Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

イブニング ⑥

平日は相変わらず残業続き、なかなか川に行くことが出来ずにいると夕方ユウさんから電話が。

「今日は減水していてとても良い状態だから来て下さい」
仕事が終れば行くよと返事を返し、残業に励んでいるとその30分後また電話が。

「40のモドリ釣れましたよ」

もう行くしかないでしょうとばかりに帰り支度を済ませ、いつものポイントへ。
ユウさんの所へ行きモドリを見せてもらう。

川鵜にやられたのか腹のあたりが大分傷ついていたが立派なモドリだ。
早速準備をして始めるがライズしているのは遙か彼方・・・。

それでもユウさんが良いポイントを残していてくれて攻めてみるが、反応無し。
直ぐにユウさんが2匹目をヒットするが、痛恨のバラシ・・・。

かなり暗くなるまでやってみたがその後反応はなし。

いよいよ終盤へさしかかってきたこの釣り、頑張らないと。


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  1. 2009/06/19(金) 18:53:34|
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バスは何処?

昔は近場でバス釣り、遠場でヤマメ釣りだったのが、どういうわけかここ十数年前から逆転しています。
なので平日は本流ヤマメ、休日はバス釣りが今の理想。
先日の休日、パーマネントのマツダ氏と都合がついていつもの場所にバス釣りへ。

早朝4時に着くとやや濁ってはいたが先行者もいない。
一瞬、「もしかしてまだ・・・・」と思ったが、多分大丈夫だろうと思いながらボートのセッティングを済ませ最初は釣り下る事に、まだこの頃は気づいていない。

やや流れが強く1.5kgのアンカーを転がしていても少し早い。

最初の橋に到着するまでノーバイト、今回はエレキ2機にバッテリー2個と軽装だったので、それ以上下ると戻る自信がないため、今度は上流へ。

パイル周りをフラポッパーで細かく攻めてみるが2バイトのみ・・・フッキングまで至らず。

マツダ氏はプロトのテストを兼ねての釣り。
流水域でもストレスなく動いていたのでホッと一安心。

サンプル早い段階でお願いします。



パイル周りは諦めひたすら上流に上りながら攻め続ける。
岸際にルアーが落ちると水面が大きく動く・・・。
何となくヤバいかな?と思いながらもひたすら上流へ登っていくと同じように大きく水面が割れる事が何度か。

その内、大きなワンドに着いて良さそうな場所に向かっていくといきなり水面が割れた。

20~30匹はいたと思う1m越の巨大魚が一斉に跳ね出した。

やばいこっちに向かってくる・・・!

とっさにエレキをオフにして静かに収まるのを待つ。
依然1m越えのヤツがボートの中に飛び込んできて酷い目に遭ってから、どうしてもヤツには臆病になる。

もうそれからは戦意喪失となり、それでも少しだけ上ってみるが根掛かりが怖く無理なところにキャストが出来ないので終了。

その後釣り下って行くと分かったことが・・・岸際はこいつらに占領されていてバスが全く着いていない。

ここに来る時期を間違えたようだ。


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水面は巨大魚のジャンプに続き、上空にはこの白い鳥が20~30羽飛んでいて、獲物を見つけると一斉に水面めがけてダイブ!

始めて見る光景で一生懸命写真を撮るが、コンデジではシャッターチャンスを逃しまくり・・・。
今度は一眼を持って頑張ってみたいと思った。

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  1. 2009/06/19(金) 17:30:48|
  2. Bass Fishing 
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イブニング ⑤

ハイシーズンにも関わらず、夜の部の仕事でなかなか川に立つことが出来ず悶々と過ごしていると、
イブ友のユウさんから誘いの電話があってついつい仕事をほったらかして川へ向かってしまった(笑)

