Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

気になっていたので。

先日、大手量販釣具店に行った時に他の客がリールを展示しているガラスケースを開けてもらい、店員から説明を受けていた。

脇からガラスケースの中を覗き込むと、以前から気になっていたリールが展示してある。

それはダイワ16セルテート。
いやーカッコイイ!!
スピニングリールをこんなにも気になったのは久しぶり。
ミッチェル308以来かも?

その客が離れた隙きに店員にいって触らせてもらう。
実は1年前から気にはなっていたが、なかなか実物を手にすることができなかったので、ちょっぴり嬉しかったり(笑)

早速ハンドルを回すと…。
とても滑らかにまわり、一定のテンションションでハンドルが回る感じが14ステラとは全く違い一気に購入意欲が湧いてしまった。

それからしばらく悩む日々。

2506と2508で悩み、またハイギアとローギアで悩んだ結果、ローギアの2508PEを選んだ。


ドラグパワーの大きい方、今使っているステラがハイギアなのと、性格的にハイギアをゆっくり巻くのが苦手なのでそこのストレスを解消すべく今回はローギアを選択。
そして、巷では以外に人気のないT型ノブが好きというところが2508の一番の決定理由だったりする(笑)

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購入早々ハンドルノブをベアリング化に。
あと二箇所ほどベアリングに入れ変えられるらしいがそこまでなめらかなドラグ性能はいらないので今回はここまで。

7.0ft台のロッドに合わせたいのでラインはPE0.8号にして、ややライト傾向に。

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14ステラ3000HGMと並べてみた。
ショップで触ってみた時はセルテートも凄いと思ったが、いざステラと比べてみると色々な作り込に関してはやはりステラ。
価格も倍ほど違うので安易に比較してはいけない。

但し巻き心地感やドラグの滑らかさは正直あまり変わらないと思った。
個人的には回転が軽すぎてハンドルの自重だけで廻ってしまうステラにやや苛つきを感じてたのと、その軽さで円を描くような一定のリズムで巻きにくいと感じていたのが、セルテートではあまり感じないところは凄く気に入った。

まだ魚を釣っていないので実釣で比べてみたいと思った。

そして、セルテート乗せるロッド選び。
前回の8ftロッドを選ぶのと同様にこれもまた悩みに悩んだ(苦)
地元利根川や犀川上流部での使用を考え7.0ft~7.8ftクラスのロッドで検討し、更にMAXパワーがそれなりにあるのが欲しかったので、今回もソウルズとヤマガブランクスで悩んだ。
結局今使っているルーパスサクラ87の使い勝手の良さもあって同じくルーパスサクラ77にした。

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装着するとバランスもよく手返しも良さそうなので早く川で使いたいと思っていたら…。

デビュー戦は湖だった(笑)


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使用感はまた次回に。


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  1. 2017/05/22(月) 23:15:19|
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ABU 507 MKⅡ

10年位前から気になっていたクローズドフェイススピニングリール(長い)。
その頃は少し渓流もやっていて、糸ヨレが無いということでABU505(カップが赤いやつね)真剣に購入しようか悩んでいたけど、その後渓流もやらなくなってしまったので、自然とフェードアウトしてしまい保留状態に。

その後も気になってはいるけど、「まだいいや」的な感じで保留していたが、突然急浮上してしまった。
本流で使うことを考え当初のABU505ではなく、506と507双方で購入を検討していたが、ある日PC検索で最新機種のABU507MkⅡなるものを発見してしまった。
見た感じの雰囲気もどことなくオールドな雰囲気を醸し出しながらの最新機種。
一目惚れしてしまった(笑)
残念な事に日本未発売機種で、マッチフィッシングの盛んなヨーロッパで販売されているらしい。

オールドの507と悩んだ結果、興味が勝ったのとオールドはいつでも買えるという結論で現行タイプをebayにて購入してしまった。
そして約半月程待たされたが無事に到着したのがこれ。

