Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

モラムSX IVCB・ULTRA MAGその後。

世間では渓流ベイトフィネスの影響で2500C のカスタムが流行っているなか、個人的には再びやってきたマイブーム、モラムSXのカスタムを10年ぶりに着手している。
当時SX HI-SPEEDを本流用ベイトでカスタムしてきたが、ウルトラマグとIVCBはとてもピーキーなリールだという意見を聞いていたため、今まで触る事無く遠巻きで見てきた。
しかし、今回ふとしたきっかけではあるが、またまた魚の沼にハマってしまった(笑)

今のところ本流トラウトとバス両方で使える様な形で考えてはいるが、最近はダントツに本流の釣りの方が多いのでまずはそちらから使って見ようと思う。

SX3600C IVCB
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今のところアベイルのスプールを入れているだけでベアリングはノーマルの状態。
購入したときに既にブレーキは4点入っていたのでまずは使ってみてから。
効き過ぎるようであれば1~2個減らす感じで。
外装のイメージは色的に5500CDLをイメージしてハンドル周りは5000 DL的な感じにしてみた。
派手すぎずってところで。
レベルワィンダーのベアリング化とドライブギヤプレートのチタン化は次回の予定。


SX1600C ULTRA MAG
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こちらには予算が廻らなかったのが一番の理由だが、ノーマルの状態がでなり気に入っている。
クラッチはZX IVCBから外していたクラッチを装着して、マグネットを3mmのものに変更しただけ。

どちらもラインを入れて早く試投したい。



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  1. 2018/06/08(金) 19:10:00|
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舌の根も乾かぬうちに。

はい、実は既に増量していたりする。

インスタにはもう掲載している、SX1600C ULTRA MAG。

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たまたま違う件で寄ったショップにほぼ未使用に近い個体を発見。
早速分解清掃してみると、古くなったグリスが固着しているけど、これといった汚れがなかった。
せっかくなので、新しくグリスとオイルを入替るとすこぶる調子がいい。


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ウルトラマグってハンドルノブにもベアリングが入っているので、そのまま使用でもストレスはない。
純正クラッチだけは使いづらいので、所有しているZXの純正クラッチに換装。
バスもしくは本流のトラウトの使用のため糸巻量の関係からこの機体はノーマルスプールのままで。それと標準のマグネットは弱いとよく言われているので、まずはノーマルの状態を見てからマグネットを強化しようと思っている。



そして、

モラム熱の勢いが収まらないまま、この機体も手に入れてたりして・・・・。


モラムSX3600C IVCB。

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3600Hi-Speedを物色しているときに、このリールも巡り会ってしまった。
ボディーの傷も殆どない中古美品の個体。

こちらも分解清掃して、新しくオイル、グリスアップを。
ベアリングもまだまだ問題なさそう。
ウルトラマグと同時期のリールなのでハンドルノブにベアリング装着かと思えば、こちらは入っていない。
また、オリジナルではウルトラマグ同様にピーキーなリールだと昔に聞いたことがあったので、標準は2個のブレーキブロックを増量する予定だったが確認すると既に4個装着済み。
ZX IVCB純正のドラグノブとZX Magのクラッチに換装した。


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まず、IVCBは軽量スプールとハンドルを交換する予定。
ウルトラマグはハンドル交換のみ、余裕があればローダウンクラッチに取り替えたいところだが、全部となるとパーツ代だけで新型リョウガが買えてしまう金額にになりそうなので一旦凍結。
優先順位を決めてコツコツ手を加えるとしよう。

そして、あと残るはマグ(素マグ)のみ。
これは1600Cが欲しいところだが、これがまた良い物になかなか出会えない。
デッドストック定価なら探せばまだあると思うが、さすがに定価で買うほどではないのでこっちも気に入った物がでるまで気長に待つとしよう。
一番使いやすいモデルだけに探すのに一苦労しそうだ。

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ZXを超える使用感を得られるか?(どうかな?)

次回紹介するときは、どう変わっているか??

