Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

テスト

先日P.Vacationのマツダ氏からペンシルベイトのカラーサンプルが仕上がったと連絡があり、早速行ってみました。今まで単色、もしくはツートンでしか見たことがないペンシルに様々な色が塗ってあり、それぞれ雰囲気があってとてもよく仕上がっていました。
色見本用なのでラフに塗っているとはいえ、販売モデルと比べ素人目にはわからない出来映え。

氏本人もブログで述べているように、シンプルであるが多彩に動くように設計されているが故、ウエイトバランスがとてもシビアになっている。そのため、どうしても固体誤差が気になるのでカラーサンプルを持って早速スイムテストへ向かった。

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最初はバラツキがどのくらい発生するのかを恐れながら、最終プロトと比べながら試してみると、どれもプロトと同じか、もしくはそれ以上の泳ぎをしていて、ほっと胸をなで下ろす2人(笑)
ファーストアクションではしっかりターンを行い、ラインスラックを上手く使えば足の長いスケートや180°に近いテーブルターンも簡単に行った。

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また、スケートペンシルには不向きといわれる5ft以下の戻りの早いショートロッドでもロングロッドと何ら変わらずスケートをしてくれるのはありがたい。今回は5.5ft、5.0ft、4.5ftの3本を使ってみたがどれも同じ様にスケートをしていました。
これで更に5.5ft~6.0ftロッドの出番が無くなりそうです(苦)

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形ありきで制作が始まったペンシルベイト。トライ&リターンと苦労の連続で、ここまで到着するのにかなり時間がかかってしまったが、この日楽しそうに何度もプラグを泳がせている時のマツダ氏の顔が何とも印象的な一日でした。


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テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/09/28(日) 23:58:16|
  2. P.Vacatin
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これは必ず使いたい。

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これは中学時代の友人から頂いたアンバサダー5500DA。ずーと納屋に仕舞われていて、ホコリと泥まみれになっていたのを復活。
この5500DAとの付き合いもそろそろ20年近くにはなる。
実はこれがサーモン釣り候補No.1リールである。

「大物とのやりとがダイレクトで味わえる」確か当時そんな感じのキャッチコピーで売り出していた記憶がある。
このリールはクラッチでスプールはフリーになるがドラグのないダイレクトリールである。
ハンドルの付け根付近にある丸いダイヤルで逆回転の重さ調整はついているが、ドラグがないためラインが出るときはハンドルが逆回転する。

サーモンが掛かっ時にハンドルが逆回転するなんて今から考えてもとってもスリリングで楽しそう。
また、このリールはベアリングタイプではなく、ブロンズブッシングタイプ(Cが付かないタイプなので)
だが、私が持っている5500の中で不思議と一番距離が出せる。
それも今回の候補の1つ。

但し、最初はドラグ付リールで一匹をキャッチしてからこれを使うのは言うまでもないですが・・・・。





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何かのドラマに挿入しているのか??最近TVでよく聴ききます。
David BowieからSpace Oddity




テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/09/26(金) 21:08:39|
  2. Reel
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no bite

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今年は雨が多すぎる。そのおかげで釣行回数も激減しいつも通っている川へも2ヶ月行けない状態。
その事もあって最近は昔行っていたフィールドへ足を運ぶことが多くなってきた。
今回の釣行もそんな感じでした。

最初に向かった川は前日までの雨によりチョコレート色に濁った水になっていてとても釣りをする気分ではなく、仕方なく近くの沼へ向かった。


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沼へ向かう途中から霧が凄く、ボートを乗ってからもしばらく視界50mの世界が続く。

途中方向を見失いながらも対岸へ到着した頃にはだんだんと霧も取れはじめ、早速開始。

開始まもなくして友人Kにバイトが!今回はしっかりとフッキングしてランディング成功。
今年初キャッチしたバスは30cm代の色の黒いバス。

「やられたー!」と思いながらも出だし順調に思えたが、それ以降一向にバイトもなし。
結局時間が経つにつれ釣り人も多くなり葦の連続に飽きてしまい午前9時前に納竿。

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まだまだリベンジは続く・・・・。



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  1. 2008/09/24(水) 20:34:25|
  2. Bass Fishing 
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まずはオーバーホール

先日サーモン用に候補挙げた5台のうち3台は購入してから一度もメンテナンスをしていなかったので、この際だからとまとめてメンテナンス。
そのうち2台はウルトラキャストデザインのもので、オールド物と比べ若干構造が違っていて最初少し悩みましたがシンプルな構造ゆえ以外にスピーディーに出来ました。



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手前から5000C アニバーサリーモデル、5500C、4600Cガンナー