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ABU 507 MkⅡ

早速に開封して手に取ってみる。
第一印象は・・・・・・・「とても重い・・・」

購入前に調べたのはギア比と1回転の巻取り長さのみで重長についてはノーマークだった。
箱に記入してある重量は・・・408g

今となっては重いと感じるアンバサダー5500Cが約360g
更に50g近く重い。

そして、何となく予感はしていたがロッドに装着しようとしたら、リールシートにフットが太くて装着できない。
最近のトラウト用のリールシートって結構シビアで以前もカーディナルC4を装着しようと思ったら、わずかはさむだけで、力が加わると外れそうだったので「もしや?」と思ったら的中してしまった。

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しばらく放置していたが、先日自己責任のもとフットの裏側をヤスリで削る。
ザウルスのロッドで合わせて良い感じになったが、ルーパスに装着するともう少し削らないと綺麗に収まらなかった(泣)

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それでも先日釣りに行った時に初めて使ってみたが使い心地はというと。

・ロッドに装着して使ってみると408gの重量はさほど感じられない。
・飛距離についてはスプールが大きいのもあって申し分なく、思った以上に飛んでくれる。
・スピニングのようにベールを返す作業がないので手際良く操作できる。
・クラッチを切る(ボタンを押す)とラインが勝手に指先にくるのが◎
・水抵抗の強いルアーや流れが強い所での使用は巻取りがかなり重い(ステラとの比較なのでなんとも言い難い)
・ドラグはオートシンクロではなくボディーに付いているダイヤルで調整すのだがフルロックになるのは最後の数メモリまで締め込まないとフルロックにならないので、大物がヒットした場合はどうなるか想像が付かない状態。

今のところの感想はこんな感じ。

まずはこのリールで釣ってみたいので今年は活躍させたいと思っている。


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  1. 2017/02/13(月) 16:44:49|
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35年ぶり。

実に35年ぶりかな?
11歳の時初めて買ったベイトリールがシマノ バンタム100。
その一年後に買ったベイトリールはダイワ スーパーミリオネアGS-5000。
その後は新旧関係なく今日までベイトリールはABU アンバサダーしか使ってこなかった。

昨年、14カルカッタコンクエストが発売されシマノ好きの友人達も何時買うか何時買うかと話題になっていたけど、それでもその時はまるで人ごとのように全く興味がなかった。

しかし、先月友人がそれを購入し興味本位に何回か投げさせてもらってからその巻き心地感にビックリした。
よく「シルキーな巻き心地感」なんて表現するけど、アブしか使ってこなかった僕からすると「巻いてる感がない」状態(笑)
そして、国産リール=ピーキー(古い?)という概念も吹き飛んだ。
とっても扱いやすかった。
そして、気がつけば・・・・、思わず買ってしまった(笑)



最初、あの軽い巻き心地は本流トラウトで荒瀬のダウンで巻いてくるのに軽くていいな~と思ったけど、今年はモラムZXをトラウトで使っているのと、これからはバスの釣行が増えるので、取り敢えずはバスで使うことにした。
んで、さっそく使ってきた感想だが、、
飛距離についてはまだまだセッティング中だけど、頭の中で思い描いていた程ではなかった。
多分シマノのリールに対しての期待が大きかったんだと思う。

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巻き心地の軽さも最初は違和感があったけど、使っているにつれ慣れてきた。
また、最大巻き取り量59cmもモラムSX3600Cと対して変わらず、ライブリーなどの巻物系も丁度良いリーリングスピードで
巻けるのが良かった。
扱いやすさはアンバサダー2500C並に使いやすく、キャスティングに緊張しなくてすむのも良かった。
兎にも角にも早く慣れればといった感じ。

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しかし、このリールをキャストした瞬間、35年前初めてバンタムをキャストした時、一投目にしてバックラッシュした光景を思い出した。

今回は失敗しなかったよ。

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  1. 2015/06/24(水) 00:22:09|
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ハンドル

探していたショートダブルハンドルをゲット!