この時期だけは本当に釣り好きな自分を恨みます、本当これ病気。

現地に着くと既にユウさんが場所を確保してくれてました。いつも感謝しています。

ユウさんは昨日この場所で40cmの戻りを釣ったようで、自分はその下流に入れてもらいひたすらライズを待つが、前日からの雨で川は濁りが入っていて、水位もいつもより増していて、ただただゴーという川の流れの音だけが耳に入ってくるだけで、水面は何も反応がなかった、ライズは諦め静かにフライを流し始めた。

1時間位経ってフライをピーコック系のウエットに結び替え流すと反応が、直ぐさま次のキャストに入って流し始めると勢いよく横からそいつは咥えていった。
掛けた瞬間いきなり上流に走り出し、ばれないようにラインを引くと今度は手前でグリグリし始めた。
「ヤマメだ!」と思い慎重に手前に寄せ見事ランディング。

ライトをあててみたそれは綺麗な青白く光っている魚体、35cm超えの今年初の戻りヤマメだ。

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その後粘るも触ったかな程度の当たりが一度だけしかし目の前の石で50cmオーバー越えの戻りが全身を見せながらのライズを見ると、まだまだ居るなと確信して次への期待を膨らませた。

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  1. 2009/06/12(金) 18:59:38|
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イブニング ④

先週の前半は仕事、並びに風邪が治らずで行けなかったが、後半には風邪もまだ治っていないのにも関わらず、いてもたってもいられなくなり、いつもの川へ。
ヒゲナガのハッチは頻繁にあるもの待てど暮らせどライズは無しの状態。

諦めながらもフライを流すと、それに反応してか?15cm位のが跳ね出すとフライが通過するたびに一歩遅れて30cm位のが顔を出すといった状況、同じ場所で数投しているとそいつはコツを掴んだのか?水面直下を流れているウエットをまるでバスのトップウォーターのように水面を割って食いついてきた。

フライを何と思って食ってくるのだろう??

フッキングしたものの掛りが浅かったのか?途中であえなくフックアウトとなってしまった。
しかし、似たような場所を探し同じようにキャストすると、似たような状態が続いた。
夢中になってキャストをするが、場所が悪くバックが取れないので後一振りというところで後ろの木にフライが引っかかってしまう事がしばしば・・・その後何も反応がなくなりこの日は諦めて終了。

翌日の晩も出撃して、今度は最近調子がよいテトラ絡みの場所へ行くと、やはり待てどライズはなく、昨日の事を思い出しキャストすると前日同様急にライズが始まり、開始5分内にヒット。
流れが複雑な場所のためラインがよれていたため、たるみ過ぎてフッキング直後にバレてしまった。

その後も流れの複雑な場所を流していくと、手前5mのところで目の前から水面を割ってヒット。
今度はバラさないように慎重にやり取りをしてランディングすると、サイズの割には体高の太さに一瞬「何だ?」って感じでネットのぞき込むと、へら鮒のような体高のある37~8といった虹鱒だった。

時折はるか50m以上先の瀬で全身の魚体が見える位跳ねているサクラ(戻り)を見ながら、今年は出会えるのかな?なんて思いながらも釣り続けるもその後は何の反応も無くなってしまった。


昨年はヤマメに出会える事が多く本流で今まで虹鱒を釣った事がなくて、今年は虹鱒が釣りたいと思っていたが・・・実際わがままなもので虹鱒ばかりになるとヤマメがやっぱり恋しくなる。
今年はまだ尺上のヤマメに出会えていないのでなんとか出合いたい。

最近になってフライフィッシングのコツを何となくではあるが分かってきたので、今はこの釣りがかなり面白い。
今年は例年どおりだとすれば残すところ、後1ヶ月足らず、この後水位が更に数十センチ下がると今度は広範囲で攻める事が出来るルアーにチェンジするのだが今年はフライで攻めるのもいいかな?なんて思っている。

例年通りでいけば残りも1ケ月足らず、ラストに向って出来るだけ通って行きたいと思った1週間だった。



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  1. 2009/06/08(月) 22:55:21|
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