Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

イブニング ③

前日の釣りの時に何か釣りに関して手応えを感じて次ぐ日もいつもの川へPM7時丁度に到着。

急いで支度をして川へ入るといきなり目の前でライズが、早速フライをキャストして3等目でヒット!
前日の魚より強い手応えを感じ慎重にランディングすると30半ば前後のレインボーだった。

未だ明るかったのでサイズやら写真を撮ろうと岸に戻って針を外し魚体を眺めるも何を思ったのか、
写真を撮らずにリリース・・・・(苦)

はい、なんにも考えていませんでした。

なにぶん開始5分以内で釣ったことがないのですっかり頭の中が空っぽになっていたようで・・・。

その後、頑張ってみても結局その1匹のみで納竿。

これだけ調子がいいと今週は行けるだけ行こうと思ったが、本流の冷水にやられてしまったのか?
風邪を引いてしまい、結局今週は2回のみ釣行で終わってしまいました。

週末になっても体が本調子にならないのでゆっくり養生します・・・。(涙)



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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/30(土) 15:29:50|
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イブニング ②

今年のイブニングは仕事やら持病のヘルニアやらでなかなか釣りに行く事ができず、多分休日を合わせても5回程度しか行っていない。

先週もバスの遠征休暇をとる為、仕事に専念して一度も行く事が出来なかった。

遠征先の夜にイブニング仲間のユウさんから電話が。

なんでも昨日50cmのサクラを釣ったらしい。それと、やはり仲間のクニさんが70オーバーのレインボーを釣りあげ、大分川の活性が良くなたったらしく、調子が良いとのこと。

電話を切った数分後、携帯に送られてきた写真を見ると、それは立派な顔つきのサクラマスと丸々太った巨大なレインボーの写真。

遠征先のホテルで半分寝ぼけていたが、写真を見た瞬間で一気に目が覚めた。

「いいなー帰ったらさっそく行かないと・・・・。」


帰って来てからは、いてもたってもいられなくなり、仕事を切り上げさっそくイブニング狙いで本流へ。
しかしライズ待って川を眺めていても一向にライズは無し。

7時過ぎ、辺りも暗くなりコウモリの数も増えてそろそろ時間かな?と思いながらも待てどライズは無し、仕方なく川へ入り流して行く。

何度かアタリはあるもののフッキングに至らず。
今日はダメなのかな?何て思いながらもキャストをしていくと、ガツンを大きなアタリ。

慎重にラインを引いてきて、ヤマメかな?と思いながらランディングすると32~3cm位のレインボー。

その後も期待しながらキャストをするもそれからは一向にアタリはなく、まだまだ水温が冷たい本流にこのまま浸かっていると腰に悪いと思い納竿。


これからハイシーズンに入るこの釣り、しばらく本流通いが続きそう。



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  1. 2009/05/27(水) 18:15:16|
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Start !

いよいよバスフィッシングも開幕。
いつものメンバーでたどり着いた地はいきなりの強風による洗礼を受け、昨年同様相変わらずのお出迎え。
風の様子を見ながらボートを降ろすもエレキの操船もままならい状況、風裏となるワンドを探し早速スタート。




葦が生い茂る中一箇所だけ葦の切れ間があるところへ友人Kがナイスキャスト。
2アクション目で小さな音と共にルアーが水中へ消えた。

チリチリとドラグを鳴らしながら慎重にリーリング。

ダブルフックの1本のみのフッキングだったため最後まで気が抜けないなか、見事ランディング。


2_20090525173656.jpg

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43cmのナイスコンディションのバス。


これで勢いづいてキャストを続けるも一向にバイトがなく、明るくなるに連れ風が強くなり、更には横なぶりの雨が強く降り始めてしまい、いったんボートを引き上げた。

その後、他のポイントを車で移動するも、これと言った場所も無く、昼食を済ませ天気が回復するのを待っていると、雨も風も落ち着いてきたので再びボートを降ろしスタート。


いくつものワンドをテンポ良く攻め続けていくと、今度は私のルアーにやはり2アクション目に水柱が立ちルアーが消し込んだ。
久しぶりの感触を味わいながらも、バラしたらいかんと慎重にかつ迅速にやり取りを続け手前まできてから今度はボート下に潜られた。
クラモチロッドが弓なりにしなり、冷や冷やしながらも無事ランディング。きっちりフッキングしていたのは尾ビレが大分傷ついていたが見事な体高をしていた45cmのバス。