乞うご期待(笑)



  1. 2018/05/24(木) 22:14:00|
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Morrum SX3600C Hi-Speed

10年ほど前に中古で購入にしてから、トラウトやバスで活躍していたモラムSX3600C Hi-speed

二年ほど前からリーリングするとカタカタと異音が出始め、あれこれ手を尽くしてみても結果は変わらず。
最終的にピニオンシャフトの損耗だろうと言う結論で、既に部品供給は終わっている事と、特にこの機体を使う必要もなかったので一旦は引退させていた。



しかし、ここにきて再びモラムSX熱が到来。
別に新しく1600Cを購入してカスタムする方法もあったけど、この3600Cも愛着があることから
部品交換で蘇えさせる事を選択した。
しかし、ピニオンシャフトを探しても一向に物が出てこないので、中古で部品取りとしてもう一台購入することにした。

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使い込んだボロボロのを購入しても、必要な箇所のパーツが摩耗していては元も子もない。
ハイスピードは比較的人気がないらしく捜すとまあまあの程度が結構安かったので許す範囲の個体を購入。

早速全バラするとそれなりに汚れていてグリスも固着していたが、前オーナーがオイルだけは挿していたらしくベアリングはまだまだ調子は良かった。
そして分解清掃して組み上げると驚くほど調子が良い。

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しかし、ギア側プレートとフレームを留めるネジが曲がっていたのが大きなマイナスポイント。
それでも、何とかねじ込めるので普通に使えそうだ。
スプールやクラッチを入れ替えるか、それとも部品取りにするか悩むところではあるが色々と試してみようと思う。
決して使い勝手がよいリールではないけど、ZXと違い落ち着いたデザインはこちらの方が好みだし、この機体の他にマグ、ウルトラマグ、IVCBがあり、こちらもとても気になる。
しばらくモラムSXにハマりそうだ(笑)



  1. 2018/05/22(火) 23:58:00|
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気になっていたので。

先日、大手量販釣具店に行った時に他の客がリールを展示しているガラスケースを開けてもらい、店員から説明を受けていた。

脇からガラスケースの中を覗き込むと、以前から気になっていたリールが展示してある。

それはダイワ16セルテート。
いやーカッコイイ!!
スピニングリールをこんなにも気になったのは久しぶり。
ミッチェル308以来かも?

その客が離れた隙きに店員にいって触らせてもらう。
実は1年前から気にはなっていたが、なかなか実物を手にすることができなかったので、ちょっぴり嬉しかったり(笑)

早速ハンドルを回すと…。
とても滑らかにまわり、一定のテンションションでハンドルが回る感じが14ステラとは全く違い一気に購入意欲が湧いてしまった。

それからしばらく悩む日々。

2506と2508で悩み、またハイギアとローギアで悩んだ結果、ローギアの2508PEを選んだ。


ドラグパワーの大きい方、今使っているステラがハイギアなのと、性格的にハイギアをゆっくり巻くのが苦手なのでそこのストレスを解消すべく今回はローギアを選択。
そして、巷では以外に人気のないT型ノブが好きというところが2508の一番の決定理由だったりする(笑)

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購入早々ハンドルノブをベアリング化に。
あと二箇所ほどベアリングに入れ変えられるらしいがそこまでなめらかなドラグ性能はいらないので今回はここまで。

7.0ft台のロッドに合わせたいのでラインはPE0.8号にして、ややライト傾向に。

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14ステラ3000HGMと並べてみた。
ショップで触ってみた時はセルテートも凄いと思ったが、いざステラと比べてみると色々な作り込に関してはやはりステラ。
価格も倍ほど違うので安易に比較してはいけない。

但し巻き心地感やドラグの滑らかさは正直あまり変わらないと思った。
個人的には回転が軽すぎてハンドルの自重だけで廻ってしまうステラにやや苛つきを感じてたのと、その軽さで円を描くような一定のリズムで巻きにくいと感じていたのが、セルテートではあまり感じないところは凄く気に入った。

まだ魚を釣っていないので実釣で比べてみたいと思った。

そして、セルテート乗せるロッド選び。
前回の8ftロッドを選ぶのと同様にこれもまた悩みに悩んだ(苦)
地元利根川や犀川上流部での使用を考え7.0ft~7.8ftクラスのロッドで検討し、更にMAXパワーがそれなりにあるのが欲しかったので、今回もソウルズとヤマガブランクスで悩んだ。
結局今使っているルーパスサクラ87の使い勝手の良さもあって同じくルーパスサクラ77にした。

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装着するとバランスもよく手返しも良さそうなので早く川で使いたいと思っていたら…。

デビュー戦は湖だった(笑)


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使用感はまた次回に。


  1. 2017/05/22(月) 23:15:19|
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ABU 507 MKⅡ

10年位前から気になっていたクローズドフェイススピニングリール(長い)。
その頃は少し渓流もやっていて、糸ヨレが無いということでABU505(カップが赤いやつね)真剣に購入しようか悩んでいたけど、その後渓流もやらなくなってしまったので、自然とフェードアウトしてしまい保留状態に。

その後も気になってはいるけど、「まだいいや」的な感じで保留していたが、突然急浮上してしまった。
本流で使うことを考え当初のABU505ではなく、506と507双方で購入を検討していたが、ある日PC検索で最新機種のABU507MkⅡなるものを発見してしまった。
見た感じの雰囲気もどことなくオールドな雰囲気を醸し出しながらの最新機種。
一目惚れしてしまった(笑)
残念な事に日本未発売機種で、マッチフィッシングの盛んなヨーロッパで販売されているらしい。

