Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

寒空のなかぶらりと。

仕事関係の講習会で先日、久しぶりの東京へ。

電車に乗るのは実に3年ぶり、今まで移動時間が退屈なのと人ごみに慣れていないので結構苦痛だったりする。
しかし、今回は何をしているわけでもないのに、電車での移動が何故か楽しかった。
自ら運転しないで移動できる快適さに何故か感動を憶えてしまった。(笑)


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講習時間も最初予定していた時間よりも早く終わってしまったので、せっかく東京に来たので、ある商店街から少し外れたショップへ足を運んだ。

何の連絡もしないで突然伺ったので店主もびっくりされていたが、尽きる事のない釣り談義を始めるとあっという間に時間が経ち閉店時間になってしまった・・・。(笑)

土地柄なのかとても義理人情に厚く、釣りや道具にも独自のこだわりがあり、かなりコアな存在の店主の話はとても興味深く、そんな会話を交えながら釣りをしてみたいと思った。

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次回リリース予定のサンプルもなかなかの評判を頂き、早速報告しましたよ。


是非来年はYさん含めご同行お願いします。







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テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/26(木) 18:48:35|
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35mm

明るいレンズが手に入ったので、試し撮り。

暗いところの撮影も手持ちで取れるのが嬉しい。

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まだまだ絵心を理解していないので、ボケ味とか構図とか全く分からないが、素人目で見て綺麗だと
単純に思った。

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屋外でまだ使っていないので、休日が少し楽しみ。

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  1. 2009/11/15(日) 13:50:44|
  2. Diary
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鷲掴み。

ドラムが格好良い曲に耳が傾く事が多く、ギターや歌よりドラムが結構好きだったりする。

特に好きなのは、ZEPのジョン・ボーナム、Creamのジンジャー・ベイカー、Vanilla Fudgeのカーマイン・アピス、The Whoのキース・ムーン、The Roostersの池畑潤二等々・・・。

ヴァニラ・ファッジの代表曲の「キープ ミー ハンギン オン」
10代後半、友人に勧められ初めて聴いたときカーマインのドラムプレイにハートを鷲づかみにされ、今でも車に必ず入っている曲。



ジミ・ヘンドリクスの「キリング フロアー」
ヴァニラを聴いた同時期、モンタレーポップフェスティバルの映像で初めてジミヘンを見たとき、ジミのギタープレイもさることながらミッチのドラムプレイに痺れまくり、しばらくジミヘンしか聴かなくなったのを憶えている。



  1. 2009/11/14(土) 22:08:29|
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秋も深くなってきた。

散歩がてら、子供の頃からバス釣りで通っていた竹沼貯水池に久しぶりに行ってみた。

今では綺麗に整備されてしまったが、30年程前は水面から立ち木が無数に生え、いかにもといえるくらいバス釣りに似合った雰囲気を持っていて、当時の群馬県では神流湖、三名湖、竹沼とバスの生息が少なかった関東地方では貴重なフィールドの一つだった。(現在三名湖では、バス釣りは禁止になっている。)

私が初めてバスを釣ったのも、この竹沼貯水池だ。

今でも60オーバーがたまに確認が出来るらしいが、安定期に入って既に数十年経ったこの池でバスを釣るのは難しい。

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整備されたとはいえ、相変わらず雰囲気は最高なのだが、この日十数人ほどのバスアングラーがいたが誰も釣れている様子もなく、水面を覗いてもバスの泳ぐ姿も確認できなかった。
水面下は既に冬に突入しているのだろうか?

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私の住む群馬県も最近水抜きや釣り禁止の場所が増えてしまい、バスを釣るフィールドが極端に減ってしまった。

一匹釣れれば、大満足で帰れるこの竹沼も最近では貴重なフィールドの一つになってしまった。

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秋も深まり、大分水鳥が増え始めた。

そろそろバス釣りも骨休みの時期に突入だ。


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  1. 2009/11/14(土) 20:50:18|
  2. Diary
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シューティングスタイルとショートロッド

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トップウォーター用低弾性カーボンロッド The Cutom CTB/Sシリーズ(うらしま堂渡辺つり具店)
うらしま堂渡辺つり具店といえば今やトップウォーター用ショートロッドの代名詞的存在のメーカー。
最近はDVD「フィッシングレコーダー」の中でシューティングスタイルとして渡辺社長自ら出演して、そのキャスティングスタイルを紹介している。

うらしま堂さんのロッドはアーティスト、ローハイド、CTB/Sシリーズとずっと使い続けているが、どれもキャストするのが楽しくなる、そんなロッドが多いメーカーだと思う。

写真は3年間愛用している、カスタムCTB/Sシリーズのなかでは一番短い4.5ftのLアクション。
ブランクを和竹カラーにしてもらい、ガイドはカーボロイガイドを装着したため、ノーマルの完成品(SICガイド仕様)に比べにガイドの重み分柔らかいセッティングになっている。

最近は更に使い易くなった45LLモデルもあるのでそちらも気になるところ。

このロッドを使うまではコンポジットの5.0ftやグラスのスウェルバット4.7ftを使っていて、ショートロッドには慣れていたつもりだったが、それでもこのロッドに持ち替えた時は低弾性カーボンの4.5ftのロッドは違和感を感じた。