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アンバサダー5500C

この5500Cは、私が初めて買ったアンバサダーです。20歳ごろバス釣りを再開し始めた時、友人から「今なら5500Cが1万円台で買える」といわれついつい購入した1台。
通信販売だったため色や形等分からず、購入して箱を開けると思い描いていた物とかけ離れていて以後あまり出番が少なかった1台。
丁度エビスフィッシングからオリムピックに代理店が変わった頃のものでブルーカードにオリムピックのシールが貼られていた頃のモデル。
しかし、パーミングカップはオールドタイプから比べかなり軽く、またスプールの回転も良く一時期友人がしばらく使っていました。

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アンバサダー4600Cガンナー

まさにバスフィシングが大ブレークした10数年前、トップウォーター以外にもワームや巻物系まで色々使っていた頃買ったモデル。
ナイロンラインで使っていて、内部に水が入ってくると突然バックラッシュの嵐に見舞われるジャジャ馬的リール。
購入当初は大変扱いにく、何度捨ててしまおうかと思った位扱いにくかった1台。
その後、雑誌などでプロが使っている内容を調べ、ラインをフロロカーボンにしたら不思議とバックラッシュがなくなり大変扱いやすくなった経緯があります。
当時のそれは気のせいかと思い、今シーズントラウトで使おうとナイロンラインを入れてたらやはり同じでした(苦)
今回も使う時は、もちろんフロロカーボンで行きます。

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アンバサダー5000Cアニバーサリーモデル

これも10数年前、オールドの波型アンバサダーがとても高価だった頃、近所の釣具店で中古で安く売っていたのを購入した1台。
アブジャパンの25周年記念モデルとしてサイドプレートに白で刻印がされています。外見は波型のオールド風ですが、中身はウルトラキャストデザインでギア比も5.0以上のハイギアが組み込まれていた羊の皮を被った狼的存在。
購入してから一度も自分で使った事がなく、これも友人に貸していて確かスプールとフレームの間にラインが入って噛んでしまうという立付けが悪かったという印象がありますた。
しかし今回は、サーモン釣りで外見が波型5000Cというと開高健さんのタックルと被り、更にギア比が5.0以上あって巻取りが楽な点で今回候補に上げました。

しかし、今回紹介したこの3台はラインが出る時のドラグ音がないのがかなり寂しく、実はメインリールで使うのはこれらではなく、それもオーバーホールが終了したら紹介したいと思います。




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  1. 2008/09/22(月) 12:43:07|
  2. Reel
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仕掛け作り

只今、サーモンフィッシングの情報を集めていて、行った事がある人に聞くと以外に答えがまちまちで悩みます。
ラインは10lbでも大丈夫という人もいれば、最低16lbは必要とか、ロッドもミディアムライトでも余裕という人もいれば、バットがしっかりしたミディアムヘビーが良いとか・・・・・。

しかし、スプーンに関してはみんな同じで、「色は赤だけ持っていれば間違いない、後はタコベイトを必ず着けた方が良い」と。
海無し県にの為か、なかなか材料見つけるのが大変ですが、時間を見つけては釣具店をまわって何とか材料を調達して、試しに幾つか作っていました。

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最初は丸せいご針に直接ゾンカーを巻こうと思っていましたけど、意外にタコベイトも簡単でした。
まだ、時間は沢山あるので色々研究してみます。

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  1. 2008/09/21(日) 11:51:09|
  2. Trout Fishing
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1ヶ月半ぶりのバス釣り

ようやく天気も落ち着いて連休は久しぶりに釣りに行ってきました。
私は1ヶ月半、友人Kは2ヶ月ぶりのバスフィッシング。

前半は霞ヶ浦の流入河川へ行ってきました。最初は霞ヶ浦とは違う場所へ行く予定でしたが、多分混んでいると思い急遽変更しました。
私はその場所は初めてで興味もあり、友人Kも兼ねてから行きたがっていた事もあり、いざ胸を躍らせ行ってみると、釣り人も少なく景色もよい感じ。

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ボート降ろして釣り始めると、実際はかなか厳しく、明らかに小さいであろうバイトが1つずつあり川も大体攻めきった事で本湖に出ることに、本湖手前のワンドでようやくKがヌーマウスのKIDSでヒット、小さいながらも2500Cのドラグが出るほどの引きで見ているだけで興奮。
しかし、キャッチ直前でオートリリース。
その後、全くのノーバイトでお昼には終了。

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二人とも欲求不満状態で帰路の途中、最初行こうと思っていたフィールドに向かったが既にボートトレーラーが10台ほどあるのを見てそのまま帰宅。
来週はまた台風の後になりそうなので、翌日も行く約束をして解散。


さすがに、翌日も早朝から行く体力は残っていないので、夕方狙いでお昼前に出発。
向かう場所は、懐かしの川へ。

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今回Kはこのために秘密兵器を用意していました。それは虫とかが水面に落ちた時に出る波紋と同じような波紋が出るルアー。
十数年前のこ時期、赤とんぼが水面に落ちてバタバタさせているとそれを待ちかまえてバスがライズしていた時を思い出す。