オールドの507と悩んだ結果、興味が勝ったのとオールドはいつでも買えるという結論で現行タイプをebayにて購入してしまった。
そして約半月程待たされたが無事に到着したのがこれ。

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ABU 507 MkⅡ

早速に開封して手に取ってみる。
第一印象は・・・・・・・「とても重い・・・」

購入前に調べたのはギア比と1回転の巻取り長さのみで重長についてはノーマークだった。
箱に記入してある重量は・・・408g

今となっては重いと感じるアンバサダー5500Cが約360g
更に50g近く重い。

そして、何となく予感はしていたがロッドに装着しようとしたら、リールシートにフットが太くて装着できない。
最近のトラウト用のリールシートって結構シビアで以前もカーディナルC4を装着しようと思ったら、わずかはさむだけで、力が加わると外れそうだったので「もしや?」と思ったら的中してしまった。

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しばらく放置していたが、先日自己責任のもとフットの裏側をヤスリで削る。
ザウルスのロッドで合わせて良い感じになったが、ルーパスに装着するともう少し削らないと綺麗に収まらなかった(泣)

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それでも先日釣りに行った時に初めて使ってみたが使い心地はというと。

・ロッドに装着して使ってみると408gの重量はさほど感じられない。
・飛距離についてはスプールが大きいのもあって申し分なく、思った以上に飛んでくれる。
・スピニングのようにベールを返す作業がないので手際良く操作できる。
・クラッチを切る(ボタンを押す)とラインが勝手に指先にくるのが◎
・水抵抗の強いルアーや流れが強い所での使用は巻取りがかなり重い(ステラとの比較なのでなんとも言い難い)
・ドラグはオートシンクロではなくボディーに付いているダイヤルで調整すのだがフルロックになるのは最後の数メモリまで締め込まないとフルロックにならないので、大物がヒットした場合はどうなるか想像が付かない状態。

今のところの感想はこんな感じ。

まずはこのリールで釣ってみたいので今年は活躍させたいと思っている。


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/13(月) 16:44:49|
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35年ぶり。

実に35年ぶりかな?
11歳の時初めて買ったベイトリールがシマノ バンタム100。
その一年後に買ったベイトリールはダイワ スーパーミリオネアGS-5000。
その後は新旧関係なく今日までベイトリールはABU アンバサダーしか使ってこなかった。

昨年、14カルカッタコンクエストが発売されシマノ好きの友人達も何時買うか何時買うかと話題になっていたけど、それでもその時はまるで人ごとのように全く興味がなかった。

しかし、先月友人がそれを購入し興味本位に何回か投げさせてもらってからその巻き心地感にビックリした。
よく「シルキーな巻き心地感」なんて表現するけど、アブしか使ってこなかった僕からすると「巻いてる感がない」状態(笑)
そして、国産リール=ピーキー(古い?)という概念も吹き飛んだ。
とっても扱いやすかった。
そして、気がつけば・・・・、思わず買ってしまった(笑)



最初、あの軽い巻き心地は本流トラウトで荒瀬のダウンで巻いてくるのに軽くていいな~と思ったけど、今年はモラムZXをトラウトで使っているのと、これからはバスの釣行が増えるので、取り敢えずはバスで使うことにした。
んで、さっそく使ってきた感想だが、、
飛距離についてはまだまだセッティング中だけど、頭の中で思い描いていた程ではなかった。
多分シマノのリールに対しての期待が大きかったんだと思う。

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巻き心地の軽さも最初は違和感があったけど、使っているにつれ慣れてきた。
また、最大巻き取り量59cmもモラムSX3600Cと対して変わらず、ライブリーなどの巻物系も丁度良いリーリングスピードで
巻けるのが良かった。
扱いやすさはアンバサダー2500C並に使いやすく、キャスティングに緊張しなくてすむのも良かった。
兎にも角にも早く慣れればといった感じ。

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しかし、このリールをキャストした瞬間、35年前初めてバンタムをキャストした時、一投目にしてバックラッシュした光景を思い出した。

今回は失敗しなかったよ。

テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/06/24(水) 00:22:09|
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ハンドル

探していたショートダブルハンドルをゲット!

