Cigarettes and Coffee

Bass & Trout Fishing

舌の根も乾かぬうちに。

はい、実は既に増量していたりする。

インスタにはもう掲載している、SX1600C ULTRA MAG。

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たまたま違う件で寄ったショップにほぼ未使用に近い個体を発見。
早速分解清掃してみると、古くなったグリスが固着しているけど、これといった汚れがなかった。
せっかくなので、新しくグリスとオイルを入替るとすこぶる調子がいい。


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ウルトラマグってハンドルノブにもベアリングが入っているので、そのまま使用でもストレスはない。
純正クラッチだけは使いづらいので、所有しているZXの純正クラッチに換装。
バスもしくは本流のトラウトの使用のため糸巻量の関係からこの機体はノーマルスプールのままで。それと標準のマグネットは弱いとよく言われているので、まずはノーマルの状態を見てからマグネットを強化しようと思っている。



そして、

モラム熱の勢いが収まらないまま、この機体も手に入れてたりして・・・・。


モラムSX3600C IVCB。

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3600Hi-Speedを物色しているときに、このリールも巡り会ってしまった。
ボディーの傷も殆どない中古美品の個体。

こちらも分解清掃して、新しくオイル、グリスアップを。
ベアリングもまだまだ問題なさそう。
ウルトラマグと同時期のリールなのでハンドルノブにベアリング装着かと思えば、こちらは入っていない。
また、オリジナルではウルトラマグ同様にピーキーなリールだと昔に聞いたことがあったので、標準は2個のブレーキブロックを増量する予定だったが確認すると既に4個装着済み。
ZX IVCB純正のドラグノブとZX Magのクラッチに換装した。


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まず、IVCBは軽量スプールとハンドルを交換する予定。
ウルトラマグはハンドル交換のみ、余裕があればローダウンクラッチに取り替えたいところだが、全部となるとパーツ代だけで新型リョウガが買えてしまう金額にになりそうなので一旦凍結。
優先順位を決めてコツコツ手を加えるとしよう。

そして、あと残るはマグ(素マグ)のみ。
これは1600Cが欲しいところだが、これがまた良い物になかなか出会えない。
デッドストック定価なら探せばまだあると思うが、さすがに定価で買うほどではないのでこっちも気に入った物がでるまで気長に待つとしよう。
一番使いやすいモデルだけに探すのに一苦労しそうだ。

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ZXを超える使用感を得られるか?(どうかな?)

次回紹介するときは、どう変わっているか??

乞うご期待(笑)



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  1. 2018/05/24(木) 22:14:00|
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Morrum SX3600C Hi-Speed

10年ほど前に中古で購入にしてから、トラウトやバスで活躍していたモラムSX3600C Hi-speed

二年ほど前からリーリングするとカタカタと異音が出始め、あれこれ手を尽くしてみても結果は変わらず。
最終的にピニオンシャフトの損耗だろうと言う結論で、既に部品供給は終わっている事と、特にこの機体を使う必要もなかったので一旦は引退させていた。



しかし、ここにきて再びモラムSX熱が到来。
別に新しく1600Cを購入してカスタムする方法もあったけど、この3600Cも愛着があることから
部品交換で蘇えさせる事を選択した。
しかし、ピニオンシャフトを探しても一向に物が出てこないので、中古で部品取りとしてもう一台購入することにした。

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使い込んだボロボロのを購入しても、必要な箇所のパーツが摩耗していては元も子もない。
ハイスピードは比較的人気がないらしく捜すとまあまあの程度が結構安かったので許す範囲の個体を購入。

早速全バラするとそれなりに汚れていてグリスも固着していたが、前オーナーがオイルだけは挿していたらしくベアリングはまだまだ調子は良かった。
そして分解清掃して組み上げると驚くほど調子が良い。

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しかし、ギア側プレートとフレームを留めるネジが曲がっていたのが大きなマイナスポイント。
それでも、何とかねじ込めるので普通に使えそうだ。
スプールやクラッチを入れ替えるか、それとも部品取りにするか悩むところではあるが色々と試してみようと思う。
決して使い勝手がよいリールではないけど、ZXと違い落ち着いたデザインはこちらの方が好みだし、この機体の他にマグ、ウルトラマグ、IVCBがあり、こちらもとても気になる。
しばらくモラムSXにハマりそうだ(笑)



  1. 2018/05/22(火) 23:58:00|
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BALSA 50

BALSA 50 このプラグを初めて知ったのは、今から37年前、中学生の時だ。

同級生2人が所有していて、勿論モデルはバルサ50オリジナル。
当時の海外ブランドのヘドンやストームなどが1200円位、バグリーのバルサBが2000円。
国産のルアーは1000円以下そんな時代に2800円するクランクベイトは破格だった。
もの凄く欲しかったが、さすがに当時その金額出せる勇気も無く、また店頭でもなかなかお目にかかれない品物だったので、無理してバルサBを買った記憶がある。

