Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

今季初。

今季初のバス釣り。

しかも、懐かしい川へ余裕かまして午後から釣行。
今にも泣き出しそうな天気で、もしや今日はイケるかも?
と少しだけ期待していざ。

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昨年は関東のフィールドに行かなかったので、触らなかったショートロッド。
しかも、長い間貸していたマークスマンが帰ってきたのでそれを使うのも凄く楽しみ。

ここ最近はトラウトの長いロッドばかりだったので上手くキャストできるか少し不安。

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しかし、不安と裏腹でキャスティングは これでもか!!ってくらいビシバシ決まっていく(笑)
同船者ふたりで久しぶりのこの川を懐かしみながら釣り下るが反応無し。

しばらく下ったところで同船者のポッパーに、おかわり付のバイトをもらうが何故かヒットに至らず。


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雰囲気は最高だが一向にバイトは無いまま時間だけが過ぎて行き、ボートランチング場所の対岸の橋の下でルアーの後ろから波をたててゆっくりと向かう何かが。
その1.5秒後の水柱が立つまでの間に頭の中で
・間違いなくバスではない
・今日はネットを持ってこなかった
・ラインは14lb強度の12lbだ
・ルアーはPVのプロトのエクィップだし・・・
でビビりが出てしまいすかさず巻き取りが早かった(笑)

少し惜しい気がしたけど、賢明な判断だったと思う。

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暗くなる少し手前まで頑張ったが、予定通りの釣果だった。

だけど、ボートでしゃべりながら、ルアーのアクションを楽しみながらの釣りは癒やされる。

持っていた8割ほどのルアーを使い倒しとても楽しかった。

今度は早朝から楽しもう。


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  1. 2017/06/26(月) 18:20:43|
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再びマザーレイク釣行 2

お盆休みが例年より多く取れたので夕方と早朝狙いへ再びリベンジ。

いつもは深夜走行なので渋滞もないのだが、今回は昼間走行とお盆の帰省ラッシュの関係で途中渋滞にはまりながら8時間以上かけて到着。

冷静に考えると凄く遠いのだが、最近は麻痺しているのか?片道500kmまでは遠いとは思わなくなってしまった(笑)
慣れって怖いね。



今年は例年に比べ極端にウィードないのためか、水が非常に汚い。
アオコもひどい状況の中、なんとかキャッチ。

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その後は何もなく、翌朝含めてキャッチ以外に2バイトで終了。

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写真の下2個のプラグでバイトを貰っただけ、かなり厳しいゲームとなってしまった。
まとまった雨が降らないとこの釣りは厳しいかも??

次回は再びフローターで挑戦。

打開策を見つけよう。





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  1. 2016/08/14(日) 01:36:16|
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2016 マザーレイク初釣行

今年は例年に比べウィードが激減していると前情報で確認しているけど、それでも一発を期待しての年一の集いの会。

昨年同様に初日は豪雨による入水の足止め。
それでもウィードがない状態では明るくなってからでは手遅れだと思い、激しい雨の中薄暗い内から入水。

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岸打ちから沖に出る作戦で、進んでいくと早速ダブルスィッシャーでヒット。
30cm位のかわいいバスだったが、フックを外す時に手が滑って逃げていってしまった。

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その後もボイルに遭遇して運良くヒットしたが直ぐにバレしまい、また沖ではロングポーズでバイトはあるがフッキングに至らなかったりと。
そうこうしているうちに雨も止み辺りが明るくなってき瞬間に反応がなくなってしまった。

今回も夕方から宴会があるので初日はこれで終了。

早々旅館に戻り、明日の朝に期待をしながら就寝した。

翌朝は場所を変え入水。

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薄明るくなってきてからヌルディーSPでヒット。
40前半のがヒットしてくれた。
今年もこのルアーは期待に応えてくれる。

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その後も何度かバイトはあるものの周りからボートのエンジンがする頃には反応が消えてしまった。
今回一緒に行動した3名はなんとか二日間ともボーズは免れたが、昨年から比べかなり厳しかった。

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次回の予定はまだ立ててないけど、次回はボートで色々と廻る予定。
やっとバス釣りもエンジンが始動した(笑)



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  1. 2016/07/11(月) 18:15:32|
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2016 シーズンイン

昨年の情報を基にバス釣りの準備をしていたら、最近の暖かさで居ても立っても居られなくなり、いつもより早い時期からバス釣りをスタートした。
こんなに早いのは実に25年ぶり?
しかも、スタートから珍しく単身遠征ツアーを敢行した(笑)