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そのルアーを岸ギリギリにキャストして波紋を出すと何度もルアーが消し込むまで「おかわり」をしてくる。
久しぶりに見る光景だ。
しかし、そのルアー形状ゆえ、なかなか乗らない(笑)
フッキングが難しいらしく結局ヒットさせたものの前日同様手前でオートリリース。
しかし、その威力をまじまじと見せつけられ完敗でした。

シーズン後半戦、まだバスに触っていない私は「このルアーで釣りたい」より「とにかく1匹釣りたいに」に変わりつつあります。

今回もショボイバイトが1回だけでしたから・・・・(苦)




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  1. 2008/09/16(火) 22:22:24|
  2. Bass Fishing 
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友人のリール

先日、友人の家へ訪問したときテーブルの上にポツンとおいてあるリールを発見。
片ハンドルのパワーグリップ仕様の1500C、オリム時代の復刻ファーストモデルだ。

復刻とはいえ今からもう20年近いリール。何気に手に取りハンドルを回すと・・・重い、更にクラッチを切りスプールを回すと・・・全然回らない。

とにかく、動作全てが重いのである。

確かにこのファースト復刻モデルの1500Cは、オリジナルモデルやセカンドの復刻モデル「セレクト」と比べ巻き重りやスプールの回りがやや劣っていた感は以前これと同じモデルを使わせて頂いた時に感じていましたが、この1500Cはあまりにも回らないので、ついついお節介で預かりオーバーホールをする事にしました。


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購入当初からスプールの回りが悪くあまり使用していなかったため外見は非常に綺麗です。

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カバーを明けてみても使用による汚れは殆どなく、綺麗ではあるが20年前のグリスは固着してしまいウエスで拭いただけでは取れません。
パーツを全てはずし金属部品全てをパーツクリーナーで洗浄し、カバーやフレームもブラシで磨きコンパウンドで磨き、新しいグリスとオイルを注入しながら組み立てて完成。
最近は1500Cと2500Cについてはオーバーホールも40分くらいで出来るようになりました。

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綺麗になった1500Cを組み上げハンドルを回すと大分軽くなり、またスプールの回転も驚くほどよくなりましたが、当りが出てないのか?まだ硬い感じは残っています。
ベアリングを新しいのに交換して使いこめば更によくなるかな?って感じです。
大変綺麗になったので返すのがもったいないですが(笑)
返しますのでバスはもちろん、トラウトにも使用して下さい。


さて、話は変わりますが、8月からまともに釣りに行けないまま9月に突入、まだ1匹もバスをキャッチしていないまま後半戦です。今は専らサーモンフィッシングに頭が向いてます、軽い気持ちで申し込みをしたのは良いが、下手なタックルだとロッドを折られるらしく、タックル選定に悩んでいます。今のところ1年に1回程度しか出番がないタックルを新しく揃える程、金銭的に余裕がないので、出来る事なら手持ちの道具で済ませたいのでベイトタックルで挑もうと思います。

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まずはリールの選定から、4000番や5000番など、ある程度ラインが巻けるリールから使ってみたい5台を選定、何台かは購入してから一度もメンテナンスをしていないのもあるから、まずはオーバーホールをして、それから考えたいと思います。(多分全部持って行くとは思いますが・・・)


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/09/11(木) 00:16:21|
  2. Reel
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近況などなど

お盆前からこちら関東では雨の日が多く、また燃料の値上げで「ダメ元でも遠出の釣り」も腰が上がらずで、しばらく釣りに行っていません。行きたいときに行けないサンデーアングラーの私は大分ストレスが溜まってきてます。
今週末でも状態が良ければ行きたいです。

先日地元の釣具店に行ったとき、店員さんから「サケ有効利用調査」の話を聞きました。前からその存在は何となく知ってましたが、タックルや釣り方など実際行ったときの写真を見せてもらっていたら、段々その気になってしまい申し込みました。
サケ釣りという未知の釣りで今は頭がいっぱいで、とりあえずタックルなどを考察中です。
この話は具体的になったらまた報告します。

少し前の話ですがテレビを見ていたら、THE WHOの単独来日公演のCMをやっていて思わずびっくりました。
キース・ムーンとジョン・エント・ウィッスルは既に他界、オリジナルメンバーはロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼントの2名のみとなってしまったTHE WHOの来日公演。
キース・ムーンが好きでTHE WHOは今でもよく聴きますが、公演を見に行くかは・・・・検討中です。

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THE WHOのアルバムで一番好きなWho's Nextから WON'T GET FOOLED AGAIN 


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  1. 2008/09/04(木) 21:38:44|
  2. Diary
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