60mmのダブルハンドル、ベアリング無しでハンドルを回すとキコキコといった感じではあるが2500Cには
バランスと雰囲気では個人的にはベストマッチである。

活躍してもらわないと。






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  1. 2013/08/31(土) 09:18:35|
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さぼってたからメンテナンス。

本来だったらシーズンオフにはリールのメンテナンスを必ずやっていたけど、今回は色々な諸事情により今までやっていなかった。

先日の釣りで使っていたらギアから異音がしてきたので、昨年使用していた3台をまとめてオーバーホール。

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一昔前までは、オイルもグリスもABU純正に拘っていたが、一度IOSファクトリーのオイルを使ったらあまりにもなめらかでそれからオイルはIOSの01と02を状況により使い分けている。


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本流のトラウトフィッシングは軽量ミノーの遠投が要求されるので、高回転重視でベアリングやシャフト部は01、ギア周りは02と使い分けている。
バス釣りに関しては遠投することはほぼないので、耐久性を重視して02メインで一部01を使用する感じで仕上げている。

昨年からザウルスJrのオリジナルオイル(赤いボトル)を試しているが、01よりも高回転に回るので、バス用で使うと若干ピーキーな感じで扱いにくいので、遠投性メインのトラウト用のリールに使用している。

特にモラルHSに使用すると驚くほど飛距離が伸びるので気に入っている。




グリスについては、場所によって純正とシマノを使い分けていたが、最近はスプレー式が使いやすいのでもっぱらシマノが多い。


メンテの頻度は高性能オイルを使用しているためオイル抜けも早いので、水に漬けたり激しい雨の中使用した場合や汚れた場所で使用した場合はその都度全バラシでメンテをするが、通常使用の場合、使用頻度にもよるが月に一度はベアリング等、必要箇所にオイルを足し、シーズンオフになったらオーバーホールを行っている。

あまり回転だけを上げても使いづらくなるだけなので、使用状況によって使い分けて、その塩梅を見つけるも楽しみだったりする。


しかし、メンテナンスが面倒で掃除とか苦手な人は耐久性重視で純正を使うのがベストだと思う。



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  1. 2012/07/18(水) 23:24:04|
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気分転換に。

最近はクリアレッドのハンドルノブが気になっている。
本命はザウルスの60mmのショートストレートハンドルだが、クリアレッドノブ+メッキハンドルは今となっては相場が高騰してしまい、さすがにそこまでして入手しようとは思わないので他の物を物色。

再びるアベイルのダブルハンドルを検討。
以前70mmのストレートが気持ち長かったので、今回は65mmをチョイス。
本当は60mmが欲しかったへど、残念ながら品切れ。

70mmから比べれば確かに短くなっているので、なんとか許容範囲。
是非60mmの再販もしくは、ショートハンドルの60mmハンドルにリテーナーの穴あきタイプを希望したい。


Avail Microcast Spool AMB2540・HGST2500・STO2 65mm クリアレッドノブ C type



長年使っているためか、愛着がある2500Cセレクト、6.0のハイギアを装着したためダイレクトコンバージョンが使えなくなったので、見た目だけダイレクト仕様に変身。
スタードラグがなくなりスッキリして、このシングルハンドルの組合わせが何ともいえず気に入っている。

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Avail Microcast Spool AMB2560・HGST2500・STOシングル 70mm ブラックノブ C type

どちらも遠心力ブレーキ1ヶの組み合わせで使っているが、トップウォーターフィッシングにおいては飛距離がでないとか、バックラッシュするとかのストレスは全くない。


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前回の遠征で76年の2500Cを見た目だけダイレクト仕様で使っていた際、ラグワッシャーがへたっていて、ドラグが締め切れずバラしてしまった経緯があったのでワッシャー取替。
このハネダクラフトの強化ドラグワッシャーは、かなりドラグが効くので、アンチリバースの2500Cなどドラグが弱い機種はおすすめ。


前は指が痛くなるほど締めても緩かったのが、普通に締めてもかなり硬くなったのでこれで安心して使えるようになった。

この手の悪さをしようと思っていたら、ワッシャーも是非交換を。





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  1. 2011/06/16(木) 12:39:01|
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待ちに待ったモノ。

これが出るとの情報を聞いて待つこと8ヶ月位?