結果といい訳を先に述べるが昼に到着して着いたらかなりの強風が吹いていて、フローター3名で半日コースの狭いエリアでボート5艘、ウェーデング2名といった満員御礼、激プレッシャーのなか5時間フローターで浮くも全く何もなく終了。
昨年よりバスより先に人間が増えたしまった様だ(苦)

次回は絶対平日にしようと、これもまた来年の持ち越し課題となってしまった(笑)

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さて、前回のリールについて。
今回こんな状況だったので数台メンテしたリールの具合を確認する余裕は勿論持てなった。
シールドを外してグリス抜きオイル注入したタイプを使用してみたが飛びすぎるぐらいよく飛んだ。
だからといってピーキーではなく20g前後のプラグを扱うにはなんら問題なし。
しかし、普段メカニカルブレーキの調整は殆どやらないが、今回は場所が狭いというのもあって少し締め込んで丁度よい感じに調整しての使用だった。
結果、大変扱いやすかったのでお勧めのベアリングだ。

それと、P.Vacationの新作ダブルスイッシャー「ベイ・ルーラ」であるがビルダー松田氏が体調不良で出荷が大分遅れ、現在残りの分を制作中である。
手持ちのはプロトタイプで製品版とは若干フォルムが違うが少しだけインプレを。

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見た目は普通のWスイッシャーなので、軽くロッドをあおったり軽くラインスラックを弾かせるとターンを繰り返し行います。
移動を極力させない場合はこのパターンで行うと移動距離が少なくその場でターンが出来ます。
サイズの割には少し重めのセッティングなので、引き重り感があるけどビーズが前後に装着されているのでペラは軽やかによく回ります。
昨年ダムや琵琶湖などで使った感想は障害物側に軽くターンをさせ、そこから軽くジャークを入れるとボディーが水に覆う(ベールされる)ように沈みながら軽やかにペラがまわるパターンがなんとも艶めかしくそこでヒットする感じでした。
琵琶湖の少し荒れた波だった状況の中でも十分アピール力があり、その中からのヒットも多数ありました。

幸運にも手にできた方は是非使い倒してみては??



さて、またしばらくトラウトに戻ろう(笑)

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  1. 2016/04/04(月) 17:02:31|
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2016 シーズン前の準備。

いよいよバスのシーズンも始まり。

リールのベアリング交換でもと思ってリールを分解したら、なんとなく汚れていたのでそのまま分解清掃。
まあ、前回のトラウト用リールの分解清掃からグリスアップとオイルアップのやり方を変えてから調子がよかったので、今回も同様な作業を。
かなり巻き心地が良くなった。

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肝心なベアリングは、軽量ルアーを投げるわけではないので、高いベアリングではなく以前から気になっていたミネベア製ベアリングを導入した。
しかし、、
この日のために一緒に購入したベアリング清浄機を導入してグリス抜きを試すもなかなかグリスが抜けない。
グリスを柔らくするためにオイルを足して何度か回してからクリーナーで洗浄を数回しても抜けきらないので思わず実験。
1.シールドを外して強制洗浄(笑)してからオイル注入。
2.一晩つけ置きにして更に洗浄器数回でほぼ抜けたものにオイル注入。
3.グリス抜きをせずにオイルをベアリングに足して柔らかくしただけ。

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結果は使用してからだけど、3の単純にオイル増ししたベアリングだけでもとても滑らかでスプールの回転も悪くないのでバスで使うのであればこれ十分かな??
って思う。
しかし、ミネベアのベアリングは評判どおり素晴らしい。
リピーターになる事間違いなし(笑)

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まずは小場所から攻めようと思い何時ものセットから。

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あとは何時からスタートするか??