60mmのダブルハンドル、ベアリング無しでハンドルを回すとキコキコといった感じではあるが2500Cには
バランスと雰囲気では個人的にはベストマッチである。

活躍してもらわないと。






テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/08/31(土) 09:18:35|
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さぼってたからメンテナンス。

本来だったらシーズンオフにはリールのメンテナンスを必ずやっていたけど、今回は色々な諸事情により今までやっていなかった。

先日の釣りで使っていたらギアから異音がしてきたので、昨年使用していた3台をまとめてオーバーホール。

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一昔前までは、オイルもグリスもABU純正に拘っていたが、一度IOSファクトリーのオイルを使ったらあまりにもなめらかでそれからオイルはIOSの01と02を状況により使い分けている。


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本流のトラウトフィッシングは軽量ミノーの遠投が要求されるので、高回転重視でベアリングやシャフト部は01、ギア周りは02と使い分けている。
バス釣りに関しては遠投することはほぼないので、耐久性を重視して02メインで一部01を使用する感じで仕上げている。

昨年からザウルスJrのオリジナルオイル(赤いボトル)を試しているが、01よりも高回転に回るので、バス用で使うと若干ピーキーな感じで扱いにくいので、遠投性メインのトラウト用のリールに使用している。

特にモラルHSに使用すると驚くほど飛距離が伸びるので気に入っている。




グリスについては、場所によって純正とシマノを使い分けていたが、最近はスプレー式が使いやすいのでもっぱらシマノが多い。


メンテの頻度は高性能オイルを使用しているためオイル抜けも早いので、水に漬けたり激しい雨の中使用した場合や汚れた場所で使用した場合はその都度全バラシでメンテをするが、通常使用の場合、使用頻度にもよるが月に一度はベアリング等、必要箇所にオイルを足し、シーズンオフになったらオーバーホールを行っている。

あまり回転だけを上げても使いづらくなるだけなので、使用状況によって使い分けて、その塩梅を見つけるも楽しみだったりする。


しかし、メンテナンスが面倒で掃除とか苦手な人は耐久性重視で純正を使うのがベストだと思う。



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/07/18(水) 23:24:04|
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気分転換に。

最近はクリアレッドのハンドルノブが気になっている。
本命はザウルスの60mmのショートストレートハンドルだが、クリアレッドノブ+メッキハンドルは今となっては相場が高騰してしまい、さすがにそこまでして入手しようとは思わないので他の物を物色。

再びるアベイルのダブルハンドルを検討。
以前70mmのストレートが気持ち長かったので、今回は65mmをチョイス。
本当は60mmが欲しかったへど、残念ながら品切れ。

70mmから比べれば確かに短くなっているので、なんとか許容範囲。
是非60mmの再販もしくは、ショートハンドルの60mmハンドルにリテーナーの穴あきタイプを希望したい。


Avail Microcast Spool AMB2540・HGST2500・STO2 65mm クリアレッドノブ C type



長年使っているためか、愛着がある2500Cセレクト、6.0のハイギアを装着したためダイレクトコンバージョンが使えなくなったので、見た目だけダイレクト仕様に変身。
スタードラグがなくなりスッキリして、このシングルハンドルの組合わせが何ともいえず気に入っている。

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Avail Microcast Spool AMB2560・HGST2500・STOシングル 70mm ブラックノブ C type

どちらも遠心力ブレーキ1ヶの組み合わせで使っているが、トップウォーターフィッシングにおいては飛距離がでないとか、バックラッシュするとかのストレスは全くない。


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前回の遠征で76年の2500Cを見た目だけダイレクト仕様で使っていた際、ラグワッシャーがへたっていて、ドラグが締め切れずバラしてしまった経緯があったのでワッシャー取替。
このハネダクラフトの強化ドラグワッシャーは、かなりドラグが効くので、アンチリバースの2500Cなどドラグが弱い機種はおすすめ。


前は指が痛くなるほど締めても緩かったのが、普通に締めてもかなり硬くなったのでこれで安心して使えるようになった。

この手の悪さをしようと思っていたら、ワッシャーも是非交換を。





テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/06/16(木) 12:39:01|
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待ちに待ったモノ。

これが出るとの情報を聞いて待つこと8ヶ月位?

待ちに待った2500C用のギア比1:6.0のハイスピードギア

これを装着することで滅茶苦茶巻き取りが楽になる。

川でのトップウォーターバスフィッシングはアクションを付ける延長はいいとこ3m、全体の2/3以上の回収作業を考えればギア比6.0は非常に楽になる事間違いなし。

回収が早くなればキャスト回数も増えるため、攻めきれなかったポイントのチャンスが増える。

トラウトフィッシングも今までの1:4.7だと荒瀬を攻める時はハンドルを回すのが忙しかったがこれでかなり余裕が持てる。

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ついつい嬉しさのあまり、3台分購入。

早速使ってみたい。


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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/04/23(土) 00:40:14|
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