも狙ってみるかな?













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  1. 2010/11/21(日) 23:43:59|
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今夜は青春

今日、FMラジオから椎名恵の「今夜はAngel」が流れていた。
というか、オンエアーリストを見て歌手名と曲名を知った。

確かドラマの主題歌だと思う。

この曲の元は「ストリート・オブ・ファイヤー」というアメリカ映画の作中曲でファイヤーインクというこの映画のために作られたユニットが演奏している「Tonight What I Mean To Be Young」 と言う曲。
この曲、邦題名は「今夜は青春」とこれまた残念な題名を付けられてしまったが、曲は最高にいい。

You Tubeで検索して十数年ぶりに聴いたがやはりいい。
てかこの映画が良かった。




この映画は自分が高校一年生位に上映した作品で、ウォルターヒル監督が初めて作った音楽映画。
ビデオを購入して数十回と観た映画だ。

「ロックンロールの寓話」なんてイカしたタイトルが表記されていて、ストーリーはロックアイドル(ダイアンレイン)が凱旋ライブ中に暴走族に拉致されて、それを兵隊あがりの元恋人が助けに行くといったとってもシンプルな内容。

しかし、映像やセットが凝っていて男性の衣装(主人公は違うが)については「クリームソーダ(現ピンクドラゴン)」が衣装提供していたり、車もチョップドマーキュリーなどの古いアメ車やオールドハーレーなど時代背景は50年代を意識している。

何といってもダイアン・レインがキュートだ。当時十代の頃は彼女のファンで彼女の出ている作品は可能な限り観た気がする。
それと暴走族のリーダーのレイベン(ウィリアム・デフォー)のイカしたリーゼントは必見。

劇中で格好良くバタフライナイフを出すシーンがあって、特に使うわけではないがそれを見て何度も練習したりして、当時群馬はフィフティーズブームってのもあって、まさにバイブル的な映画だった。

しかし、曲は全然50年代してないけどね(笑)

ふと気づいたらそんな事を思い出してしまった。



ついでにオープニングの曲も格好良い。



  1. 2010/11/19(金) 20:31:18|
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まったりと東京

「大音量で聴かせたいから、遊びに来るなら平日の昼間にしてね。」

1ヶ月程前、monjiさんと釣りに行った時、音響機器にかなり力を入れたので遊びにおいでよと誘われていたので、先日、時間が取れたので急遽お宅訪問。

駅前が自宅という素晴らしい立地条件、おまけに高速や空港へのアクセスも大変よろしく交通の便が悪い群馬に住んでいる私からすると大変羨ましい・・・。

こんなところに住んでいたら気軽に何処にでも行けてしまう。

駅前で待ち合わせをして、到着が丁度昼だったので安くて美味しい豪華ランチを頂き、いざmonji宅へ。

玄関を開けるとそこに、monji家の三女(蒲田の店主曰く、ペットではなく三女と呼ばなければいけないと言われている)のチャコが待ちわびていた。
最初の数分間は興奮状態でかなり吠えられたが、スイッチが切れたように直ぐに馴れたのか?触ってくれと言わんばかりにすりすり寄ってくる可愛い三女。

monjiさんが溺愛している愛娘。


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管球アンプの写真を撮ろうとするも、チャコが「撮っちゃ駄目!!」って感じでアンプの前から離れないので遠くから激写。
実際の総額は知らないが、話の節々から出てくる金額は相当な物、管球アンプ一台であれやこれや自分の欲しいものが買えるほど、しかし見せてもらったアンプの雑誌の載っているのはターンテーブルだけで1千万円とか、アンプでもざらに百万単位の物ばかり、monjiさん曰くこれでもまだまだらしいとの事。

音響の世界は恐ろしや・・・・・。

早速、聴かせて頂くと難しい事はさっぱり分からないが、はっきり言えることは音の厚さが体感できた。

言うならば「リアル感」と言っていいのか、躍動感を感じる生の音が聞こえた。

ビックバンドのジャズを聴いたときは、目の前で生の演奏を聴いているような。
ジェームスブラウンやファンカ・ディリックなどのファンクを聴けばそのシャウトや呼吸といった臨場感が体感できる。
クィンシー・ジョーンズを聴けば映画館にいるような感じがする。
なによりも思ったのは、デビット・ボウイのゴールデンイヤーを聴いた時は今まで聴いたのとは全く別の音で耳に入ってきたのは非常に驚いた。それぐらい今まで耳に入らなかった音が耳に入ってきたこと。