釣りに行く前のワクワク感って子供の頃から少しも変わらないね。



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  1. 2016/04/01(金) 18:16:41|
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FAV1660J

今年3月に販売予定だった、Budd&JoeyとFenwickのコラボレーションロッド FAV1660Jが先日販売された。
せめてあと1ヶ月早ければ、が率直な意見だったりするが無事に販売されて良かったと思う。

ブランクの特性とか難しい事はわからないので、それはティムコのHPを参照と言うことで・・・。
低弾性カーボンとアラミドヴェールで形成されたテクナのトップウォーターロッドってところなのだろう。

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見た目はクラシカルな風貌でありながら、実は最新のブランク。
Budd&Joey全てのプラグを気持ちよく使える設定になっているらしい。

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実はこのロッドの試作品を3回ほど振らせてもらえる機会があった。
岸からのキャスト2回とボートからのキャストだ。

まずはこのロッドを振って思ったのは、とても良く曲がり、グラスロッドのようなタメが出来る事、そしてキャストをするときにバットの強さを感じる。
大体は竿先で仕事をしているような、普通にキャストしていても弾道は低いので、ボヨ~ンといった天麩羅キャストにはなりにくかった。
だからといってアクションの付け具合も悪くなく素直にプラグコントロールもやってくれる。

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そして何よりキャストビリティーが抜群に優れている。
今まで色々なロッドを振ってきたけど、このロッドは曲げた時のネジレが起きにくいのか、狙った場所へ正確にキャスト出来ることだ。
バックハンドキャストも優れていて、狙った場所へのアプローチがとても容易に出来るのも秀逸。
遠投性も優れているため、飛びすぎる感があるので逆に近距離戦は少々慣れが必要な感じだ。
どちらかというと、川や野池というよりかはリザーバーや自然湖といった距離が取れる場所には最適だと思う。

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以前リリースしたパペットマンにはフェルールにプレートが装着してあったが、今回はプレートも一新されグリップに装着されている。
プラグは勿論のことタックルボックスやこのロッドにもBudd&Joeyのプレートが付くのは拘りなんだろう。
これだけでフェンウィックに負けない主張がある。

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さて、このロッドに載せるリールを模索中で、とりあえず載せるであろうリールをいくつかピックアップしてみた。
まずはBudd&Joeyの藤田さんと同じ組み合わせで、ABUモラムZX1600IVCB-4との組合わせ。
最初はこの赤が邪魔するかと思ったけど装着すると意外となじんでいる。
大きさ的にも使い勝手も◎
遠投させたい時は間違いなくこの組み合わせかZX magの二択。

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こちらはABU ウルトラマグⅠとの組み合わせ。
合わせるグリップが難しいウルトラマグもバランス的見た目的にはOK。
この組み合わせで前回のリベンジを果たしたい。

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こちらはABU 5500DA。
やはりフェンウィックのグリップにはABUの5000番台が一番しっくりくる。
しかし、5000番のローギア比、5500番が重く感じてもう10年以上使ってないので、その中でもハイギア(1:4.7)と軽量で比較的使いやすいパーミングカップの5500DAをセレクト、この組み合わせはどこかで使ってみたい。

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最後はお約束で、ABU 2500Cの組み合わせ。
使い勝手は間違いなくダントツで一番なのだが、やはりリールがグリップに対して小さいのと、琵琶湖ではパワー不足が否めないのでこの組み合わせは気が向いたらって感じになりそう。

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昨日、大阪のY氏がロッドの引き取り後、陽気も良かったのでぷらり浮いて、早速入魂したとか。
二日前話した時はもう納竿でしょうなんて言っていたのにうらやましい。
これで無事に納竿だとか。

このロッドは今回のリリースだけで次回は無いらしい。
無くなってから欲しくなるのはどうも人間の性らしくフジグリップの様に信じられないくらい価格が高騰するかもしれない。
気になる方はまだ購入できるうちに手に入れられた方が良いと思う。




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  1. 2015/11/30(月) 23:44:13|
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2015遠征 6(後編)

二日目の朝4時半に大阪のY氏と御大に合流。

二人はフローターなので、ワンドのパッチ周りをメインに攻めるため、僕らボート組は前日同様に沖を目指した。
風も穏やかで少しさざ波がたっていて状況は抜群。
開始早々沖のエビ藻帯でヌルディーSPでバイトをもらうがフッキングに至らず。
沖の釣りでは二人で10バイト以上だしてるが、結局フッキング出来なかった。

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ダブルスイッシャーやライブリーなど色々試したけど明るくなるに連れて反応がなくなっていく。

時間も7時に近づいてきた頃Y氏に連絡を取ると、5バイト2キャッチしたとか。
ヌーマウスで反応良かったらしいので、それにあやかってヌーマウスでパッチ周りを攻めると早速ヒットした。
藻化けしないように必死に巻いてもバスが寄らない、よく見るとドラグを締めるのを忘れていて時既に遅し・・・。
そこで朝の部は終了した。
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今回のタックルは前日はABU モラムSX3600C HS と5500DAだったが、5500DAはロッドとのバランスが悪く曲げてあげないと飛ばないのでポジション的に使いにくかったので途中でコンクエスト100に変更。

