Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

2009

今年も残すところあとわずかになりまた。

只今、猛烈に掃除中(笑)

それでは、よいお年を。

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  1. 2009/12/31(木) 16:02:24|
  2. Diary
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a-GOGO

roosters.gif

今日は福岡でTHE ROOSTERSのプレミアムライブ。
今年で結成30周年だそうだ。

是非、福岡だけでなく東京でも演ってほしい・・・・。


なので今週は1stから聴き続けている。

↓ ↓ ↓


DSC_0012_1255b.jpg

やっぱ、かっこよすぎだわ。




  1. 2009/12/29(火) 21:59:43|
  2. Music
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師走

今月はまさに「師走」という名に相応しく、日常が忙しい。

この調子だと年末までこの勢いが続く予感。

今年は世間同様に不景気風が吹き荒れ厳しい状況が続いていたので、この忙しさは実に嬉しい。




J . Skink

そんな中、パーマネント・ヴァケーションが現在手がけている新作、トカゲという名のプラグ「J.Skink」の広告用カラーサンプルが届いた。

どれも素晴らしいカラーリング!!忙しく過ごす日々の中、久しぶりの目の保養が出来た日だった。



テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/12/20(日) 22:09:13|
  2. P.Vacatin
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捨てられない。

DSC_0057_845.jpg

気に入るルアーの条件には、

よく釣れる
  ↓
よく釣れるからよく使う
  ↓
お気に入りルアーになる。

魚を釣るための道具なので上記のような図式はもちろん当たり前だが、以前トップウォーター関連のブログで読んだときに「なるほど!」と思った事、それは・・・

「所有していること満足感。」

確かにそれも良いルアーの条件の一つであり、ある意味このトップウォーターフィッシングにおいての「お気入りルアー」の中では、所有する喜び(満足感)はかなりのウエイトを占めていると思う。

写真の箱は言わずと知れたBalsa50オリジナルの箱。

昔、何のCMかは忘れてしまったが、ショーウィンドウのトランペットを眺める黒人少年・・・・といった物に対する憧れ、それと同じように私自身も子供の頃、釣具屋のガラスケースに展示してあったBalsa50を同じように眺めていた。

完成するのに50もの工程がかかるのがバルサ50の名前の由来、コストがかかる故に価格も2,800円と当時としては高額だったこと、それと何と言ってもその仕上がりの綺麗なこと・・・当時は、まさに大人の釣具の一つだった。

小遣いを貯めて勇気を出して入手した時は、その所有感に酔いしれて、しばらく使うことも出来ないまま、ただただ眺めるだけの毎日だった。

ルアーはもちろんだが、その箱も宝物。
日本製なの?と思ってしまう程、箱も当時はあか抜けていて、中に入っている冊子を何度も何度も読み返した。

そんな思い入れがあるためか、今でもこの箱に入っている50のルアーを買うと、何故か箱もとっておく自分がいる。


捨てられない大事な箱。


DSC_0040_828.jpg

復活したザウルスから最近リリースしたBlsa50 Original。
今回の新色は写真を見た瞬間に心惹かれ思わず予約を入れた。

実際手に入れて眺めていると、最近はとても綺麗なルアーが沢山あってそれに目が慣れてしまっているので、ムラや傷などが目についてしまうが、それでも今なお持つ所有感を充たしてくれる私にとってのKing of Lure。






テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/12/05(土) 18:28:18|
  2. Bass Fishing 
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トップウォーターロッド ①

バス釣りを本格的に再開した20年前の事、ある日ひょんな事から中学時代の釣り仲間の同級生宅に数年ぶりに遊びに行くことになった。
何となく話が当時のバス釣りの話になり、今はもう釣りはやらないからと当時のタックルを頂くことになった。

以前にも書いたが、納屋のどこかにあるから見つけたら全部くれるというのだ。
その同級生は当時からお金持ちだったので、ABUのリールやフェンウィックやスーパーストライクなど憧れの道具を沢山持っていたので、私も真剣に探した。

夜だったため納屋の中は電気がないため真っ暗、それでも探していると、なにやら硬い物を足で踏んだ。
何と地面に転がっていたのはABUの1500Cと5500DA、それとシェイクスピアのプレジデントⅡ1982を発見した。
それから、フェンウィックのタックルボックスとその中に入っていた、当時なかなか使うことがなかったヘドンや50のプラグなどなど、宝物を探し当てた気分だった。

更に調子にのってロッドは何処にあるの?と聞いてみると本棚の上にホコリまみれになっていたスパーストライクSC2が出てきた。
ただ残念なことに、チャンピオングリップは発見できなかった、見つけたものは全て頂いてきた。(笑)
なんと総額10万円越えの宝を手にする事ができた。

当時、スミスはバトラックスやテラミスといったトーナメントを意識したロッドになっていて、チャンピオングリップは既に無くなっていた。また近所にそういったプロショップもなかったため中古でも探す術がなかった。
仕方がなかったので、フジグリップのコネットを無理矢理フェルールの上から差し込み、セミダブルのフジグリップを装着して使っていた。

始めて使うカーボンロッド、ダイコーのグラスロッドに比べるとそれはまったく別の振り心地。
キャストすると飛距離も凄いが、何と言ってもかなり正確にポイントに入れることが出来たのには驚いた。
(といってもSC2も当時でも大分古いロッドだったが・・・)

それからしばらくはトップウォーターはもちろんだがクランクやワームまで全てをこなせる万能ロッドとして活躍してくれた。

その後、しばらくはバスを釣ることに夢中になり、トップウォーターよりもワームやスピナーベイトといったルアーを多用するようになり、ロッドもピッチングやクランクなどそれに特化したロッドがどんどん増えてきて、釣り場も地元群馬では物足りなくなり、毎週のように霞ヶ浦や北浦に通うようになっていった。

最初は陸っぱりから始まり段々と装備も増えてにウェーディングやフローター更にはボートにと変わった頃、そんな釣り方にも一段落して、仲間内でそろそろ真剣にトップウォーターの釣りを再開しないか?なんて雰囲気になっていった。

当時はまだトップウォーター関連の有名ショップというと川口のグラスアイ、羽生のうらしま堂渡辺つり具店しかなかった頃(しか知らなかった)、友人がうらしま堂の「アーティスト」を通信販売で制作してその実物を見たときトップウォーターに特化したスローテーパーのアクションが印象的で、今度は通販ではなくお店に行ってみようって事になり、初めていったそのショップはまだ昔の店舗の頃で、店内は今より狭く、いかにも当時のプロショップといった雰囲気だった。

今となっては笑い話だが、当時は社長含め店員さんに話しかけるのも怖い雰囲気で最初はまともな話も出来ずに退散する始末・・・。

それでも数回程通うようになってからは会話が出来るようになり(笑)初めてカスタムロッドを注文することなった。アーティストの60Mのブランクをベースにグリーンのショックリング付のパーフェクションガイドを装着しスレッドもグリーンに施した仕様で仕上げてもらったのがうらしま堂で初めて作ったロッドだった。

DSC_0001_636.jpg

そのロッドが完成した頃、友人がトップウォーターオンリーで釣れる場所を探し当て更にのめり込んでいくようになり始めた、今から15年程前の話だ。


続きはまたいつか。







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  1. 2009/12/03(木) 21:34:12|
  2. Bass Fishing 
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