Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

遠征



毎年恒例となっている遠征釣行。

年に一度の再会のため各地から8名の参加。

天候の変化が激しく幾度かの豪雨み見まわれたり、さざ波が欲しいところだが今回は無風状態の時が多く水面が綺麗な鏡面になってしまうとフィッシングプレッシャーが激しい、このフィールドでのバイトはかなり難しかった。

しかし、幾度のバイトがあったり何とか40cm位のが釣れて、なんとか「ボ」は免れて一安心だった。

今回の遠征ではかなりの収穫を得ることが出来たので、また違うフィールドで試してみたいと思う。


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何はともあれ、現実から逃避できた3日間だった事は間違いない。

もう既に来年の仲間達との再会が待ち遠しい。


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  1. 2010/06/22(火) 18:57:57|
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出発準備。

先日のバス釣りの結果で早速タックル整理。

まずは使ってみようと思っているルアーをセレクトして再び一軍入りするものや保管用ボックスに入れられてしまう物など、以外にこの作業は大変。


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出発間近に店を開くかの様にストック用のタックルボックスを明けてルアーセレクト。
基本これといって大幅に変更するほどではないが、色違いや普段使わないプラグを数点追加してみたりと、イメージを膨らませ、せっせと準備。

この作業は始めてしまうと、ワクワクするような楽しい気持ちは子供の頃から変わらない。

後は結果を出すだけ、今年はどんな事になるら・・・。

「ボ」だけは免れたい。



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  1. 2010/06/17(木) 19:15:43|
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気持ちの入替。

この時期(過去データーより)に行かないと安心して近県での川バス釣りが出来なくなってしまい、7月末までお預けになってしまうのと、遠征前にどうしても勘を取り戻すためにら急遽バス釣りへ。


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ずばり結果はというと、バスのバイトが2発、魚種不明なのは無数に反応有りとバスをキャッチする事は出来なかった。
友人Kが出したバイトはバスならランカーサイズ間違い無しだが、色が微妙に違っていた感じがするのでどうなのだろうか?

既に岸沿いは、バスとは違うのに占領されていたため、すれ違うアングラーも異常なしとの事だった。

来年のこの時期は奴らを釣る方法を考えたので、是非試してみようと思う。

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昨年のシーズンオフから買い揃えていたプラグも今回全て動かす事が出来たので遠征用に持っていくルアーの選別が出来る。

中でも以前紹介した、ハトリーズの火星人とダグワークスのミノーはかなり良かった。

また新調したCTB/S48Lも45Lから比べロッドの戻りが遅いので最初は戸惑ってしまったが、使い込んでいくうちに慣れてきたら最後の一延びが違うというか、45Lよりも余裕を持って扱えるので気に入って使えそうだ。

毎回思うことだが、バス釣りに行くとその楽しさを実感する。
気持ちもマスからバスへ切り変える事が出来たので遠征が楽しみになってきた。



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  1. 2010/06/14(月) 18:35:47|
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本流トラウト 10

気持ち的にはとってもルアーで攻めたいところだが、早い時間に川へ行く事が不可能。

水位もベスト水位に下がってきたので、今日は今週初イブニング。
辺りが暗くなり始めた頃、到着すると、既にクニさんは川の中で始めている。

邪魔にならないように、下流の岸からライズ待ち。
大分暗くなってきた頃足元に垂らしていたフライに突然30cm位のがヒット。
びっくりあわせだったため、程なくバラシ。

その後も一向にライズが始まらないので流し始めると、クニさんの方向からバシャバシャ音がする。
やり取りしているのを見ていると、まあまあなサイズなのかが分かった。

ランディングに成功して、岸に上がってくるとネットに入っていたのは43cmの戻りヤマメ。
2年ぶりに見た40cmオーバーだ。
ストリンガーに魚をかけるともう一匹の35cm位の「戻り」がいた。

クニさん満足したのか、「腹が減ったので帰るから」と場所を譲ってもらった。





今年初の透湿ウェーダーで入水すると、水が冷たい事に気づく。
それでも一時間近くやっていたが、足が冷えてきてふくらはぎが攣りそうになってきたので納竿した。

頑張らなくては。

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  1. 2010/06/10(木) 23:29:14|
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トップウォーターロッド ②

ずいぶん前になるが前回の続き

トップウォータールアーのみの釣りが出来るフィールドを発見してからは、更にのめり込むようになり今まで持っているが使った事がないルアーで釣るのが楽しくなり、ルアーの数もどんどん増えてきた。
ヘドンやバルサ50、ハトリーズの代表的なサーフェスプラグから始まり、それからハンドメイドルアーへと。

その頃からトップウォーター用ロッドも増えていった。
仕上がりの美しさやガイドなどのパーツの拘りなどから、ロッド=「作ってもらうもの」といった感覚で、完全にうらしま堂ロッドの信者になっていた。

価格や仕上がり具合を見てしまうと市販のロッドに手を出す事が無くなってしまった。
そんな頃、うらしま堂さんから新らしく販売するフェザーウエイト社の「ローハイド」を復刻した試作品を見せて頂き、販売前に早速注文を依頼した。