一旦あがり昼食と休憩を取り夕方の部に備えていると、急遽用事が入ってしまったと御大が退場。
夕方は3人で始めた。

朝同様、僕らは沖を目指し進んでいくと風はそんなに強くはないがうねりが酷かった。
そんな中ダブルスイッシャーを引いてくるとヒット、しかしランディング手前でジャンプされてバラシ。
その後もバイトがあるが食いきれなずヒットしてもバレてしまう状況。

日が沈み始めた頃、風と波も落ち着いた頃、K氏のヌルディーSPにヒット。
47cmのバスだった、この一匹からK氏に火が着いた。

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これが釣れた後B&J ピーカ・ブー アメージングに変えさっき釣った穴じ場所で連続ヒット。
今度は49cm。
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更に少ししてエビ藻エリアでB&J バウバブ♀22で49cm。
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そんな中相当焦る自分(笑)
小さなパッチの横で出たのは20cm位のかわいいサイズ。
ルアーはPVのプロトWP
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もう辺りは暗くなってきたので戻りながらの釣り。
K氏の得意な海馬で40位、確かこのルアーで更に1~2匹キャッチしていたと思う。
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今度はPVのWPでなかなかのサイズがヒットした。
途中ロッドからリールが外れるというアクシデントがあったが藻の塊から出てきたバス。
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この後戻りながらもバイトはあったが、今回はこれにて終了。
暗い中待っていてくれたY氏もそれなりのバイト数と数本のバスをキャッチしたらしく、その中写真を送ってくれた。

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Budd&Joey ピーカ・ブーアメージング

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Budd&Joey ヌーマウス22

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Budd&Joey ヌーマウス22

Y氏はその二日後にも行ってく反トンボで50アップ2本と45cm1本をキャッチした。

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今回は久しぶりのボートと久しぶりの沖での釣りが出来てとても楽しかった。

今年はこれで、ここの釣りは最後だと思っているけど、やっぱりまた行くたくなるね。

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  1. 2015/09/27(日) 22:23:08|
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2015遠征 6(前編)

9月のシルバーウィークに前から予定していた今年3回目のビックレイクへ行ってきた。

今回は、連休前半にイナズマロックフェスがあるので、それを避けて21~22日の一泊二日の旅。
道中の渋滞を考慮して何時もより早く出発したら、以外にも空いていて何時もより早く到着してしまった。

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今回はK氏の強い要望で、久しぶりのボートでの釣り。
フライで川釣りばかり行っていると、孤独なのと釣った魚の喜びを仲間達と分かち合えないのが理由なのだとか??
確かにその気持ちは良く分かります(笑)
最初行きたかった場所へ向かうと、何かのイベントなのか?既に10隻以上のカヤックが出船の準備をしていたのであえなく場所移動。
その後何ヶ所か回ってみると手前にウィードが多く、ボート降ろせるか不安だったため、ウィードの少ないエリアからスタートした。
さすがに日の出が遅くなったので何時もの時間でもまだまだ暗かったけど、仮眠をとる時間もないのでマズメ時にいいエリアで釣りをやりたいので出廷した。

最初はパッチ周りをメインに始めていると、ヌルディーSPにさっそくバイトをもらうがのらない。
5~6バイトもらったところで、やっとヒットした。



ランディングしたと同時にフックが外れてしまったが、最初のヒットはヌルディーで41cm。

とりあえず一安心したので、その後のポイントをK氏に譲ると直ぐにヒットした。

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ヌルディーSPで35cmをヒット。

その後も、何度かバイトをもらい、写真は撮らなかったがアラパイマJrで20cmくらいのがヒットした。
その後、K氏の卸したてのヌルディーSPにかなりデカい雷魚のバイトをもらい、雷魚の噛み穴を開けられ凹んでいると、
今度は沖釣りで、かなり派手なバイト&ヒット。

ランディングしてサイズを測ると51cmのナイスバスをキャッチした。

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その後、太陽が昇って陽が出てきてからは何時ものように反応がなくなり朝の部は終了した。

