Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

思いつき。

以前からこのリールのハンドルを回すと「いつかはやらないと・・・・」思っていた事。

そう、バンタム100のオーバーホール

30年前に購入してからオイルを注入した事はあるものの一度も分解をしたこともなく、アンバサダーを使うようになってからずーと眠りについていたリール。
今はもうハンドルが固くなってしまい、このままの状態ではとても使用する事は無理。

多分凄い事になっているだろうと思いながらいざ分解



外見はそれなりに使用感はあるが、まだまだ現役で使える状態。

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分解を始めてふとレベルワインダーの凄い汚れが目に入ってしまい、今回はサイドプレート側から始める。
アブ以外のリールのオーバーホールは初めてだけど、基本構造はアブとさほど変わらずスムーズに分解できた。
細かい部品は瓶にいれ洗浄剤に漬け置きして、フレームには直接レクトラクリーンを吹きかけグリスやオイルを綺麗に落とす。

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続いてメインギア部、思っていたほどの汚れではないと思いきや部品を外していくと・・・やはり凄かった。

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ドラグワッシャーはギアに貼り付いてしまい切らないように慎重に外したのが今回の一番大変だった作業(苦)

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同様にこちらも洗浄し汚れたグリスを綺麗に落とし、クラッチ部やドラグワッシャーに新しくグリスを塗る。

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パーツを組み上げ、グリス、オイルを注入して完成。

ハンドルも軽くなり、スプールもよく回るようになったら、ふとこのリールにあわせたいロッドが思い浮かんだので来シーズンは20年ぶりに復活する予定。
まずハンドルが曲がっているのでハンドル交換、Availからもバンタム100用のスプールも出ているのでそれも気になる一つだ。まずはロッドに合わせてみよう。

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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/29(土) 21:24:30|
  2. Reel
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雨に散る

荒川1

先週末から二日間、新潟県の荒川サケ有効利用調査に参加してきました。
解禁後週の前半まで渇水と気温が暖かくサケの遡上も芳しくない状況で、我々が向かうまでに恵みの雨を期待していました。
参加する3日目位から気温が低下して新潟県地方にまとまった雨が降り、遡上の期待をしましたが
恵みの雨どころか大雨になってしまう始末。

出発する前日で雨はいったん止まり水位も段々減少しているとの情報を得て、期待を抱いて関越自動車道を北上していたら、長岡インター辺りから大粒の雨が降り続き気づけばその雨と一緒に荒川に着いてしまった(苦)

早速受付を済ませ、事前に聞いていた優良ポイントの上流部へ向かったが、既に川には人だらけ。
入る場所すらなく、その後雨も降り続いていたので初めて来た場所だけにポイントの下見をして良さそうな場所を探した。
いったん雨が小降りになった隙に、支度をして3番ポイントから始めた。このポイントは中州に入ると釣果は見込めるらしく既に数人が中州にいましたが、豪雨による増水で係員の忠告で進入禁止になってしまった。
比較的に岸寄りにサケは寄っているらしく岸際を攻めるが、普段陸地になっている場所ゆえ、草による根掛かりが酷い。

釣りをしながらも水位はどんどん上昇して、濁りも出始めその後数ポイント移動したものの、当たり一つ無い。

荒川2

増水により流れが速くなり、25gのスプーンでどうにか底はとれるが流されるのが速く、釣りにならない。
途中、昼休みをしてから一番人気の2番ポイントには入れたが更に水位が上昇してノーバイトのまま
タイムアップ。
事務所に戻り情報を聞くと、この日釣り上がったサケは10匹、そのほとんどが餌釣りらしくこの日はルアーによる報告はなかったとのこと。

荒川3

翌日は朝早くに受付を済ませ、最上流部のポイントへ向かった。
さすがに先行者はまだ誰もいない状態、今日こそは何が何でも捕らないと、と思いながら開始時間を待ち、いざ釣り始めて数分後、人気ポイントだけに後から釣り人がぞろぞろとやってくる。
朝方、岸際の流れがあたっていて緩やかな場所にサケがいるのを発見してその場所を狙っていたら、そのポイントも人がザブザブと入ってきてしまい・・・・終了
他の場所は増水で流れが速くルアーで釣りやすい状況ではないが他に移っても状況は変わらないと判断して、その後もお昼まで腰が痛くなるまでキャストを続けた。

ときおり対岸で餌師が釣れているのを見るがルアーでは釣れていなかった。

結局、昼頃には気力もなくなり納竿。

今回は何と言っても雨による増水で全長8km21ポイント中、実績があるのは1.2ポイントのみ、休日とあって参加者も100名近く訪れ、更に水温が下がらずサケの遡上も遅くれ数も少ないと全てに関して最悪なコンディションだった。
次回来年はその事を加味して緻密な計画を練り挑みます。