これで昨年からのバラシ病から解放されたとほっと一安心した。


5.jpg


7.jpg

その後もバイトやヒットはあったが、地元アングラーに聞くと今年は不調らしく特に大きなランカーサイズはあまり釣れていないらしい。

今回も関東ではあまりお目見えすることのない大物を狙っての西への遠征だったが、残念ながら仲間内で大きくても47cm止まりだった。しかし、今回で大分ポイントや地理が把握出来るようになり、それだけでもかなりの収穫はあった。

また次回に期待を大きく膨らませ、大いに楽しく今回の釣行を終える事ができた。


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  1. 2009/05/26(火) 21:13:17|
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最近。

lake.jpg

やりました!朝まずめにL.Geneで48cmのバス。



なんて・・・・・嘘です(苦)

先日友人から送られてきた写真です。

実は・・・今期、未だバス釣りに行っていません。
昨年同様遅い出だしです。(昨年のデビューは6月)

友人から定期的に送られてくる写真を眺めては、「いいなぁー」とため息をついては悶々とストレスを溜めているので、そろそろデビュー戦の計画です。

写真のようなのが釣れるのを夢見て週末ないしは来週末には行ってきます。



sx3600c.jpg

近況ですがもっぱら近くの大河での「マス(戻り・サクラ)釣り」です。
仕事の関係等で平日のイブニングには行けない状況が続いていましたが、昨日の日曜日は用事を済ましていたら、友人Kがベイトタックルを揃えたので夕方試し投げに行きたいと誘われたので1週間ぶりにいつもの場所へ行ってきました。

時折単発のライズはあるもののルアーで2時間ほど粘ってみたが、反応無し。
その後フライでイブニングライズを待ってみてもこれといった反応もなく時折小さなウグイがアタックするのみで暗くなるに伴い風が吹いてきてからは全く反応がなくなり終了。
辛い日が続きます。

ルアーに関してはモラムSX3600Cを大分使いこなせる様になりました。
しかし、ミノーなどの抵抗があるルアーや向かい風でのキャストでは、親指は一瞬たりともスプールからは離せません(笑)

使っていくなかで分かったことは、リールの精度の問題なのか、突然回復不能なバックラッシュを起こしたり、飛距離が急にでなくなったりもしますが、ラインを柔らかいラインからやや張りがあるのに替えてからはバックラッシュが起こりにくくなり、使いやすくなりました。
6gからのミノーも許容範囲内の距離が出せるので当面はAvailスプールとブレーキシューの変更のみでカバー出来ると思います。

遠投に関しては1500Cに比べ格段に飛距離が出せます。最近はPEラインも気になる一つなので今後トライしてみます。

ロッドは処分品で安く手に入ったフェンウィックのワールドクラスの7.7ftをつかっていますが、これが思いの外使いやすく、6g~14gのミノーやスプーンを使うのにはうってつけです。

今は結構気に入っているタックルです。

釣り場でマツダ氏の友人が50cm近いのをランディングする際ににバラしたとのこと・・・・。
あの彼が相当悔しがっていたのだから、かなりのものだと思います。


こちらもいよいよ最盛期、私にも女神が微笑んでくれるの祈っていますが、こればかりは神のみぞ知る・・・ですね。

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  1. 2009/05/18(月) 20:30:22|
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GW。