待ちに待った2500C用のギア比1:6.0のハイスピードギア

これを装着することで滅茶苦茶巻き取りが楽になる。

川でのトップウォーターバスフィッシングはアクションを付ける延長はいいとこ3m、全体の2/3以上の回収作業を考えればギア比6.0は非常に楽になる事間違いなし。

回収が早くなればキャスト回数も増えるため、攻めきれなかったポイントのチャンスが増える。

トラウトフィッシングも今までの1:4.7だと荒瀬を攻める時はハンドルを回すのが忙しかったがこれでかなり余裕が持てる。

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ついつい嬉しさのあまり、3台分購入。

早速使ってみたい。


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  1. 2011/04/23(土) 00:40:14|
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リールハンドル色々

リールのカスタムでまず最初に手を入れるとしたら、まずハンドルからって方も多いだろう。

私自身、アンバサダー4000、5000番台は基本純正ハンドルが一番気に入っている。
波形の5000はショートツイン、5000Cや山形トールAはシングルハンドル、5500C、4500Cは純正パワーハンドルといった感じが個人的な好み。

しかし2500Cは別物で、過去はショートのツインハンドルで落ち着いていたが、ここ数年再びメインリールとなってからは色々なハンドルを装着しては楽しんでいる。

ノーマルハンドル
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所有している2500Cでは唯一フルノーマルを維持している76年型。
また、所有する2500Cのなかで一番古い個体なのに、実は一番調子が良かったりする。
初期型はハンドルを360°回転しないとクラッチが切れないので、そこだけは他と併用していると違和感を感じるが、作りが一番しっかりしていると思う。
アブのリールは全般的に70年代までの個体は素晴らしい物が多いような気がする。


70mmパワーハンドル
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2500Cのハンドル長は最長で70mmまでが綺麗だと個人的に思う。
ミラーフィニッシュのこのパワーハンドルはノブが黒の他にクリアレッドとパールホワイトを所有している。
低価格でドレスアップするにはこれが一番だと思う。
しかし、ベアリング入りノブを使ってしまうと、やたらキコキコ感が気になってしまう仕方がないところ。
実はこのリールは1500Cだが、一般的にナロースプール故2500Cより飛ばないと言われているが、この個体は当たりなのか?所有している2500Cよりも遠投することが出来る。
しばらく本流トラウト用で使っていたがモラムSXを導入したら更にSXが一延びするので、最近はサブ用として使っている。
バックラッシュの心配がないので向かい風が強い時など、SXで厳しい時はこの1500Cを使用している。


60m S字パワーハンドル
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70mmハンドルが少し長いと感じたので、60mmで尚且つクリアレッドのノブを付けたかったのでハネクラ製のS字ハンドルをチョイス。
いざ装着したもののS形に慣れないのか、いまいちしっくりしていない。
これでストレートタイプがあったら最高だと思う。


70mm シングルハンドル
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Availのホームページでこれを紹介した画像を見たとき、これだ!と思い即購入したハンドル。
今のところ見た目や使い心地等、一番気に入っている組み合わせのハンドル。
しかし、ツインのパワーハンドルと併用しているときは、持替える時ついノブを摘むのが空振りになるときがあったりする。



おまけ
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最初は2500C用にと買ったAvailのダブルハンドル。
しかし装着してみるとしっくりこなかったので、バンタム100に装着してみた。
オリジナルの雰囲気を出すためノブはワンゴーのウッドノブを装着したら凄く格好良くなった。
バンタム100はフジグリップに装着すると、パーミングがしやすいのでクラモチロッドを使うときに出番が多い。
しかし、遠投するようなキャストでは半端でなく遠投が出来るのだが、ショートロッドによるライナーキャストではかなり扱いにくい。回転が良すぎてキャスコンとサミングの調整が必要なのと一度水が入ってしまうと伸びにムラが出てしまうので、今後の使用には何らかの対策が必要なリールでもある。