今回使用したタックル、フェンウィックのIHC-710C MH-Tとアンバサダー5000C(25周年記念モデル ウルトラキャストデザイン)の組み合わせはとても使いやすく、ロングキャストも決まり最高のベストタックルでした。

ちなみに5500DAは一度も出番はなく来年に持ち越しとなりました。


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/27(木) 23:30:34|
  2. Trout Fishing
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Last Game

いよいよ今期最後のバスフィッシング、今回お相手してくれたのは「ゴマシオ角刈りハヤタ隊員」と行ってきました。

ハヤタ隊員との釣りは丁度1年ぶり、今回も朝練の予定で始めましたが結局夕方3時過ぎまでボートの上にいました(苦笑)
1年ぶりのハヤタ隊員は相変わらずの切れのあるキャスティングで的確にルアーがポイントに入っていく、通常根掛かり防止でダブルフックを使用するが、ハヤタ隊員はこの時期限定でフッキング重視でフックを逆さまにセット。しかも、それでブッシュの奥へ入れルアーが引っかかってもかなりの確立でルアーを外す。さすが川バス釣りを知り尽くした男である。

開始早々のまだ寒い中まずは杭回りで激しく水面を割ってバイト!!
活性はそんなに悪くないようだ。

それからしばらくしてもうワンバイト、ハヤタ隊員既に2バイト、肝心な私はというと1年ぶりの朝練で鍛えてもらっているにもかかわらず相変わらずのノーバイト・・・結果が出せません。

「男は黙ってオーバーヘッド、男は黙ってオーバーヘッド」と言いながらオーバーヘッドでブッシュの奥へ攻めるハヤタ隊員はオーバーヘッドはもちろんのこと、サイド、バックキャストなどどれをとっても凄い。

デコイ

途中、デコイが浮かんでいたり、鴨撃ち小屋を直していたりと川辺も冬の準備をしているのを眺めながら釣り進んでいきハヤタ隊員の時合い(地合い)にベストポイントへ到着、ブッシュの隙間に落とし込んで2アクション目にヒット!がっちりフッキングしたプリプリの41cmのバス。

ハヤタ隊員1

ハヤタ隊員は予定数を達成して、今度は私の出番とばかりに一級ポイントを全て譲って頂きましたが緊張と修行の足りなさでなかなか上手くキャストが決まらずノーバイトのまま終了。

しかし魚は釣れない割りには長時間集中できとても時間が短く感じ、目茶苦茶楽しかったです。
「親分投げ」といわれるオーバーヘッドキャストはもちろん、サイド、バックハンド、ベーゴマキャスト?等々教えて頂き、特に今回はルアーの外し方をレクチャーしていただいたのが凄い収穫。

正直、それを忘れないように今期もう一度行きたい気持ちはありますが・・・時間が・・・。

ハヤタ隊員、また来年もお願いします!
今度は春頃で・・・・。

テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/12(水) 20:42:21|
  2. Bass Fishing 
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ラスト2?

バスフィッシングも残すところ、残り2回目の釣行。
前日の天気予報では朝晩は冷え込むが気温は20度まで上がり決してコンディションは悪くない予定。

同行者の友人Kが夕方から用事があるため今回は午前のみの釣りになりました。

現場に着いて準備をしていると、偶然にも科特隊のハヤタ隊員達も現れました(しかも寒い中ビーチサンダルで登場w)
手際よく準備を済ませボートに乗り込み出発すると、さすがに寒い・・・・。
早く陽が出るのを期待しながらも一向にバイトがない。

天気予報では晴れる予定ではあったが、雲が厚く一向に太陽が現れないまま釣り続ける事
数時間、段々足元からくる冷えは段々と上へ上りとうとう手がかじかんできて集中できなくなってきた。そんな中でもKのルアーに1バイトはあったが予定より1時間早く納竿した。
結局暖かくならなかった。

ハヤタ隊員は終日まで行う予定で途中で35cmの釣り上げたとの業務連絡が・・・。
さすがハヤタ隊員である。

帰る途中、今月後半行く荒川のサケ釣りに備え?遡上しているサケを見るため利根大堰へ。
魚道の壁がガラス張りになっていてサケの遡上が見えるようになっている。

利根導水総合事業所

目視で4匹程魚道を登るサケを確認する事が出来て、しばし感動しながら観察。
丁度この場所は利根川河口から154kmの地点彼らが産卵をする場所はここから更に50km以上登った上流。ヒレなどもボロボロになりながら故郷へ帰る姿を見ると習性とはいえその迫力はとても伝わってくる。



さて次週今期最後のバスフィッシングになりますが、現段階の天気では今回よりも寒いらしい・・・。
実は今回が最後になる可能性も大いにありそうですが兎に角今は楽しみにしておこう。



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/05(水) 00:52:53|
  2. Diary
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