昼過ぎまで仮眠を取り、昼食と新しい場所を探しに場所を移動。
昼食を取るためお店へ向かうが午後2時になろうとしているのに何処も満席。
手っ取り早く昼食はコンビニで済ませ、夕方の釣り場へ向かうが何処もバーベQの人達で駐車場は満車。
仕方が無くダメ元のポイントへ行くと運良く停まっている車が一台もなく、二年ぶりの場所からスタートした。
ただ、蚊が凄くボートに乗ってもしばらく刺され、ホテルに戻ってみたら10数カ所刺されていた(苦)

釣りを始めるもしばらく反応がない、風が吹き始めて体が冷えたのか?急にお腹が痛くなってしまい、K氏には迷惑かけたが最寄りのトイレまで移動してもらった。
最寄りと言っても30分以上かかる場所だったため、久しぶりに長時間あの苦痛に耐え、用が済んでからはしばらく放心状態が続いた(笑)

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マズメの時間に近づいてきても朝と違って反応が皆無、プライムタイムの何時もだったら出るだろうと思っていた時間にも何にも無く、気付くと辺りは大分暗くなっていた。

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大分遠くへ来てしまい戻りながらエレキを回しっぱなしでめぼしいところを打っていくとK氏の痴虫の海馬でいくつかバイトが出始めた。
構造的にフッキングが悪く、バラしたりしていたが、なんとかキャッチ。

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良く釣れるルアーだと聞いていたけどあの暗くなってからのバイトはハンパなかった。

あの音とブレードの威力に完全にやられてしまった。

翌日は大阪からY氏と御大を迎えての第二弾。


つづく。

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  1. 2015/09/26(土) 17:11:34|
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2015遠征 5

今年の遠征釣行は3月の九頭竜川遠征から始まり今回で5回目。
お盆休み突入直前にKJ氏からお誘いがあり、無理かと思っていた宿も簡単に取れて1ヶ月ぶりに再びビックレイクへ。

現地で大阪Y氏と合流してここにおいていつもの3名での釣行。
前回台風の影響で入れなかったポイントに入るべく暗いなかから準備して湖面に浮かぶが、去年まで有るべきところにあったウィードがない!!藻刈りで綺麗に刈られていた。
オール付きフローターとはいえ広範囲にウィードを探すのは至難の業、早々切り上げて前回入った場所へ移動。

プライムタイムを過ごしたのと、かなりの強風なため、やる気は一気に下降気味。
狙いたいポイントにはルアーは飛ばないし、飛んだとしてもラインがウィードパッチの上だったりと・・・、それでも一回だけパッチの窪みから激しいバイトもらうが波が大きくて乗らず。
天気は曇っていたけど、朝8時を過ぎる頃には太陽が完全に出てきて釣れないモードに突入して午前の部は終了。
友人Kはバイトのみ、大阪Y氏は諸事情により別の場所に入って生命反応がなくノーバイトで終わったらしい。

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琵琶湖釣行は、去年からほぼフローターになっている、ここでボート出したのいつ?って思うくらい出してない。
最初は慣れないフローターだったけど最近は取り回しやポジション取りの感覚がわかってきてとても楽しくなった。
またオール付きなのでそれなりに広範囲に行けるのと、多少波が荒くても転覆の心配が無いのもいい。
ただ、会話しながら釣りが出来ないのと写真を撮って貰えないのがちょっと寂しい。

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一旦上陸して昼まで仮眠を取り、昼飯を食べに湖畔を見ながら移動していると、朝一で入った場所は沖に大きなパッチが有るのを発見。
しかし、あれから探していたとしても、暗くてあの波の中では多分発見できなかったと思う。
他の場所も見てみたが今回は沖にパッチがあるのが目につく。
何時来ても表情が変わるので、「ここ!!」っていうところが見つからない。

そんなこんなで夕方になり、生命反応を感じたという理由で3人で朝仕切り直しした場所に入った。

しかし打てとも打てとも反応がない、それからしばらくするとY氏からラインが・・・「やっぱりと」思っていたらこんな写真が入ってきた。

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B&Jのバウバブ32で42cm。

相変わらず釣るなーと思ってからしばらくすると、更にY氏からラインが、、

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P.VのプロトWPで綺麗な雷魚。

Y氏は雷魚が苦手らしく、フックを外す際に大暴れされてフックが折れるハプニング。
これで今回WPは殉職。

こちらはかなり焦る、狙っているパッチ周りでバイトすらない。
ちょうどその頃、KJ氏も釣っていたらしい。

更に追い打ちをかけてY氏からラインが入り・・・。
またか!!
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P.V ヌルディーSPでまたまた42バスの写真が・・・。

