Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

備えあれば。

先日釣りに行ったとき、ボート釣りでは初めてスズメバチと遭遇してしまった。
どうもロッドを振っているのに興味を持つのか、同行者が黒い服装だったので尚更、彼の上空に飛び回っていた。

それが一回だけではなく、場所を移動しても何回もやってくるので後半は釣りに集中できなかった。

幸いオオスズメバチではなかったが、それでもスズメバチには間違いないので注意が必要なのは確かである。

黒い帽子や服装は避け、上空を飛び回っていたら小さく屈んでその場から立ち去り、決して手やタオルなどで振り払わない。
スズメバチの警報フェロモンと同じ成分が含まれる香水や整髪料があるので決してそれらをつけて行かない等々・・・の予防はあるが万が一の場合を考え、もし刺された場合の応急処置グッズを揃えた。

抗ヒスタミン剤やステロイド系の塗り薬、それと気になったのがこれ→「ポイズンリムーバー」

蜂やブヨなどの毒虫に刺された場合、毒が全身に回らないように、毒を吸い出す吸引装置。



今までスズメバチに刺された事が無いためどのくらいのダメージがあるかは分からないが、比較的ハチに刺されてもあまり腫れる事がなく、どちらかと言うとブヨに刺された時のダメージの方が半端ではないので、バス用とトラウト用で2個購入した。

試しに吸引すると、ポッコリと患部を吸引してくれるので持っていると心強いアイテムだ。
その他に、スズメバチ用撃退スプレーなども用意したが、巣の側に行ったり、危害を与えなければ威嚇はあっても向こうから襲う事は無いらしいので、いずれも使いたくない物である。
DSC_0011_027.jpg

そんな事から、先日は行きたかった場所が上記のような事でキャンセルになり、再び新規開拓の旅に向かったが、お互いバス?ギル?といったバイトを一つずつ貰い終了。

008.jpg

遠征計画でも建てますか?



スポンサーサイト

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/08/24(火) 19:08:42|
  2. Diary
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちょっと遠征

夏休みの連休だったため、ちょっと日帰り遠征。

半日釣行で、二人で5匹。
まあまあ楽しめた一日だった。

名称未設定-1

そろそろ近所で釣りたい。




テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/08/15(日) 22:30:32|
  2. Bass Fishing 
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Rainbow

彼の作るルアーはカラーリングが独特かつどれも綺麗に塗られている。
特にレインボーカラーは昔から美しい。

二年ほど前に制作したローリー・クーのレインボーカラーもとても美しく、フライヤー用の撮影では見とれてしまう程だ。

今回制作しているローリー・クーにもラインナップにレインボーカラーが存在する。
しかも今回は一風変わった配色での登場だ。




DSC_0081_2273.jpg

DSC_0068_2260.jpg

最初にこの色を写真で見た時の第一印象は「なんだこれは!」だった。
今までの彼らしくないカラーリングで、どうかしたのかとも思った。

しかし、実物を手にして眺めていると…

「これはアリだな。」

率直にそう思った。

こんなレインボーも在っていいかも。






テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/08/12(木) 23:22:04|
  2. P.Vacatin
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

予感は的中。

釣り難民と化しているアングラー2人、先週探したフィールドへ早速調査開始。

フィールドの雰囲気で言えば、「最高」120点はあげても良いくらい。
まだ薄暗い早朝4時からスタートして8時までの試みたが、全くノーバイト。

先週思った予感は見事的中・・・・。
様々な事を加味して二人で考えた結果、此処には目当ての相手がいないのが有望であると判断して納竿。

成果は5箇所ほど蚊に刺されただけだった。
雰囲気は最高なんだけどね(苦笑)


画像-006

帰り、先週行けなかったもう一つの場所を探し当てたが、フィールドがあまりにも小さすぎてボートというよりかフローター向きな場所だったので、あえてここに行く事は無いという結論へ。
既に朝9時を廻っており暑い日差しが射してきたので、この日の釣りは諦めそのまま帰路へ向かった。

今回の新規開拓は残念な結果で終わってしまったが、いよいよいつもの川が回復の兆しに向かっている。
次回はホームグランドで釣りが出来ることを祈るだけだ。

画像-001

今回はどうしても釣り行きたかった。
何故ならバスフィッシングの楽しみ方というより、サーフェスフィッシングの楽しみ方を教わったこのルアー達を使いたくて仕方がなかったのだ

子供の頃見た雑誌で、サーフェスフィッシングの雰囲気というかスタイルに憧れ、大人の釣りを「これでもか!!」って位見せつけられたあの人の事を思って・・・・。

特別崇拝しているとか○○ラーとかではないが、知った直後はショックが大きく心の中に大きな穴が開いている状態だった。

画像-003

この素晴らしい遊びを教えて頂きありがとうございます。





テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/08/02(月) 19:51:15|
  2. Bass Fishing 
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0