帰ってから思ったのはあの機器でジミ・ヘンドリクスを聴けば飛べるのかな?ーと少し後悔。

今になってまた聴きたくなるような後を引く感じ?
はまると怖い世界が体感できた一時だった(笑)

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以前に映画の話をしたとき、タランティーノが監督の映画は雰囲気は嫌いではないが「わざとらしい感」が恥ずかしくてなんとなく性に合わないので今まで見てないと話したのを憶えていたのか「キル・ビル」のDVDを出してきて、要所要所をみせて誘いにきた(笑)

monjiさんは自分が今まで食わず嫌いだった。ジャズや映画などを「この辺りだったら入れるかな?」的なツボをついて紹介してくるのが非常に上手い(笑)、また自分も素直に入ってしまうので今では苦手感は前ほど無くなった。

今度キル・ビルはレンタルする候補に上げておこう。

そんなこんなで、まったりとした午後を過ごしていたら、気づけば辺りはうっすらと暗くなっていた。あまりにも居心地が良かったのか?長居してしまい、後ろ髪を引かれる思いで、この後蒲田の店主さんの所による予定だったので、慌てて退散。

知らない場所を歩くのが結構好きなので少し距離はあるが、次の目的地まで歩いて行くことに。
蒲田の町並みを感じながら、地図を頼りながら歩くこと30分、目的地に到着。


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この店主は自分のことを変人呼ばわりするが、この店主も相当の「変態」である事間違いなし(笑)
釣りは基よりアウトドアや自転車やサーフィンなどの知識も豊富で相当コアな人。
更には歳も同じだったりする。
かなりの数の引き出しを持っているに違いないから、これから時間を掛けてその引き出しを一つずつ開けてみようと思う。


今回は地元ではなかなか手にする事ができないペツルのライトを購入。
長時間ヘッドバンドを頭に直に付けていると段々頭が痛くなるのと、トラウトのイブニング待ちの時、フィッシングベストに収納しているときはヘッドバンドが意外にがさばるので、コンパクトに収納できる巻き取り式のジプカを購入した。

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このライト、見た目とは違い強力な灯りを発してくれるので使うのが楽しみだ。

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結局ここも居心地が良いのか?終わる事のない釣り談義に長居してしまった。
バス釣りの話をすると釣りに行きたくてうずうずしてくる。
しかし、ここ数日から朝晩は大分冷え込んできて、季節も秋から冬へ変わり始めてきた。

「この時期のボートの上はかなり寒いだろうな」と思いながら冷え込んできた夜空の中、急いで家路に向かった。





  1. 2010/11/19(金) 00:46:56|
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まだ釣り足らない。

今年はあと何回バス釣りに行けるかな?なんて思っていたが、天候やらタイミングが合わず既に前回の釣りから1ヶ月足踏み状態。

出来ることならあと2回は行きたいところだが、例年で言えばこの時期はもう納竿している頃。
しかし、どうしても現場で試さなくてはならない事があるので後もう少し頑張らないと…。

1つは斜め浮きのリアプロップルアーの動作確認。
2つ目はキャスティングの再確認。
後は仕込んできたプラグの動作確認などなど…。

果たして来週は行けるのだろうか?






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  1. 2010/11/14(日) 23:37:13|
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続きが聴きたい。

少し前から、H&MのCMで女性の声で歌うマディーウォーターズのマニッシュボーイが流れて、一番良いところでフェイドアウトされてしまい(CMだから仕方がないが・・・)何回か聴くにつれて我慢できなくなってCDラックから久しぶりに引っ張り出してきた。

ボ・ディドリーのアイム・ア・マンのメロディに別の歌詞を乗せたこの曲、個人的にはマニッシュボーイの方が黒っぽくて好きな曲。

ちなに「I'M A MAN」はTHE ROOSTERSのが好き。

何年かぶりに聴いたがやっぱりマディーウォーターズは格好いい。
20代の頃はライトニン・ホプキンスやジョン・リー・フッカーなどを好んで聴いていてマディー・ウォーターズは
何故か有名すぎて軽く流す程度でしか聴かなかったが、今になってドップリはまってしまった(笑)

ついでにH&Mで歌っている人を調べたらなんとネオソウルシンガーのエリカ・バドゥだった。
路上で全裸のPVで警察騒ぎを起こしたのが最近の出来事だったが、彼女の歌声を聴いたのは「バドゥイズム」以来。

最近、黒人音楽付いてるので、これを機に再びブルースにはまるのもいいかも?と思った。







  1. 2010/11/02(火) 21:55:28|
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