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辺りが徐々に暗くなり、太陽が雲がかかると大分暗くなってきた。

パッチ周りはトロロ藻が酷く、ペラ物を投げても一回でペラに絡んでくるので、ペンシルやポッパーを使っていたがY氏がペラ物で調子が良いので、僕もヌルディーに変え小さなパッチの端を攻めると、バイトがあったが瞬殺にバレた。
そこから沖に向かいながらヌルディーを縦にジュ、ジュ、と引いてきたところでまたバイト。
今度はバラさないように慎重にやり取り、手前まで巻いてきた時は対して大きくないと思っていたが、そこから一気に潜られ激しいツッコミでドラグ調整しながら無事ネットイン。

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今回も焦ってしまい、インスタ用の画角(正方形)で撮ってしまい全体が上手く映らないのは勘弁。

写真だと大きく写っていないけど・・・ヌルディーで53cmの記録更新バス。

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こういう時には人に撮ってもらいたい。
次回までには具合の良いスケールとデジカメは絶対忘れないようにしようと思った。

そして、時間も体力もタイムアップ。

早朝も同じ場所でやる事になり、夕食をとって宿へ向かった。

翌朝4時に現地到着。
準備して暗いうちから始めるも反応はない。
徐々に明るくなってきて、雲もかからず早い段階で太陽が顔をだす。

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トロロ対策でポッパー、ペンシルなどを使っていたがバイトがない。
やっぱりヌルディーかな?と思い付け替えてキャストしていくとようやくヒット。
20cm位のかわいいサイズがやっと釣れた。
ヌルディー強し!
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もう6時を過ぎた頃には完全に明るくなり、釣れる気配がなくなってきたので、タダ引きで使えるのを探したら前から気になっていたニンナのウラコアを引いてきたら余程あのキリキリ音が嫌なのか?
凄く激しいバイトを2回頂いたがフッキングに至らず7時には終了。
これで今回は終了かなと思ったが、今から帰っても渋滞が酷いだろうということで夕方もやることに。

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僕とY氏のタックル
ロッド がまかつラグゼ553
リール シマノ 14カルカッタコンクエスト100
KJ氏のタックル
ロッド ツララ モレーナ53 グリップ改
リール シマノ14カルカッタコンクエスト100HG

今回3人揃ってリールが被り(笑)一台はハイギアだけど見た目は・・・。
Y氏とはロッドも被ってしまった恥ずかしい一枚(笑)

夕方は場所を変えて本命ポイントの沖パッチを目指した。
内側はトロロ藻が酷いが、開始早々ヒットするが痛恨のばらし・・・(ルアーはヌルディー)
そこから沖へ目指しながらパッチを攻めていく。
途中ルアーが消しこむバイトが2回程あったが、トロロ藻は減っていき水も綺麗になっていくほど反応がない。

そして、またY氏からラインが入る。
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B&J ピーカブアメージングで40アップ。

かなり暗くなったので、引き返しながらやっていくとヌルディーで激しいバイトがあり、その数投後に手前で20cm位のをキャッチ。

その直後、KJ氏が「出た!!でかい!!」と叫び声が聞こえ、少しして「やったー!!」と無事キャッチした模様。

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ヌルディーSPで54cmをキャッチ。
最後にドラマがあった!やったね~!!

下の写真は今回KJ氏が獲った写真に収めたバス達。

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片付けを終え現地でY氏と別れ温泉に入って疲れを取り、軽い食事をとってPM10時過ぎに帰路へ向かい、途中渋滞があったが無事にAM4時頃帰宅した。

毎回、諏訪湖あたりまで戻ってくると、また行きたい病が発症してしまう(笑)

次回は何時行けるかな?












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  1. 2015/08/17(月) 23:03:26|
  2. Bass Fishing 
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2015年 集い。



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今年も年に一度の集いの日がやってきた。
集合当時は台風の影響で強い雨が長く降り続き、予定より遅い時間からスタートした。

止まぬ雨の中、支度をして入水。
開始早々に仲間の一人が40半ばのをキャッチ。

その後も次々にキャッチしている。
そうこうしているうちに時間だけが過ぎていきタイムアップ。

相変わらずこのイベントのでの「ボ」は持続中(笑)

cc12.jpg

僕らチーム6人中3人がバスのキャッチに成功した。

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テーマ:トップウォーター(バス釣り) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/07/22(水) 17:47:31|
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