友人と遠征計画を立てるもこのGW、高速道路が休日1,000円となって関越自動車道の下り方面は朝から渋滞気味、出発段階で行く気力もなくなり午後からいつものT川へ。

連休って事もあって、今回は坂東漁協方面へ向かった。

向かっている途中、今日はクラモチロッドのK氏が来ている事を思い出し、早速電話すると・・・・やはり来ていました。ダムの放流もあって本流は増水しているので北部の流入河川で釣りをしているとか。

とりあえず、夕方合う約束をして自分達も川を眺めながら上流部へ向かった。
以前訪れた場所は何処も増水で奥に入る事ができずポイントにルアーが落とせない状況だったがそれでも2時間位釣り登ってみるがノーバイト。

場所を移動しようと車に乗り込み進みだすと、K氏から、これから戻るので渋川で会おうと電話があり、自分たちも一路渋川へ。

渋川のショップさんへ納品があるとかで、そのショップさんの前で待っているとK氏はやってきて車から降りるなり、一本のロッドを出してきた。
最近k氏のブログで紹介していたNeo46だった。

フェザーウエイトのアルミシートはトリガーが無いタイプではあったがとても握りやすい形状にコルクが削られていて、振ってみると以外に張りがありとても使い易い印象。

「試し投げしてみる?」と言われ18gの重りを付けキャスト・・・・・。

・・・・・・え?・・・・・マジ?

この4.6ft半端じゃないくらいかっ飛ぶ。

下手な6.0ftのグラスロッドより飛ぶ、しかも軽いキャストで(笑)

ダーツを投げるイメージでのキャストで低い弾道のキャストもバッチリ決まるし、バックハンドキャストなど、どれも容易にキャストする事ができました。

思わず・・・またまたイケない物欲がこみ上げてきました(笑)
いやーとても気に入りました。

いや、とてもお薦めです。


てか、販売するのでしょうか?


その後、再び本流へ向かいK氏が「地元なんだから目の前で大きいの釣ってくれよ~!」
なんて言われながら始めていて、ふと友人が釣っている方を見るとランディングネットに手が!!

近くによって見るとお腹がパンパンに膨れた32cmの本流ヤマメ。
サイズを計って写真を撮ろうとしたら・・・・

32cm.jpg

ピョンっとネットからでてしまい写っているのは尾びれのみ・・・(笑)

その後直ぐにK氏の携帯にライズ情報が入ってきてK氏達はそっちに移動するのでそこでK氏と別れ、自分たちは引き続きその場所で粘って見るがその後はまったく反応も無く終了。

その後ライズポイントへ向かったK氏に聞くと同行していた友人もライズ狙いで尺クラスを釣り上げたようです。

これからは戻りが上がって来るシーズン。K氏その頃また遊びに来てください。



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  1. 2009/05/05(火) 21:26:39|
  2. Trout Fishing
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やっと。

ka.jpg

4月の後半は雪代や雨による増水、更には持病の椎間板ヘルニアによる腰痛が出てしまい釣りから遠のいていましたが、ようやく痛みも治まり今月初日に仕事帰りにいつもの場所へイブニングのライズ狙いへ。




現地に到着するとヒゲナガが沢山飛んでいて、川もまだ雪代の影響はあるが随分と落ち着いてきたので後は日が沈むまで、ただただライズ待ち。

時折、40~50cm位のレインボーが顔を出すがどれも単発で終わってしまいウエットを流してみても全く無反応。

日も暮れて辺りも大分暗くなった7時ごろ目の前で多分一匹だけとは思うが、狂ったようにライズが始まりグレーセッジを流して2投目でヒット。

小さいながらも久しぶりに魚の引きを味わい、ランディングすると25cm位であろうこの辺りで釣れる本流ヤマメだった。銀毛していてパーマークはないが、青白く光る尾びれの下側がなんとも美しい一匹でした。


yamame.jpg

最盛期は5月後半から6月上旬まだまだ始まったばかり、今年はどんな出会いがあるのだろうか?

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/05/04(月) 23:28:23|
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