しかし、慣れてしまうとロッドのしなりを効かせた低い弾道のキャスティング、バックハンドキャストの容易さ、ピンスポットへの正確なアプローチなど、面ではなく点の釣りが出来るこのロッドは、現在ホームグランドとしているボート主体のフィールドにはなくてはならない存在。

サイドキャストじゃないと送り込めないようなブッシュの隙間の奥なども、低い弾道で投げられるためオーバーヘッドで送り込めるチャンスがかなり増えた。
また、以前5.5ft~6.0ftのロッドを使っていた頃は、向きによっては前者がキャストする際、顔の直ぐ横をルアーが通るような事も多々あり恐怖心を抱く事もあったが、そういった危険性も最近は無くなった。

ルアー操作についてもショートロッドの場合、ルアーへのアクションが付けづらいと思いがちだが、そんなことは無くなんらグラスロッドと変わらぬアクションも付けられる。

但しキャストやアクションのコツや慣れは必要である。

だからといってショートロッドが優れているというわけでもない。
タックルバランスが整っていれば、ある程度のロングキャストは可能だが、少々力まないと届かない場合もあるため、ロングキャストを多用するようなフィールドでは不向きかもしれない。
グラスのスローテーパーのようなルアーの重みを乗せてキャストストする気持ちよさや、スケートペンシルを心地よく動かすといった従来のスタイルからすると物足りなさも感じるのも事実。
琵琶湖などの60cm級を狙うのにもかなり無理があるかもしれないので、全てのフィールドにマッチするタックルではない。

どちらかといえば河川や野池といったショートレンジの場所向きなタックルだと思う。

しかし面白いことに一度手にしてショートロッドの軽さや手返しの良さを憶えてしまうとその不向きな場所でもショートロッドを振っている私が想像できる。

なぜなら不思議と短くなるのには構わないが、長いロッドには戻れなくなっているからだ(笑)







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  1. 2009/11/07(土) 20:32:42|
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我慢できずに。

先週末は仕事の段取り替え久しぶりに土曜日に休みが取れて2連休。

釣りに行きたい・・・。

その理由は

1.この時期には珍しく、天気も気温もばっちりな週末、週明けになると大きな寒波がやってきてそれ以降は段々寒くなる、こんなチャンスは滅多にない。

2.IOSファクトリーのラインコートの威力を試してみたい。

3.P.VacationのNuru Dee spのペラを改良してみたので動かしてみたい。

そんな理由もあったりして、どうしても釣りに行きたかったので、早い段階で週末の予定を確認すべく釣り友に連絡を取ると・・・

皆、先約の予定があるためボツ×。

最後の望みでハヤタ氏に電話をすると・・・。

「こちら、科特隊本部!」
「ガオっす!社長・・・土曜か日曜日、朝練に行きませんか?」
「どちらでも大丈夫だよ。」
「じゃあ土曜日の朝お願いします、バッテリー3個持っていくのでボートお願いできますか?」
「ボート用意するのかよ!、いいけど。じゃあ、朝5時集合で。」

と、無理矢理お願いしていつもの川へ。

ボートを降ろして最初のポイントで早速ルアー回収時にバイトがあったが乗らず・・・。
それでも幸先がいいと今日の期待を膨らませ、次なるポイントへ。

辺りが明るくなり朝日を浴びる少し前、何度かのバイトの後、ハヤタ氏にヒット。
サイズこそあまり大きくなかったがまずは1キャッチ。

しかし・・・・

その後朝日が昇ってから、全く反応無し。

結局、私は数本のバイトのみ、ハヤタ氏は1キャッチとバイト無数。



とはいえ、大分毒が溜まっていた私は釣りに行けたことに十分満足。
IOSのラインコートも効き目十分で、ナイロンラインの水はじきの威力も大変満足。
ヌルディーの改造したペラも納得の動きで、マツダ氏にも報告できる。
と目標は達成できた。

今回特に思ったことはハヤタ氏のボートに乗るといつも大好きなAFNを聴きながらの釣りなので、好きな曲が流れるとついつい口ずさんでしまう。(今回はブルースブラザースのこの曲)、今度は自分のボートにもラジオを装着したい。

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毎回の反省点だがハヤタ氏にA級ポイントを「どうぞ」と空けて頂くはいいが、こう見えてかなりのシャイマンな私は緊張して体が強ばってしまいミスキャストの連続を起こしてしまうのはとても辛い。
気を遣うのは得意だが、気を遣ってもらうのはやはり苦手のようだ。(苦笑)
後何回かすれば慣れると思うので、我慢して付き合って欲しい・・・。


あとがき。
毎回思うがハヤタ氏の燃費の悪さにはビックリする。今回は朝5時から10時までの間におむすび8個、パン1個、カップ麺1個、コーヒー数杯に500mlお茶を完食するのは、コールマンのストーブがとても速くお湯が沸くのを驚くハヤタ氏よりも驚く事ですよ!!

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  1. 2009/11/02(月) 21:03:15|
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