まだうらしま堂スタッフとして働いていたビルダーKの強い勧めで当時としては極端に短い4.7ftのタイプを注文。
低い弾道のライナーキャストというより、バックの取れないオカッパリやフローター用にとして。
ガイドはミルドラム、そしてバッド部分には初めて飾りのダイヤモンドラッピングでオーダーした。

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完成したそれはバット部分の柄が全てスレッドで飾られているのを見た時、その感動は凄かった。
今でも自慢のロッドになっている。


その後、自らロッドビルディングをするのにはまり、ローハイドの5.6ftのライトアクションとミディアムアクションを自分で製作した。
決して綺麗な仕上がりではないが自分で作ったロッドで釣りあげたバスは格別に嬉しく、ほぼメインロッドになっていた。
またこのローハイドはとても使いやすくLアクションははペンシルベイトやポッパーに、Mアクションはダーターやスィッシャー用と使い分け何時もこの2本セットにアンバサダー5500DAと5500Cをセットして釣りに行っていた。

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渡辺さんのロッドはキャスティングの楽しみを与えてくれるロッドが多く、その中でもこのローハイドは1ozクラスのルアーもストレス無くキャストする事ができて、大物を釣るとなかなか寄せるのが難しく、そういった意味でバスとのやり取りをも楽しくさせてくれる非常に良くできたロッドである、私のバス釣りの中では一番長く使っていたロッドでもある。

しかし、年が経つに連れパラダイスだったフィールドも釣り人が多くなってきてからは、徐々にスレ始め、今までの様なスタイルで釣るのが厳しくなった。
面の釣りから点の釣りに変わり始め、更にキャスタビリティーの向上を高めるためにロッドもカーボンロッドに変わり、現在に至っている。

今は当時のスタイルとは大分かけ離れてしまったが、グラスロッドを持って釣りに行くとすれば間違いなくザ・カスタムのローハイドを持っていくだろう。





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  1. 2010/06/08(火) 20:31:11|
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本流トラウト 9

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水位も安定して、朝晩はまだ冷え込む日があるがそれでも昼間は暑くなってきていて、そろそろ本流も本番かもと思いきや、先週から川は低活性の状態。
平日のイブニングライズもなかなか出会うこともなく、たまにあったとしても反応が今ひとつ。


休日の午前はルアー、夕方~イブニングはフライを流し続けてみたが、全くもって無反応。
水位の増減を期待しないと僕らのエリアは魚が動かない感じだ。

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残すところ後1ヶ月、何とか今年の目標を達成しなければ。




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  1. 2010/06/07(月) 19:59:53|
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本流トラウト (Silver)

本日、大河仲間のリョウさんが県内下流部にある大堰で釣り上げた55cmの立派な山女魚(サクラマス)
相当数キャストの末にヒットした貴重の一匹。

性別は不明だがオスのようなやや鼻曲がりの面構えはとても立派。
久しぶりの自己更新記録おめでとう。

写メが送られてきただけで、明細はまだ聞けてないので今度、川で出会うときに聞かせてもらおう。

サクラ

やったね!


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  1. 2010/06/02(水) 20:29:57|
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遠征計画 1

西の遠征計画のタックル選定。

一本で事は足りてしまうが万が一のために予備としてもう一本追加する事に。
今回メインで使用するのは、先日新たに加わったカスタムCTB/S-48L

バランス的にはCTB/S-45LかKuramochi Rodがベストだが、昨年購入して、一度使って封印しているロッドを持っていくのもいいかな?なんて思っている。

そのロッドは ザウルス バッシングシャフトBC50-3


左からカスタムCTB/S45L、ザウルスBC50-3、CTB/S48L、Kuramochi Rod 4.8ft


このBC50-3、「60cmのバスをまじめに狙う」を前提に開発されたボロンと中弾性カーボンのコンポジッドロッド。
5.0ft 表記だが実際はシングルグリップ装着で4.6~4.7ftの長さ。

いままでザウルスのロッドを使った事がないのと、ザウルス製のショートロッドに興味が沸き購入した。

最初振ったときは高弾性カーボン??って思ってしまうくらいパキパキのロッドだった。しかし、実際使ったところ3/8oz~1ozオーバーまでよく飛びその硬さに慣れてしまえばこれはこれで良いかな?と思ったりもしたが、使っていくうちに問題発生・・・。
それはショートロッドの特性を生かし、低い弾道でオーバーハングやブッシュの奥にリリースするにはちょっと不向きなロッドだった事が判明。
ロッドのハリが強く、相当重いルアーでないと「しなり」を効かせたキャストが困難だった。
CTB/Sやクラモチロッドでは入れられるブッシュの穴に弾道が高すぎて入らない。
しかも低い弾道のキャストを心がけていたら、手首に負荷がかかり半日で手首が痛くなってしまった。
それ以来、日の目を見ぬままロッドスタンドに立掛けられている。


しかし、琵琶湖水系では関東サイズ+10cmオーバーが期待できるフィールドでもある。
万が一ランカークラスがヒットした場合を考え、ウィードエリアなどCTB/Sでは不安がある場所もあるので、今回登場させようと思っている。

また、前回からの反省で今度は太いグリップを装着して手首に負荷が掛からないようにして再度、キャスティングを確認してみたいと思う。

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  1. 2010/06/01(火) 22:51:18|
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