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それでもどうしても欲しくて釣具屋に行ったらオリジナルは無い代わりにシングルスィッシャーのスマートアレックが売っていた。
金額も確か1800円だったと思ったがあの特徴ある目玉のルアーが欲しくて、使い方もわからないままバスカラーを購入。

それが初めて買ったバルサ50だった。

釣り場に行きドキドキしながらキャストしてみるも、トップウォータープラグなんてクレージークローラーやジッターバグしか使ったことが無かったため、勿論??なルアーだった。
結局、その後使えるプラグ数個とトレードしてしまった。

そのスマートアレックは今でも友人が所有している。
結局バルサ50オリジナルを手に入れたのはそれから1年後ぐらい、それもジュニアサイズ。
これは今でも所有している。

それから、現在まで決してマニアではないけど、どこか特別な存在だったりする。

先日とある友人からヨルマルシャッドの話を聞き、最初はあまり興味も無かったがとあるショップで売っているのを発見した。
最初はその友人用で購入したが、その後その存在に魅せられ自分用も購入(笑)

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淡水しかやらない人間からするとソルト用のその存在感には圧倒される。
スタウトと比べると約倍のサイズ。

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グラインドリッパーと比べてもこのサイズ感。

それから、ちょっとしたバルサ50熱がでて、今までやったことがない50縛りの釣りがしたくなった。
まずは、ボックスに色々詰め込んでみる。

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まだ、バス釣りの予定もないけど出来れば琵琶湖でやってみたいと思う。

その前に琵琶湖でも試さなければならない事が沢山あるので、この夢を実現させるのはまだまだ先の予感。

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この20年ぐらいこのプラグ達は脇役になっていたため、本気で使い込んでいなかった。
これを使うときは、その時はじっくりとバルサ50を堪能したいと思う。






  1. 2018/05/08(火) 16:15:00|
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トラウトボートフィッシング2回目

前回のブログアップの後、一度長野本流へ行ったが見事にデコってしまった。

連休前半なので何処も混み合っているのと増水による濁りを懸念して、この時期なら釣果が期待できると思い東古屋湖へ。

新緑がとても綺麗だったが、ここも濁りが・・・。
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午前6時から午後3時一バラシの他、触ったかな?ってアタリが一回のみ。

相方は一バラシの他ショートバイト多数。

今回もミノーには無反応。

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そんな諦めかけた頃に、ようやく快心のヒット。

ジャンプしたり手前からの猛ダッシュ数回でFAVがこでもか!って弓なりにしなり格闘の末ランディングした50後半のレインボー。

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これで次回に繋がった。

今回も新たにスプーンテクニックを身につけたので、また引き出しが増えた今回の釣りだった。


  1. 2018/05/02(水) 19:48:00|
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先日の釣りの後。

先日の半年ぶりの本流。

試したいことが盛りだくさん。

まず最初のランではスピニングタックルで以前買っておいたハンドメイドミノーを筆頭に試したかったミノーをあれこれ替えての動作確認。

そして、二箇所目のランから新しく新調したベイトタックルの組合せ確認を。

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以前購入しておいたアンバサダー5500CAファクトリーチューンとソウルズTF-E82HCの組合せでまずはスタート。
アベイルのスプールに入れ替えた55CAに10gスプーンからスタート。
かなりの重量級の組合せではあるが、バランスが良いのか手元に重さがくるので持ち重り感なく使っていて苦にならない。
アベイルのスプールに入れ替えた55CAは10gスプーンは何のストレスも無く飛んでいってくれる。
7gまでは普通に使えた。

ミノーについてはロンズ9cm SSは不安無くキャストできるが、リュウキS 7cmクラスになると突然キャストに不安がでてくる。

3回に1度はバックラッシュ。
メカニカルブレーキを締めるもこのリール遊びが殆どなくフルロックして気持ち緩めると9gミノーがスルスルと落ちていく。
色々と試して見たが、バックラッシュ解消になるよい結果が得られなかかったのは残念。

その後はロッドの使用感を味わうためカルカッタコンクエストに替えた。
ロッドに関しては、ほぼ満足出来た。
今度は雪代の水量が多い時期に重めのスプーンをつけて試して見たいと思った。



そして、リールだが釣行後いろいろ考えてまずはブレーキブロックの入替。
この55CAのブレーキは何故か昔ながらの茶色いベイクライトの2点ブレーキになっている。

そこで、ブレーキブロックを大きくしようと以前購入していたウルトラキャストのリールからブレーキを移植。
これで、ブレーキがどのくらいかかるかが次回の課題。

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リール自体まだアタリが出ていないのでこれからだけど、それでも弱ければ4点に変更も視野に入れておこう。

単純に重めのルアー専用機にすれば良い話なんだけどね。
最近川はスピニングタックルに慣れてきたのでそちらがメインにだけど、このリールは湖では凄く使えそう。
中禅で是非使ってみよう。





  1. 2018/03/10(土) 11:12:00|
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