これ以外にもまだ試してみたいハンドルが幾つかあるのと、2500Cのチューニングパーツ等気になる物も沢山あるので今年もコツコツとカスタムしていきたいと思う。



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  1. 2011/02/10(木) 12:30:12|
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救出。

以前、友人宅に行った時、ガレージの片隅で埃まみれになっていたシェイクスピア1980があまりにも可哀想な姿になっていたので、とりあえず救出してきた。

画像-008

外装だけは軽く掃除して、しばらく机の中で眠らせていたが、ようやく掃除をしてみた。

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これ綺麗にしたら頂こうと不純な気持ちで作業したのでとても綺麗になった。
純正のハンドルでないのが気になるところだけど、格好良いリールである。


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この日は更にもう一台、分解するのを今まで躊躇していた、ABUのウルトラマグⅠ。
普通のABUとは逆でフレームにクラッチやギアが付いていてカバーを外すのに一瞬戸惑った。

クラッチを切るとフリーになるレベルワインダーの構造などが確認できて、結構楽しめた分解清掃。
それ以外の構造は意外に単純で、モラムに比べ比較的簡単に出来た。

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今年のクラモチロッドはバンタム100ではなくこのウルトラマグを装着しよう。

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釣りに行きたいが川は何処も増水、まだまだしばらく先になりそう。

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  1. 2010/07/16(金) 22:11:49|
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頂き物?

友人宅から帰るとき、「これ持っていって」と渡された2台のリール。

頂いていいの?と思ったら、なんて事はないリールのメンテナンスの依頼だった・・・。
面倒だなーと思いながらも嫌いではないのでメンテナンスを引き受けることに。

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預かってきたのは、アンバサダー2500CIと5500CA 元々この金色の2500CIは私の持ち物で以前、物々交換をしたリール。

5500CAは10数年前、千葉方面からの釣りの帰りに立ち寄ったショップで売っていて、本当は自分が子供の頃憧れていて欲しかったのだが、金欠のため友人に勧めて買わせた代物(笑)

いずれにせよ思い出のあるリール達。

早速持ち帰って、よく見ると両方とも一度も掃除をした事がなく、しかも保存状態が悪いから外観も相当汚れていた。
「もう少し大事にしてよ」と心の中でつぶやく。

まずは分解して、外装を洗浄、内部パーツもこれでもか!ってくらい汚れていたので入念に洗浄。

汚れ具合を写真に収めようと思ったけど、すっかり忘れてしまい気がついたときは組立作業状態。


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2500Cには新しく強化ドラグワッシャーを入れ替えてみた。
しかし、ドラグの効きが良くなったのかな?なんて思ったけどあまり変わらない気もするので後で確認をしてもらおう。

このリール、AVAILのスプールに、B-TRAPのスーパーギア、レベルラインとチューニングパーツが施されていて、更にIOS-01オイルを使ったメンテナンスにしたので、バス用というよりトラウト向きの感じがする。

すこぶる回るので、実釣での使用が色んな意味で楽しみ(笑)

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5500CAは約30年間ノーメンテナンス、カバーを開けたら真っ黒だった。
確かに酷い汚れでハンドルを回すとゴリゴリしていたけど、外装も洗浄して艶が出るまで磨き、内部パーツもクリーナーで汚れを落とし、こちらは02オイルで仕上げた。
クラッチの入りも、ギアのごろつきも無くなりハンドルを回してもとってもスムーズ。

このリールは所有したいリールの一つなので、返すのがもったいなくなってしまった。渡すのに躊躇してしまいそう(笑)

現に彼から預かって返していないリールが2台ほど自分のコレクションボックスで人質として眠っている。


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2500Cは返すけど、これは預かってていいかな?







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  1. 2010/04/01(木) 19:06:25|
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